【「ボイプラ2」出演 MASATO・SEN・SUN JIA YANG・PENG JIN YUインタビュー】印象に残った番組参加者の言葉・4人が思う“夢を叶える秘訣”
韓国事務所・iNKODE所属の練習生であるMASATO(マサト)、SEN(セン)、SUN JIA YANG(スン・ジアヤン)、PENG JIN YU(ポン・ジンユー)が2025年12月19日、日本でファンミーティングを開催。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、ここまでの日々や、夢を叶える秘訣について語った。
「ボイプラ2」出演で話題の練習生4人
Mnetのグローバルボーイズグループデビュープロジェクト「BOYSⅡPLANET」(通称:ボイプラ2)に出演し、練習生ながら一気に知名度をアップさせた4人。ファンミーティング「2025 iNKODE FANMEETING IN TOKYO <N.A.V.Y:New And Vibrant Youth>」は東京・国際フォーラム ホールAにて開催され、ファンとの交流を楽しんだ。「ボイプラ2」で印象に残った経験
― ファンミーティングでファンのみなさまと直接対面した今のお気持ちをお聞かせください。SUN JIA YANG:日本でみなさんと会えるファンミーティングができて、本当にとても嬉しいです。以前から日本に来たいと思っていたのですが、ずっと機会がなかったので、今回日本に来ることができてファンのみなさんにも会えて、本当に嬉しくて幸せです。
― 「BOYS Ⅱ PLANET」の出演で一気に世界に知られたみなさん。番組を通して学んだことや、撮影期間中にもらった言葉で特に印象に残っていることは?
SEN:学んだことというか、番組に出てから、やっぱり自分はこの夢やK-POPアイドルという存在がすごく大好きで大好きで大好きなんだなということが改めてわかりました。
MASATO:あのときは練習生1人1人からたくさんの言葉をもらって、学んだことは本当に多かったです。特に印象的だったのは、ジュンソ兄さん(ALPHA DRIVE ONEキム・ジュンソ)からカメラの位置や、プロとしての細かな技術をたくさん学んだこと。そのときに「1つ1つ正確にやっていけ」と言ってもらって、そこからパフォーマンスも色々なことが変わってたくさんの人に知られることになったので、本当に感謝しています。
― 「BOYS Ⅱ PLANET」を終えてからここまで少し間が空きましたが、この期間はどのように過ごされていましたか?
PENG JIN YU:活動が一段落してからもずっと練習を続けています。新しいファンとも会えるように準備を整えているところです。
SUN JIA YANG:ファンのみなさんに僕たちの愛がもっと伝わるように頑張っています。今後も一緒にこの先に向けて歩いていけたらいいなと思っています。
― 今回のイベント準備期間は4人で濃い時間を過ごされたかと思いますが、特に初対面から印象が変わった方、意外な一面が見えた方を教えてください。
MASATO:ポン(ジンユー)とスン(ジアヤン)は結構可愛く見えるじゃないですか。でも意外とPCゲームが好きなんです(笑)。
PENG JIN YU・SUN JIA YANG:(照れ)
MASATO:ゲームめっちゃするんです!そこは意外な一面でした。僕もゲームが大好きなので、たまに一緒にやることもあります。
MASATO・SEN・SUN JIA YANG・PENG JIN YUの夢を叶える秘訣
― モデルプレスの読者には今、夢を追いかけている方がたくさんいます。そんな方々に向けて、最後にみなさんの“夢を叶える秘訣”を教えてください。PENG JIN YU:僕は失敗と拒絶を恐れない勇気を持つことと、忍耐強く最後まで続けていくことです。実は幼い頃からそうしてきていて、地道に努力して成し遂げた目標の一つが約20キロの減量に成功したことです。今言った二つのことを意識していたから達成できたと思います。
SUN JIA YANG:僕は今の自分がどんな状況であっても、どんな困難に出会っても、勇気を持って挑戦していくべきだと思っています。過去に二つのオーディションに参加しましたが、最後までやり切ったからこそ、こうしてみなさんに出会える機会を得られました。だからどんな困難も恐れないで勇敢に行動することで、これを読んでいるあなたが近いうちに成功することに繋がると思います。
SEN:K-POPアイドルになるという夢がもともとあった僕だから言えることは、まず夢があったら諦めないでずっと努力をしてほしいということです。そして、その夢に本気だったら、努力することも楽しいし、幸せに楽しく努力できると思います。
例えばK-POPアイドルは、若いうちだからこそ挑戦できることが多いですよね。だからこそ、なので他に夢があったとしても、本当にやりたいことがあるなら、その優先順位を決める。人生は長いはずだから、怖がらず一歩ずつ、先にやりたいことから挑戦していってほしいという思いがあります。
MASATO:最後まで諦めないことと、目の前のことに全力でぶつかること。その二つがやっぱり一番なのかなと思いました。僕は昔、卓球にも今と同じくらい全力で取り組んでいました。当時は、細かいところまで考えながら一生懸命やっているつもりでしたが、今振り返ると見えていなかった部分がたくさんありました。それに気付きもしなかった。自分が考えていた以上に、何が起きるかわからない状況だったと思います。
でも、それにぶつかっても、諦めないことが大事だと思いました。頑張る気持ちがあれば、どこに行っても活躍できる人になれるのかな。今の自分もまだ成功したと言える段階ではありませんが、以前よりは少しずつ前に進めていて、たくさんの方に応援してもらえるようになりました。だからこそ、これからももっと頑張りたいです。
― 貴重なお話をありがとうございました。
(modelpress編集部)
プロフィール
<MASATO(マサト)>生年月日:2003年9月21日
出身:日本
<SEN(セン)>
生年月日:2005年12月25日
出身:日本
<SUN JIA YANG(スン・ジアヤン)>
生年月日:2006年1月5日
出身:中国
<PENG JIN YU(ポン・ジンユー)>
生年月日:2006年3月10日
出身:中国
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