新ドラマ「メリーベリーラブ」今田美桜とW主演のチ・チャンウクって?“キス職人”の異名誇る韓国トップスター【プロフィール】
2026.09.17 11:05
日本テレビ系ドラマ「メリーベリーラブ」(10月7日よる10時スタート/ディズニープラスにて10月より独占配信)に出演する韓国俳優のチ・チャンウク(Ji Chang-wook/39)。モデルプレスでは、彼のこれまでの活躍やプロフィールをまとめる。
チ・チャンウク&今田美桜W主演「メリーベリーラブ」
本作は美しく自然豊かな日本の島が舞台のロマンティック・ラブコメディで、チャンウクと今田がW主演を務める。日本テレビホールディングス株式会社とウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の戦略的協業の一環として「ディズニープラス(Disney+)」での世界配信も行われるグローバル展開を見据えた大型プロジェクトとなっており、2025年の制作発表時には大きな話題を呼んだ。チャンウクが演じるのは、完璧主義な空間プランナーのイ・ユビン。韓国で起きたある事件によってすべてを失ったユビンが白浜夏凛(今田)の優しさと情熱に触れ変化していく様子が描かれる。
チ・チャンウク、世界各国で圧倒的支持を受ける名俳優
今作が日本ドラマ初出演となるチャンウクは、1987年7月5日生まれ。ミュージカル出身で、2008年公開の『スリーピングビューティー』で映画デビュー。以降は話題作に多数出演している。Instagramフォロワー数は2750万人、YouTube公式チャンネル登録者は129万人を超えており、“アジアの貴公子”と称される端正な顔立ちと高い演技力を武器に、アジアだけでなくグローバル全域で圧倒的な人気を得ている。また、近年は歌手としての活動にも注力しており、2023年にはシングル「あなたがいてくれた」で日本CDデビューを果たした。
チ・チャンウク、ラブシーンにも定評“キス職人”の異名も
2009年公開の映画「ソル薬局の息子たち」 で末っ子のソン・ミプン役で注目を集めると、その後は「笑ってトンヘ」(2010)、「奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~」(2013)、「ヒーラー~最高の恋人~」(2014)、「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」(2017)など数々の話題作に出演してきたチャンウク。なかでも「ヒーラー~最高の恋人~」、「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」で見せた甘く切ない眼差しと情熱的なキスシーンは大きな話題を呼び、“キス職人”という異名も。若い世代を中心に絶大な人気を獲得した。そんな彼の転機となった作品の1つが、2023年公開のドラマ「最悪の悪」。犯罪組織で潜入捜査を行う刑事役に挑むと、迫力あるアクションと繊細な感情表現で従来のロマンスのイメージを覆し、役柄の幅を大きく広げた。また、同年にはドラマ「サムダルリへようこそ」で主人公を一途に支え続ける気象予報士のチョ・ヨンピルを好演。実力派俳優としての地位を確固たるものとした。
韓国を代表する俳優として世界中から注目を集め、日本での活動もさらに広がりを見せるチャンウク。そんな彼が、初の本格的な日本ドラマでどのような新たな姿を見せるのか、期待が高まる。(modelpress編集部)
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