活動休止中のALPHA DRIVE ONEゴヌ、所属事務所と法的手続きへ WAKEONEが発表「双方の立場に違いがあり」
2026.10.25 12:55
韓国の芸能事務所・WAKEONEが10月25日、公式X(旧Twitter)を更新。Mnetのグローバルボーイズグループデビュープロジェクト「BOYSⅡPLANET」(通称:ボイプラ2)から誕生したグローバルボーイズグループ・ALPHA DRIVE ONE(ALD1/アルファドライブワン)のゴヌ(GEONWOO)との法的手続きが進行していることを伝えた。
WAKEONE、ALD1ゴヌとの法的手続きを公表
同社は「ALPHA DRIVE ONE を応援し、大切にしてくださっているファンの皆様に、最近の件でご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」と切り出し、「当社は、キム・ゴヌの今後の活動方針について、具体的な日程やコンテンツを含むさまざまな案を用意し、協議を続けてまいりました。ただし、今後の活動方針を調整する過程で、双方の立場に違いがあり、法的手続きが進行する事態に至りました」と説明。「この過程でファンの皆様にご心配とご心痛をおかけした点、大変心苦しく、申し訳なく思っております」とし、「関連事案につきましては、定められた法的手続きに沿って誠実に対応してまいります」と伝えた。続けて「関連する事実関係が十分に確認されていない状態で推測に基づく内容や不正確な情報が拡散された場合、アーティストおよびファンの皆様双方に不必要な誤解や傷が生じるおそれがあるため、確認されていない内容の無分別な拡散はお控えくださいますよう切にお願い申し上げます」とファンに向けて呼びかけ。また「ALPHA DRIVE ONEの活動は予定通り継続していく計画です」と伝え、「現在活動中の7名のメンバーが安定した環境で音楽やステージに集中できるよう支援し、予定されている活動も支障なく進められるよう最善を尽くします」とつづった。
最後に「当社はALPHA DRIVE ONEの安定的な活動を支援するとともに、キム・ゴヌの今後の芸能活動に向けた対話も継続してまいります。今後もALPHA DRIVE ONEならびに所属アーティスト全員が安定した環境で活動できるよう尽力いたします」と記し、「ファンの皆様におかれましても、ALPHA DRIVE ONEの活動と成長に変わらぬ応援と温かいご関心をお寄せいただけますようお願い申し上げます」と結んでいる。
キム・ゴヌ、不適切発言めぐり活動休止
ゴヌをめぐっては2026年4月、オンライン上で不適切な発言が物議を醸した。所属事務所は「デビュー前のコンテンツ撮影現場で発生しました。当時キム・ゴヌはマイクがオンの状態であることを認識しないまま、不適切な表現で不満を口にしました」と当該事案について説明し、「当社との協議の結果、本人は自己反省の時間を持つことを決定しました」と説明。「当面の間、ALPHA DRIVE ONEはキム・ゴヌを除く7人体制で活動を行う予定です」と活動休止を伝えていた。また、本人も直筆コメントを公開。「私の未熟な言動により多くの方々にご心配をおかけし、失望させてしまいました。今回のことで傷つかれたすべての皆さまに、改めて深くお詫び申し上げます」と一連の騒動を謝罪し、「これからは一瞬一瞬に責任を持って行動し、2度とこのようなことを繰り返さないよう、深く反省して十分に注意してまいります」「自身を改めて真摯に見つめ直す時間を持ち、より成熟した人間として戻ってこられるよう最善を尽くします」と伝えていた。
「BOYSⅡPLANET」から誕生・ALPHA DRIVE ONEって?
「BOYSⅡPLANET」は、「Girls Planet999」「BOYS PLANET」「I-LAND」「I-LAND2」など数々のオーディション番組を制作したスタッフによるプロジェクト。ZEROBASEONEを輩出した「BOYS PLANET」に次ぐオーディションとして期待が寄せられ、2つのプロジェクト「BOYSⅡPLANET K」「BOYSⅡPLANET C」という2つのプラネットが同時進行でスタートし、最終的に8人のデビューメンバーが決定した。デビューグループ名の「ALPHA DRIVE ONE」には「必ず最高になるという目標と情熱、推進力を持った1つの公式チーム」という意味が込められている。(modelpress編集部)
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