INI「KCON」1日目ヘッドライナーでレカペ登場 後藤威尊の“練習時の思い出”に池崎理人が鮮烈ツッコミ【KCON JAPAN 2026】
2026.05.08 17:57
グローバルボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)が8日、千葉・幕張メッセにて開催されたKカルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2026」のレッドカーペットに登場した。
INI、グレー衣装でレッドカーペット登場
1日目の「M COUNTDOWN STAGE」にて初めてヘッドライナーを務めるINIは、グレーのフォーマルな衣装で登場。西洸人は「何度か出させていただいている『KCON』でヘッドライナーを務めさせていただくのは本当に光栄に思います。ヘッドライナーとしてふさわしいパフォーマンスができるように1日頑張りますので1日よろしくお願いします!」と語った。練習時の思い出を聞かれた後藤威尊は「練習のお昼ご飯にホッケのお弁当を食べて。すごくジューシーで美味しかったです!」とにっこり。池崎理人(※「崎」は正式には「たつさき」)は「それご飯のエピソードな(笑)!」とツッコむなど、息の揃った掛け合いを見せ、笑いを誘っていた。
8日のレッドカーペットには、INIのほか、EVNNE(イブン)、Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)、KISS OF LIFE(キスオブライフ)、P1Harmony(ピーワンハーモニー)、TWS(トゥアス)、ALPHA DRIVE ONE(ALD1/アルファドライブワン)、DXTEEN(ディエックスティーン)、Leminoにて独占配信中のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」に参加している練習生らが登壇した。
「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」
CJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)
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