大原櫻子、高校サッカー決勝で流した“涙の理由”
2015.01.14 13:19
歌手で女優の大原櫻子が12日、埼玉スタジアム2002で行われた『第93回全国高校サッカー選手権大会』決勝戦の舞台で、同大会の応援歌『瞳』を歌唱した。
4万6000人の大歓声に迎えられた大原がアカペラで歌い出すと、初めは聴き入っていた観客と応援団が一緒に口ずさみ始めた。「会場で一緒に歌って選手を応援したい」という願いが叶った大原の瞳には歌唱中にも関わらず大粒の涙。
歌い終えると「気持ち良かったです。全てをかけて歌いきりました」と充実の表情を浮かべ、涙については「こんなところで歌えるのも感動ですし、ここで試合が行われてると思うと、いろいろな想いが駆け巡りました。感無量です」と大興奮だった。
歌い終えると「気持ち良かったです。全てをかけて歌いきりました」と充実の表情を浮かべ、涙については「こんなところで歌えるのも感動ですし、ここで試合が行われてると思うと、いろいろな想いが駆け巡りました。感無量です」と大興奮だった。
自身初のTOP5入り
大原の2ndソロシングル『瞳』は『全国高校~』のために書き下ろされ、本人も初めて作詞に取り組んだ(亀田誠治氏との詞共作)意欲作。7日に発売され、週間シングルランキング5位に初登場。自身初のTOP5入りを果たしている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】