モデルプレスのインタビューに応じた黄皓(C)モデルプレス

<4代目バチェラー黄皓インタビュー>「バチェロレッテ」で感じた後悔と決意 理想のパートナー像、判断基準を明かす「選ぶ側は苦しかった」

2021.11.11 08:00
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Amazon制作の婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」シーズン4が11月25日(木)22時よりAmazon Prime Videoにて独占配信開始する。今回、15名の女性が婚約者の座を奪い合うバチェラーを務めるのは昨年配信された「バチェラー・ジャパン」の男女逆転版である「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1に参加し、最後の2名に選ばれた実業家の黄皓(こう・こう/34)。モデルプレスインタビューでは、「バチェロレッテ・ジャパン」に参加して得られたことからその後の心境、そして今回、再び旅に挑もうと決意した理由、選ばれる側から選ぶ側になって実感したこと、求める結婚相手の理想像までたっぷりと語ってもらった。

黄皓「バチェロレッテ・ジャパン」参加から4代目バチェラーに

シリーズ史上初めて過去シリーズ参加者からバチェラーとして選出された黄は10代で中国から来日、早稲田大学を卒業後、大手商社での勤務を経て起業した実業家。スマートミラーデバイスを活用したオンラインフィットネスサービスを提供する会社、サブスク型パーソナルジム・エステを運営する会社、上海を拠点に主にアパレル関係の貿易と物流の会社の3社の代表を務め、4ヶ国語を操るほかファッションや車、アートにも造詣が深い。

「バチェラー・ジャパン」シーズン4(C) 2021 Warner Bros. International Television Production Limited
「バチェラー・ジャパン」シーズン4(C) 2021 Warner Bros. International Television Production Limited
「バチェロレッテ・ジャパン」では聡明な会話、甘いマスクと鍛えられた肉体美で注目を集め、配信当初から初代バチェロレッテ福田萌子から最後の一人として選ばれる相手に有力視されていたが、最後まで残った末に選ばれず。最終回では「本当の自分をさらけ出すのが遅かった」と涙をのんだ。

黄皓「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1エピソード9(本編最終話)(C)2020 Warner Bros. International Television Production Limited
黄皓「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1エピソード9(本編最終話)(C)2020 Warner Bros. International Television Production Limited
取材撮影中は「かっこいい系ですか?あざと系ですか?」などと軽快なトークとサービス精神旺盛に次々と要求に応えてくれた黄。インタビューでもこちらの質問に対してポンポンと語彙の広い明確な回答が飛び出してくるのが印象的で、15名の女性から婚約者の座を狙われるバチェラーとして申し分ない魅力が溢れていた。

黄皓「バチェロレッテ・ジャパン」で感じた後悔とは

黄皓(C)モデルプレス
― 今回の参加理由の1つに「バチェロレッテ・ジャパン」での後悔も語っていましたが、どういったところで後悔を感じたり、やり残したという思いがありますか?

黄:萌子さんとパートナーになれなかったことをすごく引きずっているというよりかは、あの貴重な体験の中で自分をもっと上手くさらけ出して萌子さんにもう一歩踏み込めていればきっと違う結末になったのかな、と感じる瞬間がありました。終わったことをすごくくよくよしているというよりか、「自分ってもっと人として面白い人間なんじゃないか」と。

だからもう一度この旅に参加するとなった以上僕は参加者の気持ちも分かるので彼女たちが自分をさらけ出せるように僕からアプローチをしたいし、引き上げられる存在でいたいと思いました。僕自身もありのままの自分で嘘偽りなく向き合うことで参加者の人たちと新しい化学反応があるんじゃないかなと思って反省を生かしながら今回旅に臨んだというのは大きかったと思います。

黄皓「バチェロレッテ・ジャパン」後の恋愛事情は?「踏み込むのが怖かった」

黄皓(C)モデルプレス
― 振り返りになってしまうんですが、「バチェロレッテ・ジャパン」が終わった直後はどういう心境でしたか?

