超新星・2PMに続く抜擢 FTISLAND、「絶対やろうと思った」
2014.02.17 18:36
韓国の5人組バンド「FTISLAND」が、超新星・2PMに続く抜擢を受け、意気込みを語った。
FTISLANDは、NHK・Eテレ「テレビでハングル講座」(毎週月曜よる10時より)に3月31日放送分よりレギュラー出演が決定。17日、東京・渋谷NHKにて取材会が行われ、現在の心境を打ち明けた。
イ・ジェジンは、「有名なプログラムなので、これ絶対やろうと思いました。若い子たちのハングルの先生になった気がします」と意気込み。チェ・ジョンフンは、「僕は日本語が堪能じゃない。でも、始まったのでドキドキします。日本語の勉強も頑張りたい」と日本語で挨拶をした。挨拶中にマイクでドラムを叩くアクションを見せたチェ・ミンファンは、「撮影が楽しいから、頑張ってやりたいです。楽しみにしています」と語った。
■「FTISLAND」(エフティーアイランド)
2007年、現役高校生バンドとして韓国で発足した5人組バンド。10代の圧倒的支持を得てゴールデンディスク新人賞を獲得するなど、韓国の各音楽新人賞を総なめに。日本でも2010年にメジャーデビュー。アリーナツアーも成功させるなど、現在日韓において勢いにのるアーティスト。個人活動も盛んで、映画やドラマ、ミュージカルへの出演など、それぞれの個性を活かした活動も行っている。
オファーの心境
オファーを受けた際の心境をイ・ホンギは、「俺達が先生になることは、ちょっと無理だなって思ったんですよ。でも、番組が楽しそうだったから、『やります』って言いました」とコメント。また、過去に超新星、現在は2PMが出演することに関し、「彼らは真面目なイメージだったから、全く逆のFTISLANDがやるので、視聴者のみなさん、覚えやすく僕らが韓国語を教えてあげるから、楽しく勉強を一緒にやりたいです」と意気込みを語った。イ・ジェジンは、「有名なプログラムなので、これ絶対やろうと思いました。若い子たちのハングルの先生になった気がします」と意気込み。チェ・ジョンフンは、「僕は日本語が堪能じゃない。でも、始まったのでドキドキします。日本語の勉強も頑張りたい」と日本語で挨拶をした。挨拶中にマイクでドラムを叩くアクションを見せたチェ・ミンファンは、「撮影が楽しいから、頑張ってやりたいです。楽しみにしています」と語った。
一番女の子役にふさわしいのは?
また、番組の中で演技を披露するとのことで、ソン・スンヒョンは「初めての役はゲイでした」と告白し、「はぁー」と冗談交じりの溜息。「ありがとうございます。いい経験だと思います」とニッコリ答え、会場を沸かした。そのシーンはメンバーがお互いに告白するシーンだと明かし、堀美佐シニアプロデューサーは、「女の子のように可愛らしくやってくれました」とコメント。さらに、メンバーの中で一番女の子役にふさわしいのは、満場一致でスンヒョンだと決まり、「ありがとうございます」と屈託ない笑顔を見せた。「テレビでハングル講座」
今年の「テレビでハングル講座」は、ひとかたまりの会話を丸ごと暗記して、「思わず口から出てしまう」ハングル反射神経を強化するとのテーマのもと展開する。FTISLANDは、“実践会話”を学べるコーナーに毎週出演。彼らのためにライブハウス風のセットも用意され、シチュエーションドラマで使えるフレーズと単語を分かりやすく紹介していく。(モデルプレス)■「FTISLAND」(エフティーアイランド)
2007年、現役高校生バンドとして韓国で発足した5人組バンド。10代の圧倒的支持を得てゴールデンディスク新人賞を獲得するなど、韓国の各音楽新人賞を総なめに。日本でも2010年にメジャーデビュー。アリーナツアーも成功させるなど、現在日韓において勢いにのるアーティスト。個人活動も盛んで、映画やドラマ、ミュージカルへの出演など、それぞれの個性を活かした活動も行っている。
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