Soala、ディズニー「リロ&スティッチ」エンジェルの日本語版楽曲担当に抜擢 サプライズ発表に号泣の理由と“オハナ”への想い<「グリッター・グライド」インタビュー>
2026.06.26 10:18
シンガーソングライター・Soala(ソアラ)が、ディズニーキャラクター・スティッチが恋する歌姫・エンジェルのプロモーションソング 日本語版歌唱アーティストに抜擢。6月26日に「グリッター・グライド 〜スティッチ&エンジェルのキラキラダンス〜」をリリースした。
α世代のリスナーの人生に寄り添うカリスマギャルシンガーとして、熱い注目を集めるSoala。またひとつ、アーティストとして確固たる存在感を示した彼女に、抜擢の裏側や楽曲への熱い思いをインタビュー。
Soala:私の誕生日の前日に、サプライズでこの発表をしてもらいました。最初に聞いた時は「夢なのかな」と信じられない気持ちで、理解するのに時間がかかって。本当に担当させていただけるんだと、徐々に嬉しい気持ちが込み上げてきて、信じられないくらい嬉し泣きしました(笑)。それと同時に、決意と覚悟が強まりました。私が「リロ&スティッチ」からたくさん勇気と元気をもらっているように、私も「グリッター・グライド 〜スティッチ&エンジェルのキラキラダンス〜」という楽曲を通して、皆さんに勇気と元気、キラキラ溢れる思いを届けたいです!
― 以前から、ディズニー関連のお仕事がしたいという思いがあったそうですね。
Soala:ずっとありましたね。昔からディズニーが大好きで、特にしんどいなって時にはディズニー映画をよく見ていました。好きな作品はたくさんあるけど、中でも「リロ&スティッチ」は2年ほど前に見て、一瞬で心を奪われたんです。特に「リロ&スティッチ2」は号泣して、SNSでスティッチ関連の動画を見ては思い出し泣きをするくらい(笑)。
― すごいハマりっぷりですね(笑)。そこまでの愛情を注ぐ「リロ&スティッチ」で、一番心惹かれる部分はどこでしょう?
Soala:可愛いスティッチとエンジェルの存在はもちろん、「オハナ(家族・仲間)」の繋がりにすごく心を打たれました。私も今いる家族や仲間の存在を大切にしようと思えたし、勇気や元気をもらった作品です。今では部屋にスティッチやエンジェルのグッズがたくさんあって、どこに行くにもグッズを連れ歩くほど。いつかお仕事したいと思いつつ、まだまだ夢の話だと思っていたので、急にチャンスが巡ってきてびっくりしましたし、心から幸せです。
― ご家族やお友達へ報告した時の反応はいかがでしたか?
Soala:まだ家族に報告していないのですが、「ビッグニュースがあるよ」と匂わせていて…。お父さんは「お知らせって何?」と毎日のように連絡してきます(笑)。親戚もみんなディズニーが大好きで、「いつかSoalaにはディズニーの作品に携わってほしい」とずっと言ってもらっていたので、早く伝えたくてたまらないです。
Soala:原曲へのリスペクトは忘れないようにしつつ、英語をただ直訳するだけではなく、日本語での聴き心地の良さや音の乗り方、リズムにこだわりました。例えば、歌詞に「624」(作中でのエンジェルの試作品番号)という数字が入っていますが、ここは歌い方にすごく悩んで。どの部分で音を伸ばすか、細かい部分まで考えながら、キラキラ感が溢れる曲になるように制作しました。歌っている時のダンスもすごく可愛いので、歌詞に乗って踊れるようにダンスも意識しています。
― ご自身で作詞作曲される普段の楽曲とは違うアプローチだったと思いますが、今回の経験で今後の活動に活かせそうな発見はありましたか?
Soala:普段、作詞作曲をするときは、自分の思いを曲に込めることをすごく大事にしています。「グリッター・グライド 〜スティッチ&エンジェルのキラキラダンス〜」は、そういった点では原曲の歌詞に私自身が共感できる部分が多くて、「手を繋いで」や「愛を分けに行こう」など私が伝えたい思いも詰まっていました。だから、しっかりと自分の思いを乗せて取り組むことができましたね。元々ある楽曲の訳詞であっても、「こういう思いを伝えていきたい」という自分の中の芯はブレずに、思いを伝えていけると再確認できて、新しい経験になりました。
― そうだったのですね。実際にレコーディングでは、感情面でどのようなことを意識されましたか?