黄:やっぱり非日常な体験をずっと味わわせてもらった中で当然寂しい感情もあったし、2ヶ月ずっと向き合っていた福田萌子さんという存在が一気に遠くなったので、男性参加者に対しても含めて少しロスだった瞬間はありました。でも仕事は飛んでくるし、やらなきゃいけないことは沢山あるし、向き合わなきゃいけない家族や社員も沢山いたので日々忙殺されていたんですよ。そんな中で「もう1回バチェラーとして参加するチャンスを頂いて、すごく悩んだんですけど、今回もまた日常の生活で出会えない人たちと会えるんじゃないかというワクワク感を最終的に優先して出ることを決めました。

― それぐらい、結婚したいという想いも強かったということでしょうか?

黄:そうですね。「バチェロレッテ・ジャパン」で僕もだし両親のボルテージも上がっていただけに、少し肩透かしのような結果になったので。当然プライベートで誰かと恋愛する機会もあるんでしょうけど、実は「バチェロレッテ・ジャパン」が終わってから出会いが全くなかったんですよ。メディアに出ちゃったせいで皆が本気にならないというか、「引く手あまたなんでしょ」と思われて誰も踏み込んでこない。僕も踏み込むのがちょっと怖かったです。やっぱり社会的な立場も会社のトップという地位もあるので変なアプローチもできなければ、かといって昔使っていたいわゆるマッチングアプリを使うのも躊躇したし、 誰かに「誰か紹介して」というのも変だし、モヤモヤと過ごしていた中だったので、「バチェラー・ジャパン」は良いきっかけになると思いました。

黄皓「バチェロレッテ・ジャパン」で他の男性と戦って得られたこと

「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1エピソード1(C)2020 Warner Bros. International Television Production Limited
「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1エピソード1(C)2020 Warner Bros. International Television Production Limited
「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1エピソード7(C)2020 Warner Bros. International Television Production Limited
「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1エピソード7(C)2020 Warner Bros. International Television Production Limited
― 「バチェロレッテ・ジャパン」で自分の中で一番得られたなと思うことや成長は?

黄:やっぱり普段の私生活で他の男性と一つの目標に向かって戦うという場面がなかったので「あ、こういう愛情表現の仕方があるんだな」とか「こういう自分のさらけ出し方があってそれが相手にとってこういう捉えられ方、受け止められ方をするんだな」というのは、間近で他の男性のアプローチを見てすごく勉強になりました。特に恋愛においてのコミュニケーションの幅も広がったし、こういう感情表現ができたらもっともっと自分の気持ちが伝わりやすいんだろうなと。

― 黄さんの中で、さらけ出すことや弱みを見せる、というのは今まで恋愛の感情表現としてなかったのでしょうか?

黄:さらけ出せないこと自体を悪だとは全然思っていないんです。見せなくてもやっていける部分はそのままで良いと思うし、ただ長い人生の時間を過ごすパートナーは当然良い瞬間も悪い瞬間も過ごすことになると思うので、後で見せてびっくりされるよりかはちょっとずつ知ってもらって「絶対にそばにいてくれる」という安心感のあるパートナーを選んだ方が、長い目で見て良いと思いました。なので今回わざわざ自分の弱い面を見せようと思ったわけではないですが、苦しいときは苦しい、辛いときは辛い、楽しいときは楽しいと、喜怒哀楽の表現を極力素直に相手にぶつけるコミュニケーションを心がけたし、実際そう向き合えたかなと思います。

黄皓、理想のパートナーは「苦しいときに絶対にそばから離れないでいてくれる人」

黄皓(C)モデルプレス
― 黄さんが理想のパートナーを選ぶ中で一番大事にしていることは?

黄皓:楽しい時間を一緒に共有できる人よりも苦しい時間絶対にそばから離れないでいてくれそうな人。いわゆる“ハイスペ男子”と呼ばれる枠組みにいるので、ハイスペ男子と楽しい時間を過ごしたらそりゃ誰だって楽しいんですよ(笑)。なのでハイスペじゃなくなったり、なにかの逆境に立たされたときでも「あなたという存在を守りたい」とか「スペックなんて関係ないしずっとそばにいるからね」と心の底から思ってくれる人のそばにいたいと思いました。

― それはいつ、どういうきっかけで思われたんでしょうか?

