ZEROBASEONE、5人体制で初の「KCON」 ヘッドライナーとして意気込み「本当にいっぱい準備をしました」【KCON JAPAN 2026/レッドカーペット】
2026.05.10 17:16
ボーイズグループ・ZEROBASEONE(ZB1 読み:ゼロベースワン/略称:ゼベワン)が10日、千葉・幕張メッセにて開催されたKカルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2026」のレッドカーペットに登場した。
ZB1、ヘッドライナーステージを予告
2026年2月、SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン)、KIM JI WOONG(キム・ジウン)、SEOK MATTHEW(ソク・マシュー)、KIM TAE RAE(キム・テレ)、PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク)の5人で活動を延長することを報告したZEROBASEONE。今回が5人体制へ再編後、初の「KCON」出演となる。5人はレザーで統一した衣装を着こなし。最終日のヘッドライナーとして約1時間ステージを披露することについて、ゴヌクは「ZEROBASEONEのいろんな魅力をお見せするステージを用意しました」と話し、新曲も先行公開することを予告。マシューは「今日のステージは本当にいっぱい準備をしましたから思いっきり期待していてください」と日本語も混じえつつ、笑顔でアピールした。
10日のレッドカーペットには、CORTIS(コルティス)、izna(イズナ)、ME:I(ミーアイ)、&TEAM(エンティーム)、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(GAN)、hrtz.wav(ハーツウェイブ)、H//PE Princess(ハイププリンセス)、キム・ジェファン(KIM JAE HWAN)らが登壇した。
「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」
「KCON JAPAN」はCJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)
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