Soala:気分を高めるために、ディレクターさんと“エンジェルを取り入れよう”と、気持ちから作って臨みました。プレゼントしていただいたエンジェルとスティッチのぬいぐるみや、自分で集めたグッズも沢山持ち込んで、スタジオのそばに置いて。エンジェルの柔らかくて少し小悪魔的な可愛らしさをどう出すか模索しつつ、気分は爆上がりで楽しく歌わせていただきました。
― キラキラした柔らかな歌声が印象的でした!原曲のパワフルさとはまた違う、Soalaさんらしさも詰まっていますよね。
Soala:コーラス部分で何十層にも声を重ねるのは初めての経験で難しかったですが、自分なりに新しい発見もありました。英語版のダラ・レネーさんがとてもパワフルな歌声なので、その力強さを意識しつつ、普段の私の楽曲との違いも楽しんでもらえたら嬉しいです!
Soala:もちろん、SNSなどでコメントをいただけることもすごく嬉しいですが、一番はやっぱりライブで直接皆さんの涙や笑顔を見たときです。コロナ禍でライブができず、配信やSNSで届けることしかできなかった頃もあったので、今こんなにもたくさんの方が私の音楽を求めて来て、一緒に泣いたり笑ったりして感情を吐き出してくれて。ステージからみんなの顔を見ると、「歌をやっていてよかった」「誰かのことをちゃんと救えているんだな」と実感できます。
― ライブ中もファンの方の表情は結構チェックされているんですね。
Soala:めっちゃ見てます!ファンの方の目を見ていて、そこから皆さんの感情が自分の心に入ってきて私も涙を流してしまうことがあるので、一緒に感情を分け合うってとても素敵なことだな、と。私のライブが皆さんの感情の吐き場所であれたらいいなとも思います。
― Soalaさんが音楽に救われたご経験があるからこそ、Soalaさんの歌声もまた多くの人の心に深く寄り添っているのだと思います。ファンの方からのメッセージで、特に心に残っているものはありますか?
Soala:本当にたくさんあるんですけど、不登校だった学生の子が「前に進みたいのに頑張れない自分が嫌です」とメッセージをくれて。そんな中で、私の音楽を聴いて「明日、ちょっとだけ頑張ってみようと思いました」と伝えてくれたんです。些細な一歩を踏み出すきっかけになれていることが、とても嬉しかったです。人それぞれ悩みって違うけど、頑張りたいけど頑張れないのは、私が不登校になったときにも経験したことでしたし、私はそういう子たちに向けても音楽を届けたいと思いながら活動しています。
― 歌声を通してファンの方にパワーを届けているSoalaさんですが、反対にご自身がこれまでの活動で壁にぶつかったときに、心の支えになっている「オハナ」とのエピソードを教えてください。
Soala:私もスティッチたちと同じで、家族やいとこ、はとこまでめちゃくちゃ仲良しで、私が落ち込んでいるとすぐに気付いてくれるんですよ。そして、それぞれが時には愛を持って叱ってくれたり、「Soalaならもっといけるよ」と背中を押してくれたりして、学生の頃から今も、本当に救われています。みんな年齢が違うけど今でも頻繁に遊びに行きますし、ライブにも必ず来てくれます。心から「愛されているな」と思うので、私もみんなにしっかり愛で返したいと強く思いますね。
Soala:実はもう、エンジェルを意識したコーディネートで歌唱動画を撮ったんです。派手なピンクのトップスに、少し小悪魔要素を入れたくて黒のスカートを合わせました。作品のイメージ的にハワイらしさが出るように、ピンクの縁のサングラスを頭にかけて。自分でもすごくお気に入りのコーデなので、早く見せたいです!ちなみに、今日もエンジェルのイメージで、ピンクメイクにピンクのカラーコンタクトをしました。
― キャラクターになりきってファッションを楽しむのも、ワクワクしますよね。ちなみに、エンジェルは小悪魔的な一面がありますが、Soalaさんご自身にはエンジェルに似た一面はありますか?
Soala:小悪魔要素は自分にはあまりなくて、いつも素なんです!ただ、金髪だしギャルネイルをしているからか、ビジュアル的に「強そう」とか「緊張しなさそう」と思われがちですが、実はステージ前はしっかり緊張するタイプ。背負うものが大きくなるにつれて、プロとしてのプレッシャーも感じるようになって、「そあちは意外と緊張しいだよね」ってスタッフさんから言われます(笑)。強そうに思われがちだけど、弱い部分もちゃんと自分の中にありますね。
― ステージの前に、緊張をほぐすためのルーティンなどはありますか?
