「KMF 2014(7th 韓流ミュージックフェスティバル)」に出演したVIXX(photo:www.japankorea.org)【モデルプレス】

VIXXら“最強の新人”が激突「KMF2014」 客席大混乱のサプライズも<写真特集>

2014.09.27 14:53

K-POPを通じて分かち合いのチャリティーを行う毎年恒例の「KMF 2014(7th 韓流ミュージックフェスティバル)」が9月21日、東京・渋谷公会堂にて開催された。

  
新人K-POPアーティストの登竜門としても注目される「KMF」。7年目を迎える今年は、2012年に韓国でデビューした“アイドル激戦時代”まっただ中の新人グループ、VIXX、SPEED、C-CLOWN、MR.MRの4組がアクロバティックで迫力溢れるライブパフォーマンスを披露し、熾烈な音楽合戦を繰り広げた。

オープニングアクトをつとめたTRITOPS(photo:www.japankorea.org)
SPEED(photo:www.japankorea.org)
MR.MR(photo:www.japankorea.org)
C-CLOWN(photo:www.japankorea.org)
VIXX(photo:www.japankorea.org)
大トリで登場したVIXXは「呪いの人形」「奇跡」「傷つく準備ができている」など代表的ナンバー5曲を披露。同公演はGFSC(Good Friends Save the Children)チャリティーキャンペーン(※文化芸術を通したアジア貧困地域子供教育支援と東日本大震災復興支援)の一貫であり、メンバーのラビは「僕達のパフォーマンスで愛情を分け与える素晴らしいステージに参加できてとても嬉しいです。今日のステージで辛い思いをされた皆さんの痛みが少しでも癒やされたらいいなと思います」とコメント。リーダーのエンが「みなさんの愛情にお答えするためにかっこいいステージを用意してきました!」と呼びかけ、渾身のパフォーマンスで会場を盛り上げた。

この日だけのスペシャルステージも

C-CLOWNが少女時代「GEE」を披露(photo:www.japankorea.org)
可愛らしいパフォーマンスにファン熱狂(photo:www.japankorea.org)
SPEEDは東方神起の「Love in the ice」をしっとりと歌い上げる(photo:www.japankorea.org)
VIXXが観客席で「テ・ダ・ナ・ダ・ノ」を披露(photo:www.japankorea.org)
客席がパニック状態に(photo:www.japankorea.org)
各グループの単独ステージの後には、C-CLOWNが少女時代の「GEE」、SPEEDが東方神起の「Love in the ice」を披露するスペシャルステージで観客を熱狂させた。VIXXは「テ・ダ・ナ・ダ・ノ」で観客席の通路にサプライズ登場し、会場全体が一時パニック状態に。フィナーレは全出演者でg.o.dの「ろうそく一つ」を歌い上げ、K-POPの魅力を発信した。

グランドフィナーレは全員でg.o.dの「ろうそく一つ」を合唱(photo:www.japankorea.org)
グランドフィナーレ(photo:www.japankorea.org)
公演後には全出演者とのチャリティースペシャルハイタッチ会も行われ、アーティストとの距離が近い温かなイベントとなった。(modelpress編集部)


「KMF2014」セットリスト

1部:14時40分開演 2部:18時30分開演

【TRITOPS】(オープニングアクト)
1部:会いたい 2部:さくらぶ
【SPEED】
1. It’s Over
2. 痛み
3. なぜ僕は必ず
4. からかいに行く
5. Look At Me Now
【MR.MR】
6. BIG MAN
7. 1部:Highway 2部:約束するよ
【C-CLOWN】
8. 僕と合う
9. 暗行御史
10. 揺れている
11. 遠くなるようで
12. SOLO
【VIXX】
13. 呪いの人形
14. 奇跡
15. 答えは君だから
16. 暗闇を照らせ
17. 傷つく準備ができている
【スペシャルステージ】
18. MR.MR 1部:目鼻口 2部:CROOKED
19. C-CLOWN 少女時代<GEE>
20. SPEED 東方神起<Love in the ice>
21. VIXX テ・ダ・ナ・ダ・ノ
【コラボレーションステージ】
22. g.o.d<ろうそく一つ>

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