SEVENTEEN、LGBTQ+のファンへのメッセージが話題 アメリカで「バーノン」トレンド入り
2019.07.10 14:08
韓国発の13人組ボーイズグループ・SEVENTEEN(セブンティーン)が現地時間8日、アメリカ・ニューヨークでインタビュー番組「BUILD series」に出演。LGBTQ+のファンへの考えを明かし、注目を集めた。
SEVENTEENメンバーのLGBTQ+への思いが話題に
「KCON 2019 NY」出演のためニューヨークを訪れ、同番組に出演したSEVENTEEN。様々なファンからのメッセージを聞くこの番組では、スタジオに駆けつけた1人の女性ファンが「カラット(SEVENTEENのファン)の多くには、LGBTQ+コミュニティに属している人もいるので、そのことを知ってくれたら嬉しいし、何か彼らにかけてあげたい言葉はありませんか?」と質問。すると、ニューヨーク出身で米韓ハーフのメンバーであるバーノンが、これを他のメンバーたちの通訳。続けてバーノンは「僕らの音楽やパフォーマンスを誇りに思ってくれることが凄くありがたいし、一緒により良い場所を作っていきたい。全ての人のため、僕らの平等な権利のためにね」と笑顔で解答した。
会場からは賞賛の歓声が上がっただけでなく、質問者の女性は「ありがとう」と感激。K-POPのアイドルがLGBTQ+について公式に発言することはまだ少なく、多くのK-POPファンの間で話題に。「Vernon」がアメリカのTwitter上でトレンド入りするなど反響を呼んだ。
SEVENTEENのファンからは「こういう発言をしてくれる彼らが本当に誇らしい」「彼らを応援していてよかった」「こういう機会があるのは素敵。多くの人たちに伝わるといいな」など、賞賛の声が寄せられている。(modelpress編集部)
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