黄:この番組がきっかけというよりかは、自分の両親を見る中で思ったことが大きいです。うちは本当に経済関係も含めて上がったり下がったりが自分の小さい頃からあった中で、母さんと父さんが楽しい時間も苦しい時間も当たり前のように一緒にいることがすごいことだなと感じる場面が多々あったので、自分にとって生涯のパートナーを選ぶときは、きっとそういう一面があるべきだろうと思います。やっぱり普段人と接している上で、僕は性別関係なく人を好きになりやすいし、人の良いところを見つけるのが得意なので、楽しい時間を共有するだけだったら結構誰とでもできると思ったんですよね。だから楽しくない時間を一緒に過ごせるかどうかは、それだけで他の人とは全然大きな違いがあって、そういう人にそばにいてほしいなと思いました。

― そういった相手を探すのはなかなか難しそうですね。

黄:そうなんですよ。だからこれまで結婚できなかったんだと思います(笑)。短い旅の中でも苦労したんですけど中々見つからなかったんですけど、3ヶ月ですら上がったり下がったりがあって、その下がったときに僕をずっと信じ切ってくれた人もいれば、疑った人もいました。また、旅だけじゃなくて旅が終わってから、ここから半年、1年くらいに一番苦しい瞬間があると思っていて、好奇の目にさらされたり言われもしないことを言われたり…そのときにそのパートナーとどれだけ信頼関係を築けるかが多分結婚する上で大きな要因になるだろうなと思っています。

黄皓(C)モデルプレス
― 理想の夫婦像はご両親ですか?

黄:そうですね。もちろん幸せな夫婦は沢山いると思うんですけど、僕の一番のモデルケースで一番間近で見てきた幸せの代名詞は2人なので、なんとなく憧れは抱いています。

― 具体的にどういう家庭が理想ですか?

黄:血の繋がりって濃いじゃないですか?でもその血の繋がりに等しい関係を血が繋がっていない人と築けたときに「あー、自分の人生の生きる場所はここだったんじゃないかな」と思える気がするので、そういう関係を築くことは本当に非凡なことだと思うんです。だからそういう相手が見つかったら良いなと思っています。

女性陣にはバチェラーを知らされずスタート「歴代で一番不利な状態」

「バチェラー・ジャパン」シーズン4キービジュアル(C) 2021 Warner Bros. International Television Production Limited
「バチェラー・ジャパン」シーズン4キービジュアル(C) 2021 Warner Bros. International Television Production Limited
― 今回は、今までの「バチェラー・ジャパン」と違ってバチェラーが明かされない状態で女性参加者が募集されて初日の対面で黄さんだと知らされる形になりました。女性陣の反応に不安はありましたか?

黄:(頷いて)超不利じゃないですか(笑)。今までは「久保!」「小柳津!」「友永!」と皆イケメンで背が高くて金持ちなので…。もちろん僕を見て「めっちゃタイプ」と思ってくれる女性もいるかもしれないんですけど、「杉ちゃん(杉田陽平)が良かった」みたいな人も絶対いるし、「新しい人が良かった」という人も絶対いるから不利なんですよ。だからその日からヨーイドンで僕も好きにならなきゃいけないし、好きになってもらう努力もしなきゃいけなかったので歴代で一番不利な状態からスタートしたと思います。

― ではどの女性にも好きになってもらう努力をされたんですね。

黄:そうですね。皆さん何エピソードか観ればすぐに分かると思いますけど、割と女性に対するコミュニケーションもどっちかというと日常では行わない積極的なアプローチをしています。それはマイナススタートとは言わないけどゼロからのスタートだからこそ、短い期間の中で上辺だけの付き合いや信頼関係にならないように、ある種オスの部分を積極的に出していったし、その中で相手がどう感じるか。受け入れられない人を僕は否定しないけど、受け入れてくれる人は安心して心を任せられるから割と積極的なアプローチをしました。

黄皓、選ばれる側から選ぶ側になって実感したこと

黄皓(C)モデルプレス
― 選ばれる側から選ぶ側を務めてみて実感したことは?

