モデルプレスのインタビューに応じた菅田愛貴(C)モデルプレス

超ときめき宣伝部・菅田愛貴の“アイドル論” 「ラヴィット!」秘話・支えとなった言葉も【「すのあき」インタビュー後編】

2025.03.03 12:00

3月3日に1st写真集「すのあき」(SDP)を発売した超ときめき◆宣伝部(※◆はハートマーク)の菅田愛貴(すだ・あき/20)にインタビュー。後編では、グループの魅力や個人活動に対する思い、夢を叶える秘訣を語ってもらった。

  

「笑顔と愛と希望を届ける」菅田愛貴のアイドル論

菅田愛貴/ヘアメイク:原田琴実/スタイリスト:大里梨絵/衣装:シアートップス ¥7,460、ワンピース ¥14,000(トリートユアセルフ)問合せ先:トリートユアセルフ・080-7593-0051)リボンチョーカー ¥22,000、リング※左手人差し指 ¥137,500(Pearl for Life)イヤリング ¥10,000(MICHIRU)リング※右手人差し指 ¥7,800(コフルジュエリー)リング※左手中指 ¥14,300(tsugumi iwamoto)アクセサリー全て問合せ先:ロードス・03-6416-1995(C)モデルプレス
― 2024年はさいたまスーパーアリーナでグループ最大規模の単独ライブを開催したり、音楽番組に多数出演したりと、さらに飛躍した1年だったと思いますが、アイドル活動において大事にしていることはありますか?

菅田:やっぱり笑顔と愛と希望を届けるのがアイドルだと思っています。出会った方や見てくださった方を元気にできるように、エネルギーを送れるよう、今後も活動できたらなと思います!

― 昨今多くのアイドルグループが存在しますが、菅田さんが思う超ときめき◆宣伝部の魅力を教えて下さい。

菅田:とき宣は、とにかく全力。ライブもエネルギッシュに全力で歌うし、全力で踊るし、私たち自身が1番楽しむことを大切にしているので、ぜひ一緒に楽しんでいただけたらなと思います。

― さいたまスーパーアリーナでのライブも大盛況でしたが、次に目指すところはありますか?

菅田:まだまだ大きい会場はあるので、全ての会場を制覇したいです。あと、また海外公演もしたいなと思っているので、皆さんと一緒に海外に行けたら嬉しいです!

菅田愛貴、個人活動に対する思い

菅田愛貴(C)モデルプレス
菅田愛貴(C)モデルプレス
― 菅田さんといえば、TBS系「ラヴィット!」(毎週月曜~金曜/あさ8時~)への出演も話題を呼んでいます。2025年からは木曜から変わり、金曜のラヴィットファミリーとして継続して出演していますが、個人活動に対する思いを教えて下さい。

菅田:「ラヴィット!」への出演は嬉しくて驚きでした。「なんで私なんだろう?」って思って、継続の発表を聞いた瞬間も大号泣だったのですが、番組スタッフさんに「何も考えずに愛貴ちゃんらしくいるのが1番いい」って励ましの言葉をいただいて。多くの方に支えていただいているので、恩返しできるようにこれからも頑張っていきたいなと思います。

― 「冨安四発太鼓選手権」(お笑いコンビ・ダンビラムーチョのネタを題材にした企画)でも、爪痕を残していましたね!

菅田:四発太鼓なのに一発忘れちゃって…気づいたら曲が終わってました(笑)。本当に楽しかったです!

― (笑)。素が出ている感じがして、可愛らしかったです!

菅田:川島(明)さんにたくさん支えていただきながら、のびのびとやらせていただいています(笑)。

菅田愛貴(C)モデルプレス
― グループ活動と個人活動に違いはあるのでしょうか?

菅田:1人になるとすごく緊張します。グループを背負っているというのもあるので、緊張しない日はないくらい毎回緊張しているのですが、少しでも好きになってもらえるように、誰かの目に留まったらいいなと思いながら、のびのびやっています。

― 今後、個人としてはどのような活動をしていきたいですか?

