橘大地、仮面ライダーに憧れ芸能界へ 夢は「日本アカデミー賞」新人俳優賞【モデルプレス読者モデルインタビュー】
モデルプレス主催の「モデルプレス読者モデルオーディション2026」ミスター部門にて、橘大地(たちばな・だいち)が準グランプリを受賞。インタビューでは、準グランプリを受賞した心境や、今後の意気込みを語ってもらった。
モデルプレス新オーディション開催中
日本最大級の女性向けニュースサイト「モデルプレス」が主催するオーディション。読者モデルには橘のほか、Keishi(けいし)、竹田えみり(たけだ・えみり)、ARISA(ありさ)の計4人が選ばれた。そして現在、モデルプレスでは「特別表紙出演権オーディション2026」を開催中。プロのヘアメイクとカメラマン撮影で「モデルプレス」特別表紙に連続出演できるほか、渋谷・梅田の大型ビジョン出演、雑誌掲載チャンス、インタビュー連載…モデルプレスならではのプライズが用意している。
エントリーの締切は5月6日(水)23時59分まで。下記、公式LINE登録を追加し、必要事項を送信するだけで、応募が可能。
橘大地、準グランプリ受賞に感謝
― 準グランプリの受賞おめでとうございます。まずは、現在の心境を教えてください。本当にありがたく光栄なことですし、応援していただいた方に感謝の気持ちでいっぱいです。これから恩返しをしていかないといけないので、引き続き精進していきたいです。
― 今回、オーディションを受けたきっかけは?
僕はアイドルグループに所属しているんですが、元々メンバーの子が受けていて、僕もエントリーしてみたいと思って応募したのがきっかけでした。
― 周りからの反響はいかがでしたか?
ファンの方から「努力してきたものが実ったね」と伝えていただいたときは本当にうれしかったです。これからも今のままで満足するんじゃなくて、努力を惜しまず挑戦していくことが大事だなと思いました。皆さんの期待に応えていきたいです。あと一緒にオーディションを受けたメンバーからも「おめでとう」と言ってもらったので、その子の分まで頑張りたいです。
― オーディション期間中に特に頑張ったことがあれば教えてください。
オーディション期間中は、メイクを意識するようにしていました。いつもは下地と日焼け止めしか塗ってなかったんですが、目元のアイラインを引いたりして少し変えていました。あとはTikTokライブの配信は、声掛けなどすごく頑張りました。
橘大地、仮面ライダーに憧れて芸能の世界へ
― 芸能活動を始めようと思ったきっかけは?幼い頃から「仮面ライダー」が大好きで憧れていて、テレビの演者になるにはどうしたらいいか考えて、俳優を目指しました。
― これまでの経歴を教えてください。
僕は2021年に芸能の専門学校に入って、2年間ダンスとお芝居のお勉強をしてました。そこで2.5次元舞台に出演したことをきっかけに、本格的に芸能活動をしてみようと決めて、学校卒業後は俳優活動をしていました。そしたらメンズアイドルグループのオーディションを受けてみないかと声をかけていただき、合格して現在はアイドルグループ・piXent(ピクセント)として活動しています。主に東京でライブをしていて、パフォーマンスした後に特典会でファンの方と交流をしています。
― アイドル活動の中で、一番やりがいを感じる瞬間は?
やっぱりステージでパフォーマンスしているときです。ステージだとお客さんの表情がよく見えるので、現場に来ていただいて皆さんの表情を生で見ているとうれしいです。あと、特典会でうれしい言葉をたくさんもらったときは、やりがいをすごく感じます。
― アイドルメイクで意識していることはありますか?
僕は目のクマが強いので、普段は隠すために目の周りは少し暗めのアイシャドウをするんですけど、アイドルのときはキラキラした照明があるので、ピンク系のアイシャドウを使ったりカラコンを入れて工夫しています。他のメンバーと話し合いながら、「ここ足りないんじゃない?」って指摘し合ってます。
橘大地、今後の夢明かす
― 今後はどんなことに挑戦していきたいですか?アイドルとしてはテレビ出演、あと東京ドームや日本武道館でライブをしたいです。モデルとしては、ランウェイを歩いてみたり、雑誌にも出演したいです。
そして一番大きな目標は、「日本アカデミー賞」新人俳優賞をとることです。今もこの夢に繋げるために、アイドルとして頑張っているので、いずれは賞をとりたいです。そこはずっとブレていないです。
― 目標にしている方はいますか?
アイドルとしては、中島健人さんが憧れです。王道アイドルが理想なので、今はメンズ地下アイドルですが、いずれはデビューしてテレビ出演や東京ドームに立てるようなグループになりたいです。
俳優として憧れているのは、大沢たかおさんです。演技がすばらしいだけでなく、人柄もすばらしくて、1人の人間として尊敬しています。「キングダム」や「藁の楯」が好きで何回も観ています。
橘大地の悲しみを乗り越えた方法
― モデルプレス読者の中には、様々な不安を抱えている人がいます。そういった読者に向けて、橘さんがこれまで悲しみを乗り越えた方法を教えてください。母が生まれつき心臓の病気をもっていて、2023年に大きな手術をしたんです。これまでそういう経験をしたことがなかったので、突然いなくなってしまうかもしれないっていう不安で押しつぶされそうになって。それでも自分は毎日ちゃんと生きていかないといけないので、音楽を聴いて気を紛らわすようにしていました。あと愛犬がいるので癒してもらって心のバランスを保っていました。やっぱり当たり前を当たり前に思っちゃダメだなっていうのはすごく感じました。日々のありがたみを忘れず日常生活を送るように毎日意識しています。
― 自分自身の力で気持ちを整理できるのはすごいですね。
当時は友人からも支えてもらっていました。ですが、こういうことは自分の意識で変えなければどうしようもないみたいなことだったので、好きなことや安らげるところに身を置いた方がいいなと思って。結構自分の力で乗り越えてきたことの方が多いかもしれないです。
橘大地の夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、橘さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。叶わないから夢じゃないですか。叶わないからこそ頑張って行動するわけで。僕のモットーとしては、積極的にチャレンジすることです。夢を叶えるためには行動は必要不可欠だと思うし、将来どうなっていたいかっていう目標や理想を具体的にもっておくことが大事だと思います。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
橘大地(たちばな・だいち)プロフィール
生年月日:2003年1月20日出身:大阪府
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