黄:決断をするその瞬間まで悩み切ることが選ぶ側の責任かなと思っているんです。選ばれる側はローズセレモニーが始まるその瞬間までは一生懸命想いを伝えるし、誠意を伝える、でも決断のその瞬間は委ねるしかない。もっと言うと他人任せにできるんですよ。選ばれる側は選ばれなかったら「しょうがないね」と諦めがつきます。選ぶ側は、最後の名前を声に出して言うまで、悩み続けないといけないし、声に出したその決断の理由を相手に伝えなきゃいけない。相手に納得してもらう必要はないけど、自分の感情と答えをちゃんと伝えてあげないといけない立場だったから、最後の瞬間まで「まあこれでいっか」という瞬間はなかったです。その分選ぶ側は苦しかったです。誰かに決断を委ねちゃった方が、恋愛って結構楽じゃないですか?例えば「恋人と別に別れたいわけじゃないけど、結婚もちょっと違うな」という状況で、「別れよう」と一言言うのがきついからきっかけを探している人って沢山いると思うんですよね。それと同じで、「あなたとはお別れです」というあの決断を下すのはしんどいことだなと思ったので、歴代のバチェラーもそうだし、萌子さんが苦しかったのも自分がこの立場に立って初めて実感しました。

― では、今回も全部ギリギリまで悩んだ決断だったんですね。

黄:すっごく悩みました。それが画にも出てるし、視聴者も分かるくらいだと思います。割と周りからは「冷血」とか「冷静」とか言われるんですけど全然違うから。真逆でかなり没入したので僕を知っている人からすると、「あの合理的に判断をバンバン下していそうな黄皓がなんでそんなにクレバーじゃない決断をするんだろう」と思うこともあるかもしれないです。

― 今回落ちてしまった女性は、消去法というよりは全員理由があったんでしょうか?

黄:そうですね。後半になればなるほどローズの重みは増してくるけど、選ぶしんどさでいけば序盤の方がしんどかったです。どういう基準でその人とお別れするか、という明確な判断基準が自分の中にまだないのに、「まあしょうがないかな、この人かな」という曖昧な決断を下してるのが超苦しかったんですよね…。前半はほぼ何も分からない状態で判断しないといけなくて「ちょっとの差だけどこの人かな、でも後悔するかも」という苦しさはつきまといました。時間が経ってくると、「素敵だけど僕には合わない」とか「価値観が違うな」という理由になってくるのでお別れは悲しいけど後悔はその分少なかったです。後半は後半で全員といっぱい時間を過ごしているから悩みました。

黄皓「存分に騙して欲しい」女性陣を見極められた?

黄皓(C)モデルプレス
― 「バチェラー・ジャパン」自体が非日常の空間で、今までを見ていても男性の前と女性の前の顔が違うとかそういうことがあったんですけど、どうやって女性を見極めましたか?

黄:僕は割と視野が広い方だし、人の心を感じ取るセンサーは敏感だと思うので、簡単には騙されないと思ってるんですよ(笑)でも終わってみたら「あ、全然違ったじゃん」という場面も沢山ありました。本音で言うと別に騙してくれていてもいいし、人によってコミュニケーションを変えるのは当たり前のことなので、僕の前で見せたい顔と人の前で見せたい顔は全部違うし、全部その人だから、どっちが本当でどっちが嘘なんてのはないと思っています。だから別に裏の顔があっても僕はウェルカムだし、それもひっくるめてその人間を僕が好きになれば。あざといのは全然歓迎なので騙してくれるんだったら存分に騙して欲しいし、見極めなくて良いかなと思っていました。だから「あいつめっちゃ騙されてるじゃん」ということもあるかもしれないです(笑)。

黄皓、歴代の「バチェラー・ジャパン」で好きな参加者は?

