モデルプレスのインタビューに応じたME:IのTSUZUMI、MOMONA、KEIKO(C)モデルプレス

【ME:I「花咲く道」インタビュー後編】MOMONA&KEIKO&TSUZUMIが明かすメンバー同士の“Best Match”な関係性と互いへの感謝 3年目を迎えたグループは「結束感が強まっている」

2026.07.07 08:00

4TH SINGLE『花咲く道』を8月5日にリリースするガールズグループ・ME:I(ミーアイ)より、MOMONA(モモナ/22)、KEIKO(ケイコ/20)、TSUZUMI(ツヅミ/19)の3人がモデルプレスのインタビューに応じた。後編では、3年目を迎えたグループの変化、収録楽曲にちなみメンバー同士の関係性や、お互いに感謝していることを語ってもらった。【モデルプレスインタビュー後編】

  

ME:Iメンバー同士の“Best Match”な関係性

MOMONA(C)モデルプレス
KEIKO(C)モデルプレス
TSUZUMI(C)モデルプレス
― 収録楽曲「Best Match」には、ME:IとYOU:MEが何も言わなくても伝わるBest Matchな関係性であり続けたいという想いが込められています。メンバー同士で「ここがBest Matchな関係性だな」と感じる瞬間は?

MOMONA:パフォーマンスのときもそうですが、普段からみんなの良いところが、良い意味でバラバラなので、補い合っているなと感じます。RINONとMIUは、ちょっとした空き時間を2人で過ごしたり、デビュー初期の頃からよく一緒にいます。2人は年齢こそ少し離れていますが、あまり年の差を感じないです。MIUは疑問をその場で口にするタイプで、RINONもそれに対して率直に意見をするので、2人のコミュニケーションは見ていて気持ちがいいです。素直に聞くし、素直に答えるので、そういうところがBest Matchで波長が合うんだろうなと思います。

KEIKO:自分とSUZUは、多分感じ方が似ていると思います。話し合いをしていても、私はあまり思っていることを率先して言えないタイプで、「私はこう思うけど、そういう意見もあるか」と思って、結局言わずに終わることもあります。でも、そういうときにSUZUと目が合うことがあって、後で話したら「自分もこう思ってた」と共感することが結構多くて、ふとしたときの感情が似ている気がします。心の奥の感情が似ているのかもしれません。

― 確かに、同じ感情の人がいるだけで安心しますよね。

TSUZUMI:私はMOMONAちゃんとMIUちゃんがBest Matchだと思います!MOMONAちゃんは普段からリーダーとしてみんなを引っ張ってくれているのですが、MIUちゃんは唯一年上のメンバーなので、MIUちゃんといるときは、良い意味でリーダーっぽくない一面もある気がします。妹っぽい部分が出るというか、柔らかくなるというか、気を張りすぎいない自然体のMOMONAちゃんが出ているなと思います。

MOMONA:そうなんだ(笑)私は勝手にMIUを妹だと思っています。MIUは年上だけど年上っぽくなくて、私は年下だけど年下っぽくないので、ちょうどタメみたいな感覚です。バディという感覚が強くて対等にいろいろ相談しやすい存在です。

TSUZUMI:本人は横並び感があると思いますが、見ている側からすると、たまに妹っぽいなと感じます(笑)普段はみんなのお姉ちゃんというかもはやお父さんという感じなのですが、MIUちゃんといると無邪気になるんです。

KEIKO:わかる。友達っぽくなる。

TSUZUMI:お姉さんリーダーっぽい感じではなくて、友達感が出るからそう感じるのかもしれないです。

ME:I、3年目を迎えた変化「結束感がどんどん強くなっている」

― 3年目を迎えて、改めてグループとしての意気込みやYOU:MEに向けての想いを教えてください。

MOMONA:私たちの中でチームワークや結束感がどんどん強くなっているなと日々感じています。ME:Iならではの熱血というか、体育会系っぽいところがどんどん強くなってきています。ちょっとしたコンテンツでも本気でやる・全力で取り組む姿勢がみんなにあるのがすごく良いなと思います。カメラがないときにも大爆笑していたり、そういう日常の些細なことがパフォーマンスやステージにつながってくると思うので、3年目のこれからも、チームワークを大事にしていきたいです。いろいろな経験をしてきたからこそ生まれている感情や感謝の気持ちがあります。初心を忘れずに、今のチームワークを大事にして、これからもファンの皆さんを大切にしながら頑張っていきたいです。

― 熱血はやっぱりMOMONAさんが発祥でしょうか?

MOMONA:元々そういう気質はありました。でもME:Iが生まれて、みんな似ているところもあるし、リーダーがそういう感じだからついていっていいんだ、というのもあると思います。

TSUZUMI:私も体育会系の人なので、本当にそうです。みんな全力で全部をやるので、盛り上げるときはみんな大声を出します。3年目もそうやっていけたらいいなと思います。

ME:I、メンバー発信のTikTok投稿がバズ

― 何事にも全力と言うと、最近はTikTokの投稿が以前にも増して面白いとYOU:MEの中で話題になっています。メンバーからの提案も多いですか?

