櫻坂46山崎天「すごく濃くて、怒涛の10代だった」20歳前に語った思い TGC舞台裏で交流した人も明かす【モデルプレスインタビュー】
櫻坂46の山崎天(※崎は正式には「たつさき」/やまさき・てん/19)が、「第41回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2025 AUTUMN/WINTER」(9月6日@さいたまスーパーアリーナ)に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じ、最近注目しているファッションや、20歳を迎えることへの思いを語ってくれた。
山崎天、TGCランウェイの感想は?
― まずは、ランウェイの感想から教えてください。山崎:秋冬のお洋服を着させていただいてワクワクしましたし、早く秋がきて欲しいという気持ちでランウェイを歩きました。個人的には久々のTGCだった気がしたのですが、とても楽しむことができました。
― コーディネートのポイントは?
山崎:モノトーンでシックに決めているのがポイントです。ベルトやシャツも半分だけデザインが違ったりして、少しアンバランスになっているのもかっこいいなと思います。
― とてもお似合いです!プライベートでは秋冬ファッションやコスメは手に入れましたか?
山崎:コートのような素材のバッグを購入しました。ほかにも、最近はスカーフやネクタイ、帽子といった小物にハマっています。スカーフはジャケットやワンピースなど、何にでも合わせやすい万能アイテムです!
山崎天、舞台裏での交流語る
― 舞台裏では、どなたかとお話できましたか?山崎:GENERATIONSの小森隼さんとお会いしました!小森さんとは何度かラジオで共演させていただいたことがあるのですが、こういった場でお会いするのは初めてで新鮮でしたし、朝から優しくお話してくださって嬉しかったです。
― 普段と違った場所でお会いできるのは嬉しいですね。今回櫻坂46からは山崎さんを含めて4人のメンバーが出演されていますが、楽屋ではどんな会話をしていましたか?
山崎:ずっとわちゃわちゃしていました(笑)。TGCの生配信を見ながら、メンバーが出てきた瞬間に「ギャーッ!」と騒いだり、私が楽屋に戻ったときもみんなが「めっちゃ可愛かったよ!」と感想をくれたりして、安心感がありました。
櫻坂46、ドーム公演5日間完走 今の思いは
― グループとしては、7月24日・25日・26日に東京ドームにて、8月23・24日に京セラドーム大阪にて「5th TOUR 2025 “Addiction”」を開催しました。ドーム公演5日間を終えた感想を教えてください。山崎:ドーム公演を5日間させていただいて、櫻坂46にとってもすごく大きなツアーになったと思いますし、すごくやりきった感覚があります。これにとどまることなく、新しいステージにどんどん立っていきたいですし、これからもBuddies(バディーズ/※櫻坂46ファンの総称)の皆さんと一緒に色んな景色を見ていきたいなと、改めて実感しました。
― 今回は一期生の皆さんが全員卒業されてから初のドーム公演でしたが、前回のドームとはどんな変化がありましたか?
山崎:先輩がいないということで最初は不安もありましたが、メンバー同士で支え合ってきたので、大きな困難もなく、楽しくツアーを終えることができました。四期生が加入してフレッシュな空気もありましたし、新体制となった櫻坂46をBuddiesの皆さんに感じていただけたと思うと嬉しかったです。四期生のまだ知らない一面もあると思うので、これから知っていければ良いなと思っています。
山崎天、9月末に20歳に 10代は「すごく濃い」
― 山崎さんは、9月28日に20歳の誕生日を迎えます。改めて、10代の時間を振り返るとどんなことが思い浮かびますか?山崎:すごく濃くて、怒涛の10代だったと思います。色々な経験をさせていただき、楽しいことだけではありませんでしたが、全体を通して見たらすごく良い10代を過ごすことができました。20代はさらにパワーアップできるように頑張りたいですし、また違った一面を見せていけたら良いなと思います。
― グループに加入したとき、山崎さんは最年少の13歳でしたね。
山崎:Buddiesの皆さんは親のような目線で応援してくださっているので、それがすごく嬉しいです。
― グループ加入当時と現在では、同期との関係性も変化しましたか?
山崎:13歳の頃は緊張もありましたが、今は後輩も入ってきて、素をさらけ出して話せるようになりました。のびのびとやらせていただいています(笑)。
― これから20代に向けて、どんな挑戦をしていきたいですか?
山崎:グループとしてやってみたいことは、日本全国、47都道府県を回ることです!四国など行ったことがない地方もあるので、20代のうちに全制覇したいです。
山崎天の夢を叶える秘訣
― 最後に、山崎さんの夢を叶える秘訣を教えてください。約2年前にお聞きした際は「感謝をする」「物を大切に扱う」といった“人柄”が大切であるとおっしゃっていました。山崎:7年ぐらい活動してきて思うのは、「言霊」はあるということです。やりたいことを口に出すことは大事ですし、周りにアピールしたら後には引けないので、自分のやる気も変わってくると思います。ちゃんと口に出すことで、自分の夢を自覚することもできますし、アピールして周りの人に知ってもらうことも大切だなと思います。
― 今、言葉にしたい夢はありますか?
山崎:今の夢は、1番関わりやすい先輩になることです。私自身、先輩方がラフに接してくださったことで相談できたこともあったので、親しみやすいというか、気の置けないような先輩であることが理想です。普段から同期と接するような感じでコミュニケーションをとることを意識しています。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
山崎天(やまさき・てん)プロフィール
2005年9月28日生まれ(てんびん座)、大阪府出身。168.4cm。A型。櫻坂46の二期生。櫻坂46の表題曲「五月雨よ」「何歳の頃に戻りたいのか?」でセンターを務めるなどグループの中心メンバーとして活動する。ファッション誌「ViVi」専属モデル。もっと詳しくみる
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