Soala:自分が辛かったときに救われた音楽を聴いて、心を落ち着かせます。ステージの前にリピートして聴くのがルーティンで、私自身も今もずっと音楽に救われています。
― 今回大好きなディズニーの楽曲に携わるという夢を実現させたSoalaさん。最後に、アーティストとして次に見据えている「目標」をお聞かせください。
Soala:秋にメジャーデビューが控えているので、今後さらに色々な舞台に立ちたいという思いはもちろんありますが、いつかディズニー映画の主題歌を担当したいです。今回その第一歩が実現できて嬉しいので、主題歌も歌えるように頑張っていきたいと思います。プライベートでは、昔住んでいたプラハへ家族全員で旅行に行きたいです!恩返しとしてサプライズしたいなと計画中です。
― 素敵なサプライズですね!旅行先でしたいことは?
Soala:昔住んでいた町をもう一度巡りたくて。思い出の庭とか住んでいた家の近くのお店を訪れたり、あとはプラハ城など観光スポットにも行きたいです。住んでいたのが幼稚園生の頃だったんですけど、海外生活でいちばん記憶に残っているのがチェコで、思い出もあって。また家族と一緒にチェコを散策したいと思っています。
― ありがとうございました!
インタビューを通して見えたのは、ファンや家族といった「オハナ」への深い愛情と、自身を救ってくれた音楽で今度は誰かの希望になろうとする真っ直ぐな思い。大好きなディズニー作品に携わるというひとつの大きな夢を叶えた彼女の歌声には、リスナーの背中を優しく押す温かな力が宿っている。秋のメジャーデビューへ向かって羽ばたく彼女の未来は、さらにまばゆい光で彩られていく。(modelpress編集部)[PR]提供元:Soala
撮影:藤田亜弓
これまでの楽曲累計再生回数は2億回を突破。2023年にリリースした「すれ違い」は半年間で2,000万回再生を記録。2025年7月にSpotify O-EASTでのワンマンライブをSOLD OUTさせ、同年の7大都市ツアーも成功に収める。2026年1月28日リリースシングル「声の軌跡」がスマッシュヒットを記録。さらに、2026年3月24日には自身最大規模となるZepp Diver Cityでのワンマンライブを開催した。
Soala、サプライズ発表に号泣「夢なのかな」
― Soalaさんは元々「リロ&スティッチ」が大好きと公言されていますが、今回日本語版「グリッター・グライド 〜スティッチ&エンジェルのキラキラダンス〜」の歌唱を担当すると初めて聞いた時、どんなお気持ちでしたか?Soala:私の誕生日の前日に、サプライズでこの発表をしてもらいました。最初に聞いた時は「夢なのかな」と信じられない気持ちで、理解するのに時間がかかって。本当に担当させていただけるんだと、徐々に嬉しい気持ちが込み上げてきて、信じられないくらい嬉し泣きしました(笑)。それと同時に、決意と覚悟が強まりました。私が「リロ&スティッチ」からたくさん勇気と元気をもらっているように、私も「グリッター・グライド 〜スティッチ&エンジェルのキラキラダンス〜」という楽曲を通して、皆さんに勇気と元気、キラキラ溢れる思いを届けたいです!
― 以前から、ディズニー関連のお仕事がしたいという思いがあったそうですね。
Soala:ずっとありましたね。昔からディズニーが大好きで、特にしんどいなって時にはディズニー映画をよく見ていました。好きな作品はたくさんあるけど、中でも「リロ&スティッチ」は2年ほど前に見て、一瞬で心を奪われたんです。特に「リロ&スティッチ2」は号泣して、SNSでスティッチ関連の動画を見ては思い出し泣きをするくらい(笑)。
― すごいハマりっぷりですね(笑)。そこまでの愛情を注ぐ「リロ&スティッチ」で、一番心惹かれる部分はどこでしょう?
Soala:可愛いスティッチとエンジェルの存在はもちろん、「オハナ(家族・仲間)」の繋がりにすごく心を打たれました。私も今いる家族や仲間の存在を大切にしようと思えたし、勇気や元気をもらった作品です。今では部屋にスティッチやエンジェルのグッズがたくさんあって、どこに行くにもグッズを連れ歩くほど。いつかお仕事したいと思いつつ、まだまだ夢の話だと思っていたので、急にチャンスが巡ってきてびっくりしましたし、心から幸せです。
― ご家族やお友達へ報告した時の反応はいかがでしたか?