― ちなみに今までの「バチェラー・ジャパン」の中で、好きだな、自分だったら選ぶなと思う女性は?

黄:えー!心の内側に触れたことがないので分からないんですけど、外見だけで言うと蒼川愛さん、古賀あかねさんとか。シーズン1ばっかりですね(笑)。コミュニケーションで言うとシーズン2の倉田茉美さんはちゃんと心に寄り添ってくれるタイプの素敵な女性なんだろうなと思って観ていました。他にもいましたけどね。

― 実際は心を見て…

黄:段階があるんですよ。最初は見た目から入ってその後は五感の嗅覚聴覚触覚で、最後は心の内側。この三段階を経て「あ、好き」となるわけですよ。「ある程度好き」「結構好き」「めっちゃ好き」と自分の心の中に残った人が大好きな人というのが今までの経験です。

― 最初はどうしても見た目になりますよね(笑)。

黄:はっきり言ってそうです。逆に何が分かるんですか(笑)。

― 今まで好きになった女性に、なにか共通点や一貫性はありましたか?

黄:見た目とかは全然バラバラなんですけど、ポジティブな子が多かったかな。あとは信用できた子が多いですね。それこそ嫌なことも含めて近くにいてくれた人。楽しい時間だけ過ごす人とはやっぱりそれだけ薄い関係になったし、しんどいときこそ積極的にそばにいて支えてくれる人、が多かったかな。

黄皓、視聴者の反応は「不安しかない(笑)」

黄皓(C)モデルプレス
― 萌子さんのことは本気でしたか?

黄:当時あの旅の中ではもちろん萌子さんという存在にすごく集中していたので、あのときの感情は紛れもなく本物だったと思います。ただ旅が終わってからあのときの結果を引きずるようなことはもうないので、今の参加者からすると「あの失恋から本当に立ち直れたのか」という疑問もあったと思うんですけど、それを踏まえて今回新しい恋を楽しもうというメンタルで来れたので、良い意味であの恋が前を向く力になりました。

― では、最後にこれから配信が始まりますが、視聴者の反応に不安はありますか?

黄:不安しかないですよ(笑)。でも後ろめたさは僕には一ミリもないので、視聴者がどう感じようがそれは視聴者の意見であって僕の人生になんら影響を及ぼさないです。ただ肯定する人も否定する人も静観する人もいる旅にはなったかなと思います。

― ありがとうございました。配信楽しみにしています。

「バチェラー・ジャパン」シーズン4

「バチェラー・ジャパン」シーズン4でバチェラーを務める黄皓(C) 2021 Warner Bros. International Television Production Limited
「バチェラー・ジャパン」シーズン4でバチェラーを務める黄皓(C) 2021 Warner Bros. International Television Production Limited
「バチェラー・ジャパン」とは、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーのたった一人のパートナーの座を勝ち取るために、性格もバックグラウンドも異なる複数名の女性たちが競い合う「婚活サバイバル番組」。様々なシチュエーションで展開されるバチェラーとの非日常的で豪華なデートや、カクテルパーティなど、種々のイベントを通じて繰り広げられる恋愛の駆け引きや、そこに現れるむき出しの人間ドラマを描くリアリティ番組である本シリーズは、今年で日本上陸から記念すべき5周年を迎えた。

本シーズンは全10話構成となり、初回は第1話から第3話までの計3話を一挙配信する。(modelpress編集部)

「バチェラー・ジャパン」シーズン4概要

配信開始日:2021年11月25日(木) 22時より独占配信開始
話数:全10話
11月25日(木)22時 第1話-第3話
12月2日(木)22時 第4話-第6話
12月9日(木)22時 第7話-第8話
12月16日(木)22時 第9話-第10話

製作:Amazon
コピーライト:(C) 2021 Warner Bros. International Television Production Limited
番組URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B09KN5Q19K


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