SEVENTEENジョンハン、“18時間レッスン漬け”の過酷な練習生時代告白 乗り越えられた理由とは
2026.08.04 12:10
13人組グループ・SEVENTEEN(セブンティーン)のJEONGHAN(ジョンハン)が、8月2日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(よる10時15分~)に出演。過酷な練習生時代を振り返る場面があった。
ジョンハン、練習生時代の壮絶な日々
今回、2026年6月に兵役義務を終えたジョンハンは、今を彩る現代のカリスマと中継をつなぐ人気企画「リモートインタビュアー」に登場。世界的人気を誇るSEVENTEENの舞台裏について語った。自身の練習生時代について、当時、所属事務所が「地獄の会社」と呼ばれていたことを明かし「昼12時から朝6時まで練習していた時もありました。毎日。週末もないです」と、厳しいレッスン漬けの日々を振り返った。
ジョンハン、苦難を乗り越えられた理由とは
さらに、あまりの過酷さから「練習室に早く到着しないように、地下鉄で1時間のところを、わざわざバスで2時間半かけて行った」と告白。また「『トイレ行ってきます』と嘘をついて、パン屋さんでサンドイッチを食べたり、遠くまでご飯を食べに行ったり」「少しずつ大胆になって焼肉を食べに行ったこともあります」と振り返り「1人が先に抜けて注文して、そのあと別の人が行って食べます」と、メンバーと交代しながら練習を抜け出していたというお茶目なエピソードも披露した。そんな苦難を乗り越えられた理由については「メンバー13人が一緒にいたのもあるし、SEVENTEENの強みである辛いことも自分たちで力に変えるところ。自分たちで歌を作って辛い部分を発散できたことも、乗り越えられた1つのポイント」とメンバーとの強い絆が、大変な時期を乗り越える支えになっていたことを語った。(modelpress編集部)
情報:MBS/TBS
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