Soala:まだ家族に報告していないのですが、「ビッグニュースがあるよ」と匂わせていて…。お父さんは「お知らせって何?」と毎日のように連絡してきます(笑)。親戚もみんなディズニーが大好きで、「いつかSoalaにはディズニーの作品に携わってほしい」とずっと言ってもらっていたので、早く伝えたくてたまらないです。
Soala、「グリッター・グライド 〜スティッチ&エンジェルのキラキラダンス〜」レコーディングの裏側明かす
― 今回、日本語の訳詞にも携わったSoalaさん。すでに完成されているエンジェルのポップな世界観を日本語にする際、一番悩んだポイントやこだわった部分を教えてください。Soala:原曲へのリスペクトは忘れないようにしつつ、英語をただ直訳するだけではなく、日本語での聴き心地の良さや音の乗り方、リズムにこだわりました。例えば、歌詞に「624」(作中でのエンジェルの試作品番号)という数字が入っていますが、ここは歌い方にすごく悩んで。どの部分で音を伸ばすか、細かい部分まで考えながら、キラキラ感が溢れる曲になるように制作しました。歌っている時のダンスもすごく可愛いので、歌詞に乗って踊れるようにダンスも意識しています。
― ご自身で作詞作曲される普段の楽曲とは違うアプローチだったと思いますが、今回の経験で今後の活動に活かせそうな発見はありましたか?
Soala:普段、作詞作曲をするときは、自分の思いを曲に込めることをすごく大事にしています。「グリッター・グライド 〜スティッチ&エンジェルのキラキラダンス〜」は、そういった点では原曲の歌詞に私自身が共感できる部分が多くて、「手を繋いで」や「愛を分けに行こう」など私が伝えたい思いも詰まっていました。だから、しっかりと自分の思いを乗せて取り組むことができましたね。元々ある楽曲の訳詞であっても、「こういう思いを伝えていきたい」という自分の中の芯はブレずに、思いを伝えていけると再確認できて、新しい経験になりました。
― そうだったのですね。実際にレコーディングでは、感情面でどのようなことを意識されましたか?
Soala:気分を高めるために、ディレクターさんと“エンジェルを取り入れよう”と、気持ちから作って臨みました。プレゼントしていただいたエンジェルとスティッチのぬいぐるみや、自分で集めたグッズも沢山持ち込んで、スタジオのそばに置いて。エンジェルの柔らかくて少し小悪魔的な可愛らしさをどう出すか模索しつつ、気分は爆上がりで楽しく歌わせていただきました。
― キラキラした柔らかな歌声が印象的でした!原曲のパワフルさとはまた違う、Soalaさんらしさも詰まっていますよね。
Soala:コーラス部分で何十層にも声を重ねるのは初めての経験で難しかったですが、自分なりに新しい発見もありました。英語版のダラ・レネーさんがとてもパワフルな歌声なので、その力強さを意識しつつ、普段の私の楽曲との違いも楽しんでもらえたら嬉しいです!
Soala「歌をやっていてよかった」と実感する瞬間は?
― エンジェルの歌声には不思議な力がありますが、Soalaさんの歌声もまた同世代のリスナーの心を救ってきたと思います。「自分の声が誰かの力になっている」と強く実感するのは、どのようなときですか?Soala:もちろん、SNSなどでコメントをいただけることもすごく嬉しいですが、一番はやっぱりライブで直接皆さんの涙や笑顔を見たときです。コロナ禍でライブができず、配信やSNSで届けることしかできなかった頃もあったので、今こんなにもたくさんの方が私の音楽を求めて来て、一緒に泣いたり笑ったりして感情を吐き出してくれて。ステージからみんなの顔を見ると、「歌をやっていてよかった」「誰かのことをちゃんと救えているんだな」と実感できます。
― ライブ中もファンの方の表情は結構チェックされているんですね。
Soala:めっちゃ見てます!ファンの方の目を見ていて、そこから皆さんの感情が自分の心に入ってきて私も涙を流してしまうことがあるので、一緒に感情を分け合うってとても素敵なことだな、と。私のライブが皆さんの感情の吐き場所であれたらいいなとも思います。
― Soalaさんが音楽に救われたご経験があるからこそ、Soalaさんの歌声もまた多くの人の心に深く寄り添っているのだと思います。ファンの方からのメッセージで、特に心に残っているものはありますか?
