「ちびまる子ちゃん」とコラボレーションするE-girls/(C)さくらプロダクション/日本アニメーション

E-girls、“ちびまる子ちゃん”とコラボで史上初の試み

2014.04.25 10:33

EXILE系ガールズグループ・E-girlsが、フジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」とコラボレーションすることがわかった。

  
「ちびまる子ちゃん」のオープニングテーマ曲「おどるポンポコリン」(5月4日放送分より)を担当するE-girls。今回のコラボレーションが実現したことで「ちびまる子ちゃん」史上初めて「おどるポンポコリン」に振り付けが付くことに。リーダーのAyaは、「日曜日は必ず家族みんなでちびまる子ちゃんを見て『おどるポンポコリン』を歌っていました。どの世代の方もきっとご存知の名曲をE-girlsがカバーさせたいただけたことが、完成した今でも信じられません。お子様から大人の方まで、とにかく日本中のみなさんと一緒に踊りたいです」と感激した。

“ピーヒャラダンス”を特別に考案

オープニング映像アニメでは、E-girlsのメンバーであり本楽曲のヴォーカルを務めるAmi、藤井夏恋、鷲尾伶菜、武部柚那が、まる子とお揃いの衣装を着て”ピーヒャラダンス”を披露。この“ピーヒャラダンス”とは、今回E-girlsが「おどるポンポコリン」を踊るにあたり特別に考案された振り付けで、サビの歌詞「ピーヒャラ」の部分で笛を吹くような動作を取り入れたユニークなダンスとなっている。

藤井夏恋は「ピーヒャラダンスは子供から大人まで幅広い世代の方が一緒になって楽しめる振り付けです!思わず踊りたくなる振り付けなので、歌詞に当てはめられている振り付けに注目っ♪踊るとハッピーになります!」とアピール。日本中を笑顔にピーヒャラダンスで盛り上げたいと願うE-girlsの思いがつまった今回の「おどるポンポコリン」は、よりポップでダンサブルな仕上がりとなっている。(モデルプレス)

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