BOYNEXTDOOR「BEAT AX」Vol.2(提供写真)

BOYNEXTDOOR、愛の告白コーナーで“ポッポ”コール LEEHANが手のひらに書いた日本語に会場悶絶<「BEAT AX」ライブレポ&セットリスト>

2024.01.18 12:00

HYBE傘下レーベル・KOZ ENTERTAINMENT所属の6人組グループ・BOYNEXTDOORが、16~17日に神奈川・横浜アリーナにて開催された日本テレビ主催の音楽イベント「BEAT AX(ビートアックス)」に出演。ここでは16日公演の様子を紹介する。

  

BOYNEXTDOOR、横浜アリーナ盛り上げる

BOYNEXTDOORは、SUNGHO、RIWOO、JAEHYUN、TAESAN、LEEHAN、WOONHAKの6人組グループ。KOZ ENTERTAINMENTより初のグループとして2023年5月30日にデビューした。

BOYNEXTDOORのパートは「Crying」からスタート。冒頭から大きな歓声が上がり、メンバーたちも「熱気がすごいですね!」と笑顔を見せた。

個性豊かな自己紹介を1人ずつ行い、会場のファンも巻き込みながら軽快なトークを繰り広げると、続いて「One and Only」へ。日本語での可愛らしいコメントを交えつつ「But I Like You」「Serenade」と披露し、横浜アリーナを埋め尽くした観客にBOYNEXTDOORの魅力をアピールした。

BOYNEXTDOOR「愛の告白」コーナーで“ポッポ”コール

そして、BOYNEXTDOORをまだ知らない来場者にも彼等の魅力を知ってもらうための企画も実施。メンバーがそれぞれくじを引き、くじに書かれたメンバーの魅力を語って最後には“愛の告白”をするほっこりとしたコーナーが展開された。

コーナー中には、メンバー間で“ポッポ”(=韓国語で“キス”)をする流れになり、会場からはメンバーの煽りで「ポッポヘ(キスして)!」というコールも。LEEHANが自身の手のひらにキスをし、その手でそっとJAEHYUNの頬に触れるなど甘い展開になった。しかしその一方、SUNGHOがWOONHAKの頬にキスしようとするも逃げられ、今度は自身が頬をぷくっと膨らませながら“ポッポ待ち”するもWOONHAKはしないなど、メンバーの普段の微笑ましい関係性が伝わってくる場面もあった。

LEEHANが手のひらでメッセージ

「この盛り上がりのまま最後までいきましょう!」と、最後は「But Sometimes」からの「ABCDLOVE」。ステージに寝転んだり、JAEHYUNがRIWOOにバックハグをしたりと自由かつキュートなパフォーマンスで魅了した。

さらに「ABCDLOVE」の曲中にはLEEHANがペンで自身の手のひらに何かを書き、カメラに向かって見せると、そこには「スキだ(ハートマーク)」というメッセージが。日本語での心のこもったメッセージに、ファンたちは胸キュンし、黄色い声が巻き上がっていた。

BOYNEXTDOORセットリスト

1.Crying
2.One and Only
3.But I Like You
4.Serenade
5.But Sometimes
6.ABCDLOVE

「BEAT AX」

「BEAT AX」Vol.2(提供写真)
「BEAT AX」は国や地域、ジャンルも超えた、豪華アーティストの祭典。今回の公演には、BOYNEXTDOORのほか、&TEAM、ENHYPEN、MAZZEL、WATWINGが出演した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. M!LK・キタニタツヤ・BOYNEXTDOORら「めざましテレビ30周年フェスin東京」第1弾アーティスト発表

    モデルプレス

  2. BOYNEXTDOOR、先陣切って盛り上げる「今日1番のプレゼントはONEDOOR」RIWOOはハプニングも発生<「K-Pop Masterz×KROSS vol.3」ライブレポ&セットリスト>

    モデルプレス

  3. BOYNEXTDOOR、2024年の活動内容に言及「色々準備しております」<「K-Pop Masterz×KROSS vol.3」フォトセッション>

    モデルプレス

  4. BOYNEXTDOOR・RIWOO「MUSIC BANK」日本公演を欠席「パスポートおよびビザに関する個人的な事情により」

    モデルプレス

  5. BOYNEXTDOOR、斬新登場に驚きの声 画面&ステージがドアで繋がる<2023 MAMA AWARDS DAY2>

    モデルプレス

  6. BOYNEXTDOOR、デビュー直後「MAMA」出演に意気込み ウナクの“バースデーMAMA”祝福も<2023 MAMA AWARDS DAY2>

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 11月のカバーモデルはドラマ「ちょっとだけエスパー」大泉洋&宮崎あおい

    特集

  3. モデルプレス読者モデル エントリー受付中

    特集

  4. インフルエンサー影響力トレンドランキングを発表!「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  7. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  8. 日本テレビ系日曜ドラマ「ぼくたちん家」の情報をたっぷり紹介

    特集

  9. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  10. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    パク・ミニョン、ミニスカコーデで日本満喫「目立つ」「スタイルレベチ」と反響

    モデルプレス

  2. 02

    パク・ソジュン&ウォン・ジアン、日本の女性歌手に感謝「普段から好きだったアーティスト」【明日はきっと】

    モデルプレス

  3. 03

    JO1・Stray Kidsら出演の香港開催「2025 MAMA AWARDS」レカペ中止へ 大規模火災受け

    モデルプレス

  4. 04

    BTSと交流できる「BTS WORLD Season 2」1周年 期間限定イベントで推しのレアカード入手

    テイクワンカンパニー

    PR
  5. 05

    【aespaライブレポ】“全公演即日完売”アリーナツアーで確かな実力証明 “幅”で魅せる圧巻ソロステージも

    モデルプレス