TSUZUMI:RINONと私がSNSにすごく敏感なので、「これ撮ったら面白いんじゃない?」と言うと、RINONが率先してSNS番長として動いてくれます。RINONとは結構考え方が同じで、「この役は絶対この人がやったら面白い」というのが一致するので、2人で「これはこの人にやってもらおう」と積極的に考えています。

― メンバー発信ですばらしいです。

MOMONA:スタッフさんもいろいろな提案をしてくださるのですが、暴れていたり、話題になっていたりするものは、メンバーが考案しているものも多いです(笑)メンバーが持ってきているものだから、「それはちょっと」とも言えない空気感が最近あって、どんどん面白くなってきています。

ME:I MOMONA&KEIKO&TSUZUMIが語る互いに支えられていること

― メンバー同士の絆も深まっていると思いますが、自分以外の2人に対して、日々支えられていると感じることや感謝の想いを伝えてください。

MOMONA(C)モデルプレス
MOMONA:まず共通して、2人は人の情緒的な部分への洞察力がすごく高いです。多分無意識の部分もあると思うのですが、コンディションを察知して、どう立ち回ろうかというところまで考えてくれる2人です。

KEIKOは兄弟が7人と多いので、そういう立ち回りがすごく上手だなと感じます。「どうしたの?」みたいな軽めの声かけが上手で、KEIKO自身も自分が負担にならない程度のコミュニケーションを取ってくれるんです。ふと声をかけてくれるだけで、深い会話でなくても気が緩んだり、気持ちが楽になったりすることがあるので、そういう空気作りがすごくありがたいです。私も気づくことはあるのですが、私が声をかけたらリーダーという立場もあるので深刻に聞こえてしまうかなと躊躇することも時々あります。そういうときにKEIKOが言ってくれると、すごく助かるなと日々感謝しています。

TSUZUMIも洞察力が高いです。ただ、寄り添い方が違うというか、チームに何かがあったとき、直接そこに働きかけたりその子に声をかける前に、私にさらっと相談してくれることがあります。どんどん視野が広くなってきていて、その先のことも考えた上で、今誰に相談すべきかをすごく考えて私にも相談してくれるので、そこに助けられています。

KEIKO(C)モデルプレス
KEIKO:MOMONAは、「本当にあなたがリーダーでよかった!」と毎日思っています。かっちりした場面や、ステージでコメントするとき、取材で代表して話すときに、絶対に決めてくれるから何も心配いらないです。彼女が話し出したら「その通りです」と心から思います。言葉の使い方がとても上手で、行動もいつ見てもリスペクトできることが多いです。人間としてすごくかっこいいし、最高にできている人だなといつも思います。こういう娘が欲しいと思います(笑)

TSUZUMIは心がとても優しいです。いつも明るく場を盛り上げてくれて、全体の温度調節をしてくれています。誰かが静かに落ち込んでいたりすると、「今日大丈夫?」とさらっと聞いてくれて、さっきMOMONAが私に言ってくれたことと同じことを、私もTSUZUMIに思っています。

TSUZUMI(C)モデルプレス
TSUZUMI:MOMONAちゃんは本当にリーダーとしてME:Iを引っ張ってくれて、頼れる存在です。KEIKOちゃんも言っていたように、人として最高の人間です。MOMONAちゃんに会えて「本当にありがとう」と思っています。私が暇なとき、MOMONAちゃんにすごく構ってもらいにいくんですけど、それも怒らずに「はい、どうぞ」という感じで受け入れてくれます。絶対に否定せず、「やめて」とも言わずに、「はい、好きにしてください」と受け入れてくれるのが大好きです(笑)

MOMONA:ずっと続ける系の“かまちょ”なんですよ。持久力を試してきます。最近は「MOMONAちゃんって何したら怒るの?」と、試されています(笑)

TSUZUMI:いつもありがとう(笑)KEIKOちゃんは、本当に優しいし、周りが見えているなと思います。私がKEIKOちゃんに一番「ありがとう」と思うのは、毎回個人のお仕事があるときに「今日〇〇だね。頑張ってね」と朝連絡をくれることです。

MOMONA:そう、本当にサプライズとかちょっとしたお手紙をくれるので、気遣いってこういうことだな、思いやりってこういうことだなと思います。

KEIKO:サプライズは私の家族がみんな大好きで、お母さんが愛の塊みたいな人なので、家族から学んだのかなと思います。

TSUZUMI:1人のお仕事は心細いこともあるので、「どうしよう」と不安になるのですが、そんなときにKEIKOちゃんから連絡が来たら、一気に心がふわっとなります。そういうところにすごく感謝しています。

― 素敵なお話、ありがとうございました!

ME:Iインタビューこぼれ話

最後にお互いへの感謝の想いを聞くと「たくさんあります!」と、自分以外の2人への想いがとめどなく溢れてきた3人。感謝されたメンバーは「ありがとう〜」と嬉しそうに御礼を言いながら回答に聞き入り、メンバー同士の深い絆が垣間見えた。(modelpress編集部)

ME:I(ミーアイ)プロフィール

ME:I(C)LAPONE GIRLS
TSUZUMI、MOMONA、KEIKO(C)モデルプレス
日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生したガールズグループ。グループ名には「新しい日本の世代を代表する“未来のアイドル”」という意味が込められている。デビューイヤーに「日本レコード大賞」新人賞受賞や「NHK紅白歌合戦」出場を果たし、デビュー曲「Click」はMV・ストリーミングの楽曲総再生回数が1億回再生を突破した。2026年もタイアップソング「LとR」、「Best Match」、「Update ME」を続々とリリース。8月からは東京・宮城・兵庫・福岡の全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』の開催が決定し、8月5日に4TH SINGLE『花咲く道』をリリース。地上波初冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』(フジテレビほか)が4月から放送中。

MOMONA(モモナ)

MOMONA(C)モデルプレス
2003年10月22日生まれ、神奈川県出身。身長163cm、血液型はA型。MBTIはENTJ。

KEIKO(ケイコ)

KEIKO(C)モデルプレス
2005年11月27日生まれ、愛知県出身。身長160cm、血液型はA型。MBTIはENFJ。

TSUZUMI(ツヅミ)

TSUZUMI(C)モデルプレス
2007年1月22日生まれ、神奈川県出身。身長158cm。MBTIはENFP。
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