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“大塚愛プロデュース”現役女子高生2人組・Pasmalって?オーディションで出会いユニット結成 3度目で掴み取ったデビュー「心が折れそうになった瞬間もたくさんあった」【注目の人物】

2026.07.07 08:00

“いま”見逃せない人物を、モデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は、歌手の大塚愛が初めて全面プロデュースを手掛け、7月7日に2ndシングル「BULL」を配信した現役女子高生2人組ユニット・Pasmal(パマル)にフィーチャーする。

  

現役女子高生2人組ユニット・Pasmalって?

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大塚愛が自身初の全面プロデュースを手掛ける、現役女子高生2人組ユニット・Pasmal。ユニット名の由来は、フランス語で「まぁまぁ」「そこそこ」を意味する言葉。「すごく」なくていい、「まぁまぁよかった」と言える自分にマルをつけてあげるというメッセージが込められている。透明感のある歌声と飾らない等身大の魅力で、同世代に寄り添う音楽を届けており、TikTokでは2人のリアルでゆるっとした日常も発信している。

2ndシングル「BULL」はPasmalにとって待望の第2弾楽曲。「あなたの言葉がハートにブルです」というキャッチーなフレーズで幕を開ける本作は、恋に落ちた瞬間のドキドキから妄想の爆発、少しの不安や切なさまで、恋する人の脳内をそのままポップミュージックに詰め込んだような一曲。「夜な夜鍋」「レバニラ炒め」といった大塚愛節全開のユニークな言葉遊びと、Pasmalのフレッシュな歌声が奇跡の融合を遂げた、最高にキュートでちょっぴり切ない最新型ラブソングに仕上がっている。

Pasmal、アーティストを志したきっかけ

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― お二人がアーティストを目指したきっかけを教えてください。

Natsu:最初はK-POPアイドルに憧れて、そこから小学4年生の時からK-POPダンスを習い始めて、踊ることも楽しかったんですけど、ずっと歌うことも好きだったので、歌いながら踊るということに興味を持ってアーティストを目指すようになりました。

Yun:幼い頃から歌うことや踊ることが好きというのもあったのですが、私も小学4年生の時からダンスを習い始めて、そこで歌って踊るアーティストがいるんだということに気づいてからアーティストになりたいと思い始めました。

― お二人はオーディション会場で出会って意気投合し、ユニットを結成されたとのことですが、お互いの第一印象や「この人と一緒に夢を追いかけたい!」と思った決め手があればお聞かせください。

Natsu:Yunの第一印象はすごく静かそうな子で、人見知りな子なのかなという印象でした。決め手は2人で過ごす時間が増えていくにつれて、まだ会って間もないのに気を遣わなくていいし、話しやすいっていうのがすごく大きいかなって思います。今はもう天然で抜けてるところもあるという印象です(笑)。

Yun:初めて会った時は口数が少なかった方だったので、真面目な子なのかなっていう印象だったのですが、今でも真面目っていうところは変わらずなんですけど、口数が少ないっていうのは真逆になったなと思います。同じ九州出身っていうのもあり、話したりしていて気が合うなというところが多々あったのでNatsuと一緒に夢を追いかけたいと思いました!

― お二人は2度の挫折を乗り越え、3度目のオーディションで見事合格を掴み取られました。度重なる落選に心が折れそうになった瞬間はありましたか?また、そんな挫折をどうやって一緒に乗り越え、諦めずに前を向き続けられたのか、当時の心境や合格した瞬間の喜びを教えてください。

Natsu:心が折れそうになった瞬間もたくさんあったのですが、自分がこれまで頑張ってきたことを振り返ると、やっぱり頑張ってきたのは嘘じゃないし諦めずに努力し続けていたという事実があったので、だからこそ簡単には諦められなかったっていうのはあります。そして合格しましたって言われた時はずっと目指していたデビューという目標が叶うっていうことがすごく嬉しかったです。

Yun:私も心が折れそうになった時もありましたが、でもその心が折れそうになっても家族や周りの方々の支えがあったからこそ最後までやり遂げることができたと思います。合格した時は家族と一緒に喜んだんですけど、お父さんは冷静にこれから大変なこととか多いと思うけど頑張ってねという声をかけてもらいました。

Pasmal、大塚愛からのアドバイスとは?

