モデルプレスのインタビューに応じた宮世琉弥、原菜乃華(C)モデルプレス

宮世琉弥、原菜乃華のオーディション時の“可愛らしい一面”目撃 互いの印象の変化も語る<「恋わずらいのエリー」インタビュー>

2024.03.15 08:00

3月15日公開の映画『恋わずらいのエリー』でW主演を務める俳優の宮世琉弥(20)と女優の原菜乃華(20)が、ファッションイベント「第38回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2024 SPRING/SUMMER」(以下、マイナビ TGC 2024 S/S、2日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、お互いの印象や意外な一面などを語ってくれた。

  

原菜乃華、TGC初出演で宮世琉弥とランウェイ

宮世琉弥、原菜乃華(C)モデルプレス
― 本日のステージにお二人で歩かれた感想からお願いします。原さんは初めてのランウェイとのことですが。

原:(ランウェイの距離が)めちゃくちゃ長く感じました。始まる前に「不安です」と伝えたら、「任せな」って言ってくださったので、安心することができました。始まったら、隣を見ている余裕はなかったのですが、すごく頼もしかったです。

宮世:すごくいい経験ができました。原さんはすごく素敵でしたし、ファンの方も沸いているのがわかりました。

宮世琉弥&原菜乃華、互いの印象・意外な一面…

宮世琉弥、原菜乃華(C)モデルプレス
― 映画の撮影がはじまってから長い時間をともにしていると思いますが、お互いの印象の変化はありましたか?

宮世:素でいることが増えましたね。

原:良いところは変わらず、誰に対してもフレンドリーに接してくださるところです。いつも面白いことを言ってくださるし、優しいし、すごく頼りがいがあるので、隣にいてくださると本当に“大丈夫だな”と思うことができます。最初は、どちらかというと弟みたいなイメージで、現場のみんなの愛されキャラという印象だったのですが、最近はお兄さんだなと感じることが多いです。

宮世:原さんは最初…リュック背負っている人というイメージ(笑)

原:私荷物が多くて…

宮世:オーディションのときから大きなリュックを背負って現場に来ていて、僕は手ぶら派でほとんど(荷物を)持たないので、偉いな可愛いなと思いました。

宮世琉弥、原菜乃華(C)モデルプレス
― 原さん演じるエリーは妄想が好きな女の子ですが、最近した妄想(想像)はありますか?

原:花粉が始まって、花粉症がない世界だったらいいなと考えてしまいます。私、目と鼻は全くないのですが、喉にきちゃって。なので、早く花粉がいなくなってほしいという想像ばかりしてしまいます。

宮世:長期休暇があったらなにをするんだろうとずっと考えています。もし1ヶ月お休みがあったら旅行に行きたいです。温泉旅行でもいいですね!

― 宮世さん演じるオミくんはウラオモテがあるキャラですが、最近見てしまったお互いのウラオモテは?

原:宮世さんはウラはありません。

宮世:原さんも基本ないです。

原:でも意外と緊張しいなんだなと思いました。人見知りというか…

宮世:そうなんです。心の距離は遠いです。崩れたらコミュニケーションが取れるのですが…。原さんにも信用できるなって悪い人ではないなって思ってから素が出せるようになった気がします。

原:そう言っていただけて嬉しいです!

宮世琉弥&原菜乃華『恋わずらいのエリー』見どころを語る

宮世琉弥、原菜乃華(C)モデルプレス
― 最後に『恋わずらいのエリー』を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。

宮世:オミくんとエリーが送るノンストップミラクルラブストーリーで、すごく面白いんですが、ヒューマンドラマな部分には感動すると思うので、是非劇場で見てください!

原:オミくんにはたくさんキュンキュンしていただいて、エリーの妄想にはたくさん笑っていただきたいです。個性豊かなキャラクターたちがたくさん出てきて、誰かに感情移入しても楽しめると思うので、春休み是非見に来てください!

宮世琉弥、原菜乃華(C)モデルプレス
― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅

宮世琉弥&原菜乃華W主演『恋わずらいのエリー』

(C)2024「恋わずらいのエリー」製作委員会(C)藤もも/講談社
原作は、2011年にデザート新人まんが大賞優秀賞でデビューした藤ももの初連載作である同名コミック。2015年より連載を開始し、2018年には第42回講談社漫画賞少女部門にノミネートされ、「爆笑しつつキュン死にできる」、「見事にドはまり」、「共感しかなくて元気出る」などティーンの心を鷲掴みにした傑作少女コミックを映画化。

表の顔は学校イチのさわやか王子だが、実は口の悪いウラオモテ男子のオミくんを宮世が、そんなオミくんを眺めながら彼との妄想を“恋わずらいのエリー”の名前でSNS上でつぶやくのが日課の妄想大好き女子・エリーを原が演じる。さらに西村拓哉(Lil かんさい)、白宮みずほ、藤本洸大、そして綱啓永、小関裕太という最旬キャストが出演し、恋も妄想も止まらない、ノンストップミラクルラブストーリーが繰り広げられる。

宮世琉弥、原菜乃華(C)モデルプレス

宮世琉弥(みやせ・りゅうび)プロフィール

2004年1月22日生まれ、宮城県出身。2019年、ドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系)で俳優デビュー。2020年10月期放送のドラマ『恋する母たち』(TBS系)で注目を集めた。近年の主な出演作は『ナイト・ドクター』(2021年、フジテレビ系)、『君の花になる』(2022年、TBS系)、『パリピ孔明』(2023年、フジテレビ系)、『映画 マイホームヒーロー』(公開中)など。4月10日にはアルバム『PLAYLIST』でメジャーデビューが控えている。

原菜乃華(はら・なのか)プロフィール

2003年8月26日生まれ、東京都出身。2009年にドラマデビューし、子役として活躍。2022年11月公開の新海誠監督の劇場アニメ『すずめの戸締まり』で主演に抜擢、2023年9月公開の映画『ミステリと言う勿れ』で「第47回日本アカデミー賞」新人賞を受賞し、注目を集めた。ほか、近年の主な出演作は『真犯人フラグ』(2021年、日本テレビ系)、『どうする家康』(NHK大河、2023年)など。2024年冬にはドラマ&映画『【推しの子】』が控えている。
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