Soala:本当にたくさんあるんですけど、不登校だった学生の子が「前に進みたいのに頑張れない自分が嫌です」とメッセージをくれて。そんな中で、私の音楽を聴いて「明日、ちょっとだけ頑張ってみようと思いました」と伝えてくれたんです。些細な一歩を踏み出すきっかけになれていることが、とても嬉しかったです。人それぞれ悩みって違うけど、頑張りたいけど頑張れないのは、私が不登校になったときにも経験したことでしたし、私はそういう子たちに向けても音楽を届けたいと思いながら活動しています。
― 歌声を通してファンの方にパワーを届けているSoalaさんですが、反対にご自身がこれまでの活動で壁にぶつかったときに、心の支えになっている「オハナ」とのエピソードを教えてください。
Soala:私もスティッチたちと同じで、家族やいとこ、はとこまでめちゃくちゃ仲良しで、私が落ち込んでいるとすぐに気付いてくれるんですよ。そして、それぞれが時には愛を持って叱ってくれたり、「Soalaならもっといけるよ」と背中を押してくれたりして、学生の頃から今も、本当に救われています。みんな年齢が違うけど今でも頻繁に遊びに行きますし、ライブにも必ず来てくれます。心から「愛されているな」と思うので、私もみんなにしっかり愛で返したいと強く思いますね。
Soalaが叶えたい今後の目標
― ここからは少し視点を変えて、ビジュアルやファッション面についてもお聞きしたいです。エンジェルといえば、ポップでキュートな世界観も魅力ですよね。最近、推しキャラを連想させるカラーを取り入れる「概念コーデ」が人気ですが、もし「エンジェル概念コーデ」で遊びに行くとしたら、どんなアイテムを取り入れたいですか?Soala:実はもう、エンジェルを意識したコーディネートで歌唱動画を撮ったんです。派手なピンクのトップスに、少し小悪魔要素を入れたくて黒のスカートを合わせました。作品のイメージ的にハワイらしさが出るように、ピンクの縁のサングラスを頭にかけて。自分でもすごくお気に入りのコーデなので、早く見せたいです!ちなみに、今日もエンジェルのイメージで、ピンクメイクにピンクのカラーコンタクトをしました。
― キャラクターになりきってファッションを楽しむのも、ワクワクしますよね。ちなみに、エンジェルは小悪魔的な一面がありますが、Soalaさんご自身にはエンジェルに似た一面はありますか?
Soala:小悪魔要素は自分にはあまりなくて、いつも素なんです!ただ、金髪だしギャルネイルをしているからか、ビジュアル的に「強そう」とか「緊張しなさそう」と思われがちですが、実はステージ前はしっかり緊張するタイプ。背負うものが大きくなるにつれて、プロとしてのプレッシャーも感じるようになって、「そあちは意外と緊張しいだよね」ってスタッフさんから言われます(笑)。強そうに思われがちだけど、弱い部分もちゃんと自分の中にありますね。
― ステージの前に、緊張をほぐすためのルーティンなどはありますか?
Soala:自分が辛かったときに救われた音楽を聴いて、心を落ち着かせます。ステージの前にリピートして聴くのがルーティンで、私自身も今もずっと音楽に救われています。
― 今回大好きなディズニーの楽曲に携わるという夢を実現させたSoalaさん。最後に、アーティストとして次に見据えている「目標」をお聞かせください。
Soala:秋にメジャーデビューが控えているので、今後さらに色々な舞台に立ちたいという思いはもちろんありますが、いつかディズニー映画の主題歌を担当したいです。今回その第一歩が実現できて嬉しいので、主題歌も歌えるように頑張っていきたいと思います。プライベートでは、昔住んでいたプラハへ家族全員で旅行に行きたいです!恩返しとしてサプライズしたいなと計画中です。
― 素敵なサプライズですね!旅行先でしたいことは?
Soala:昔住んでいた町をもう一度巡りたくて。思い出の庭とか住んでいた家の近くのお店を訪れたり、あとはプラハ城など観光スポットにも行きたいです。住んでいたのが幼稚園生の頃だったんですけど、海外生活でいちばん記憶に残っているのがチェコで、思い出もあって。また家族と一緒にチェコを散策したいと思っています。
― ありがとうございました!
インタビューを通して見えたのは、ファンや家族といった「オハナ」への深い愛情と、自身を救ってくれた音楽で今度は誰かの希望になろうとする真っ直ぐな思い。大好きなディズニー作品に携わるというひとつの大きな夢を叶えた彼女の歌声には、リスナーの背中を優しく押す温かな力が宿っている。秋のメジャーデビューへ向かって羽ばたく彼女の未来は、さらにまばゆい光で彩られていく。(modelpress編集部)[PR]提供元:Soala
撮影:藤田亜弓
Soala(そあら)プロフィール
愛知県出身。大阪を拠点に活動するシンガーソングライター。これまでの楽曲累計再生回数は2億回を突破。2023年にリリースした「すれ違い」は半年間で2,000万回再生を記録。2025年7月にSpotify O-EASTでのワンマンライブをSOLD OUTさせ、同年の7大都市ツアーも成功に収める。2026年1月28日リリースシングル「声の軌跡」がスマッシュヒットを記録。さらに、2026年3月24日には自身最大規模となるZepp Diver Cityでのワンマンライブを開催した。