― 大塚愛さんの初のプロデュースアーティストということで、大塚さんからプロデュースしていただくことを知ったときの率直な心境や感想を教えてください。

Natsu:こんなにすごい方が私たちをプロデュースしてくださるっていうことがすごく嬉しかったですし、大塚さんの理想とするユニットになれるように頑張りたいなって思いました。

Yun:有名な方が私たちのためにプロデュースしてくださるっていう事にありがたい気持ちもありましたし、でもやっぱり驚きもありました。今後プロデュースしてくださるのが楽しみだなって思いました。

― これまでの準備期間やレコーディング等を通して、大塚愛さんから言われて特に心に残っているアドバイスはありますか?

Natsu:レコーディングの時に言っていただいたことなのですけど、アーティストは声で表現をしないといけないので、「声で表現するということがすごく大事だよ」と言われて、私は表現力が課題でもあったので、改めて声での表現っていうのは難しいなと思いましたし、だからこそこれから色々な楽曲をやっていく中で、声での表現という部分にはこだわり続けたいなと思いました。

Yun:パフォーマンスを初めてお見せした時にアーティストは声はもちろんパフォーマンスなどでも見せ方や表現も必要だし、カメラが前にあったら目線を相手に伝わる感じにしたりとか、「色々なテクニックがあるよ」というアドバイスを聞いて、乗り越えていかなければいかないことがたくさんあるので今後クリアにしていけたらいいなと思いました。

Pasmal、2ndシングル「BULL」の聴きどころ

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― 6月6日リリースのデビュー曲「スマイルん」に続き、7月7日には早くも2ndデジタルシングル「BULL」が配信されます。「BULL」の楽曲としての聴きどころや、レコーディングでこだわったポイントを教えてください。

Natsu:私が注目して聴いてほしいところは、2人で掛け合いして歌うところがあるので、そこの歌詞は分かりやすく情景が想像しやすい場所だと思うので、皆さんの中で色々な想像をしながら聴いて欲しいなと思います。

Yun:「BULL」は恋をしている女の子の曲で、1番と2番によって歌詞の世界観の情景が変わます。どんな風に変わっているのかなって聴き比べていただけたらと思います。

Pasmal、SNS発信へのこだわり

― SNSでは、地方出身者ならではの「東京生活あるある」などを発信されていて話題を呼んでいます。お二人が東京生活で一番驚いたことはありますか?

Natsu:満員電車を経験したことです。宮崎ではあまり電車に乗る機会がないんですけど、東京で電車に乗った時に満員電車を経験しました。こんなにぎゅうぎゅうで人がいっぱいなんだというのを感じてすごく大変だなと思いました。

Yun:Natsuとも話していたんですけど、沖縄と宮崎はエスカレーターを乗る時に2人隣で乗っているのをよく見かけるんですけど、東京に来たら皆さん一列に並んで乗ってらっしゃることにびっくりしました。

― ご自身の動画が多くのSNSユーザーに届き、支持を得ていることへの率直なお気持ちや、動画を制作する中で、お二人が特にこだわっていることはありますか?

Natsu:TikTokでたくさんの方に見ていただいていて、すごく嬉しい気持ちです。実際私たちの日常生活やちょっと面白いネタや日常ネタがすごく皆さんに見ていただけてると思うので、私たちの素が出せる動画にしたいと思って撮影しています!

Yun:初めて投稿した動画からこんなたくさんの方々に見ていただけたというのがすごく驚きと嬉しさがありました。動画内で特にこだわっているポイントは、自分を作らずに素のままで撮影をして皆さんに届けるというのをこだわっているので、これが素ですというのを皆さんに知っていただきたいです!

Pasmalをもっと知る一問一答

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Q1.デビューのきっかけは?

Natsu:アーティストを目指してYunとこれまでに何度もオーディションを受けてきて、今回3度目のオーディションに合格できたことがきっかけです。

Yun:私もアーティストになるという目標を叶えるために諦めずに何度もオーディションを受けてきて、今回合格できたことがきっかけです。

Q2.好きな食べ物/嫌いな食べ物

Natsu:チキン南蛮と韓国料理が好きで、嫌いな食べ物はかぼちゃ、コーン、ナス、豆類です。

Yun:好きな食べ物はエビと唐揚げと抹茶で、嫌いな食べ物はトマトとバナナです。

Q3.好きなタイプ

Natsu:一緒にいて楽しい人や面白い人が好きです。

Yun:自分を特別扱いしてくれる人がタイプです。

Q4.座右の銘

Natsu:“練習=自信”です。

Yun:“自分らしく自分のペースで”です。

Q5.これだけは他の人に負けない!

