きゃりー、8万人を熱狂の渦に 日本の“カワイイ”を世界に発信

2013.07.29 19:01

27日・28日に、米国・サンフランスコで第5回「J-POPサミットフェスティバル(J-POP SUMMITFESTIVAL)」が開催され、アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅらが登場した。

  
同イベントは、日本のポップカルチャーを中心とした日本文化のストリートフェスティバルで、サンフランシスコを拠点に日本のPOPカルチャーを米国に紹介しているNEW PEOPLE, INC.がプロデュース。日本のアニメ、映画、アート、音楽、ファッション、ゲーム、フード等、日本に関する多彩なプログラムの充実により、毎年来場者数が劇的に増加しており、今年は過去最多となる8万人を集客した。(※2012年は6万5千人)

世界中から注目を集める原宿文化

「カワイイを世界の共通言語に!」を掲げた今年のフェスの目玉の一つは、きゃりーぱみゅぱみゅを中心とした「HARAJUKU KAWAii!!」。毎年好評の野外メインステージでは、米国初の同ステージが大好評だった他、Pop Up Storeがオープン。早朝の開店前から長蛇の列ができ、Store内は入場制限が設けられる程好評を博した。

また、同ショップのオープニングイベントでは、きゃりーぱみゅぱみゅ、アートディレクターの増田セバスチャン、Daichiの他、HARAJUKU KAWAii!!のモデルたちが登場。テープカットを行い、日本のメディアはもちろんのこと、多くの米国メディアが取材に訪れ、メディアの注目度の高さが伺えた。

きゃりー登場で現地ファン熱狂

今年の新企画の一つとして、米国著名観光スポットのユニオンスクエアにて、J-POP LIVE@Union Squareを開催。当日は早朝から多くの現地ファンがユニオンスクエアに殺到。海外ファンも多いきゃりーぱみゅぱみゅらが1万人の観衆を魅了し、待ちに待ったと言わんばかりの現地ファンの期待に応えるライブを繰り広げた。

フェス公式ドリンク「JPOPアンバサダー」として大活躍したのが、ヒューマンビートボクサーのDaichi。ブース前ではゲリラライブを行い、会場の通行を妨げる程のオーディエンスを集客。そのビートで1万人の観客を踊らせ、初の海外フェスを大成功におさめた。

出展ブースでは、ユニクロ、SEGA、紀伊國屋等、多くの日系企業が参加した他、新企画であるFood&Drink Festival “Pop Gourmet!”、サンフランシスコ・ベイエリア初の日本映画“Japan Film Festival of SanFrancisco”等、無限の広がりを見せた2日間。きゃりーぱみゅぱみゅやDaichiが参戦し大盛況だった今年のJ-POPサミットフェスティバルからは、米国における日本のポップカルチャーの新たな流れを感じさせた。(モデルプレス)

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