菅田:とにかく「なんでもやります!」って言っていて、マネージャーさんにも「何かお仕事ないですか?」って日々相談しています。夢は大きく持ち続けるべきだと思っているので、お菓子のCMとか、色々なドラマ・映画への出演とか、焦らず少しずつ叶えていけたらなと思っています。

菅田愛貴の夢を叶える秘訣

菅田愛貴(C)モデルプレス
― モデルプレス読者にも夢を追っている方が多くいます。そんな読者に向けて、菅田さんが思う夢を叶える秘訣を教えて下さい。

菅田:去年、叶えたい夢は声に出して言うべきだなと実感しました。やりたいことを口に出して言って、ちょっとだけ行動してみるとか。その少しの行動力で夢に繋がるなと身をもって感じたので、やりたいことがあったら、すぐに口に出して行動した方がいいなと思います。

― 最近叶った夢の中で嬉しかったことは?

菅田:それこそ写真集の発売が、夢のように嬉しいです!

― 写真集についても、口に出していたと言っていましたよね。

菅田:そうです!ずっとマネージャーさんに相談していて、難しいと言われていて山あり谷ありだったので、本当に嬉しくて。力と魂と情熱を込めて作ったので、たくさんの方に届けられたらと思います!

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

菅田愛貴(すだ・あき)プロフィール

菅田愛貴(C)モデルプレス
2004年12月20日生まれ、東京都出身。6人組アイドルグループ・超ときめき◆宣伝部のメンバーとして活動中。2024年12月28日にはさいたまスーパーアリーナにてグループ史上最大規模の単独ライブを開催し、約1万6千人を動員した。個人としては、TBS系「ラヴィット!」(毎週月曜~金曜/あさ8時~)の金曜ラヴィットファミリーとして出演中。他にもドラマや映画、舞台、モデルなど幅広い分野で活動を広げており、“令和一可愛いアイドル”として注目を集めている。

作品概要

菅田愛貴1st写真集「すのあき」通常版表紙(C)SDP
タイトル:菅田愛貴1st写真集「すのあき」
発売日:2025年3月3日(月)
撮影:三瓶康友
発行:SDP

作品公式X
作品公式Instagram
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. 超ときめき宣伝部・菅田愛貴、念願叶い号泣 母との写真集共演の裏側も語る「何回も断られた」【「すのあき」インタビュー前編】

    モデルプレス

  2. 超ときめき宣伝部、3曲パフォーマンスに歓声止まず ドームに圧巻歌声響かせる【関コレ2025S/S】

    モデルプレス

  3. 超ときめき宣伝部・菅田愛貴、色白美脚披露 さり気ない投げキスにドキッ【関コレ2025S/S】

    モデルプレス

  4. 超ときめき宣伝部・小泉遥香、初ソロ写真集決定 水着・チュール衣装カットなど解禁【はるのとなり。】

    モデルプレス

  5. 超ときめき宣伝部・菅田愛貴、彼女感あふれる笑顔にドキッ 1st写真集収録カット3枚解禁【すのあき】

    モデルプレス

  6. 超ときめき宣伝部の「1人ひとりを知っていただけるように」辻野かなみの次なる夢 新成人へエールも【Kanami Tsujino】

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗

    特集

  2. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  5. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  6. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  9. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  10. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  11. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  12. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】

    モデルプレス

  2. 02

    鈴木亮平、“前代未聞の一人二役”徹底した役作り 戸田恵梨香と現場で大切にしたこと「戸田さんじゃないとあの役はできなかった」【日曜劇場「リブート」インタビュー】

    モデルプレス

  3. 03

    【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>

    モデルプレス

  4. 04

    エルフ荒川“冬の体臭”問題に神対応 「彼氏できひんわ」リアルな悩みも赤裸々告白【インタビュー】

    レキットベンキーザー・ジャパン株式会社

    PR
  5. 05

    鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】

    モデルプレス