Natsu:力強くて芯のある歌声です。

Yun:透明感のある透き通った歌声です。

Q6.自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?

Natsu:“簡単には懐かないだけど懐いたらはっちゃける”です。理由は最初は人見知りでうまく喋れないんですけど、仲良くなったらすごく元気で明るくなるからです。

Yun:“静かそうだけどよく笑うYun”です。理由は周りの方にクールそうだったり静かそうってよく言われるんですけど、仲良くなったら笑わせる側になることが多いからです。

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Q7.スタイルキープのためにやっていること

Natsu:夜18時以降はお菓子を食べないことと、日常でジュースを飲まないことです。

Yun:私はお風呂を入りながら足とかマッサージをすることです。

Q8.最近ハマっていることは?

Natsu:睡眠の質をチェックすることです。

Yun:スマホの写真フォルダ巡りです。

Q9.最近した初体験

Natsu:前髪をオン眉にしたことです。

Yun:リモートだったのですが私の地元沖縄県で初めてラジオ出演のお仕事ができたことです。

Q10.尊敬している人

Natsu:BE:FIRSTさんです。

Yun:BTSさんです。

Q11.今、最も情熱を注いでいること

Natsu:表現力を身につけることです。

Yun:透明感のある透き通った歌声をもっと研究していきたいです。

Q12.今、悩んでいること

Natsu:肩こりです。

Yun:顔のえらが張っているところです。

Q13.悲しみを乗り越えた方法

Natsu:東京にいる間に悩みができたり、不安なことがあったら一人で解決することが多いので、気持ちが下がっているなと思った時は、音楽を聴いて一旦何も考えない時間を作ったり、バラード系の歌を聴いてその曲の世界観に入り込んで、一回泣いて寝て忘れるっていうのを東京ではすることが多いです。でも、地元に帰ったらやっぱりどうしても親に相談したくなっちゃうので、両親に色々と相談してそこで全部吐き出すことで乗り越えられていると思います。

Yun:私はレッスンとかでうまくいかなかった時に悲しいとか悔しいとかがすごく多くて。それを結構一人で抱え込むことが多いんですけど、そんな日はこういう日だったのだからからと言ってポジティブに考えて乗り越えています。

Q14.今後の目標

Natsu:音楽番組に出演したいです!

Yun:自分たちの地元でイベントなどに参加したいです!

Q15.夢を叶える秘訣

Natsu:自分もそうだったんですけど、今何か頑張ってることがあったとして諦めたいとか辞めたいなって思った時に、過去に自分が頑張ってきたことを振り返って、自分はこんなに努力してきたんだっていうのを改めて実感すると、ここで諦めたくないって思えるし、自分のやってきたことを信じて努力し続けるっていうことが大事かなと思います。

Yun:叶えたい夢があるのならずっと思い続けることが一番大事かなと思います。言霊とかもあると思うので、私はこれがやりたいとか叶えたいっていう想いを口に出したり、思い続けていたら叶えたいことに向かって頑張っていけると思うので、思い続けることが大事なのかなと思います。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

Natsuプロフィール

Natsu(提供写真)
2010年8月23日生まれ、宮崎県出身。「動きで魅せる」ことにこだわりながらもまだどう見せるのが正解かを試し続けている最中。2020年からダンスを始め、振り付けの覚えの早さと、同じ振りでも見え方を変えられる表現力を少しずつ磨いてきた。日々さまざまなアーティストの映像を観ては、視線や角度、細かいニュアンスを取り入れながら、自分なりに試行錯誤を重ねている。ボーカルにも挑戦しながら“音と動きがちゃんと伝わる瞬間”を探している途中。まだ不安定な部分も含めて、ふとした瞬間に空気を変える力を持つ。

Yunプロフィール

Yun(提供写真)
自分の気持ちをどう表現すれば届くのか、試行錯誤しながら向き合い続けているパフォーマー。明るさと素直さを大切にしながら、見てくれる人にちゃんと届く表現を目指して日々模索している。2020年からダンスを続け、自分のパフォーマンスを動画で見返しては「もっと伝わる方法」を探し続けている。2023年からはボーカルにも取り組み、楽曲の世界観に近づこうと、試行錯誤を重ねている。ファッションも好きで、自分らしさをどう見せるかも含めて表現として向き合っている途中。完璧じゃないからこそ、感情がそのまま伝わる瞬間がある。

officialサイト:https://pasmal.jp/home
TikTok:@takada_takahashi
Instagram:@pasmal.official
X:@Pasmal_official
Youtube:@Pasmal06
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