「バチェロレッテ」杉田陽平が婚約発表、出会いは自身の個展 プロポーズの決め手も明かす「半泣きで…」<独占インタビュー>
Amazon Prime Videoの婚活リアリティ番組「バチェロレッテ・ジャパン」に出演していた画家の杉田陽平(すぎた・ようへい/40)が2月8日、婚約を発表。モデルプレスでは杉田にインタビューを実施し、お相手との出会い秘話やプロポーズの決め手などについて語ってもらった。<独占インタビュー>
「バチェロレッテ」杉田陽平、婚約を発表 お相手はどんな人?
杉田は自身のブログを通じて一般女性との婚約を発表。お相手は杉田の個展に訪れた客の1人だったという。「個展会場に僕の来場日でない日に偶々用事があって、行ったらお客様が1人しかいなくて、折角なので絵の解説しながら似顔絵を描いてあげたのがきっかけです」。そんなお相手の人柄についても聞くと「小学生のとき、夏休みの宿題を渡された初日に終わらせてしまう子いましたよね、自分に与えられた事を直向きにやり遂げれる人です。例えるとそんな人です。それでいて、価値観を他人に押し付けは一切無し。尊敬」と豊かな感性で表現。「バチェロレッテ・ジャパン」での杉田のことは元々知っていたそうだが「僕のファンでという感じではなく、偶々看板を見て通りかかったと言っていました」と偶然が重なった出来事も振り返ってくれた。
「バチェロレッテ」杉田陽平、意外な結婚の決め手「半泣きで…」
プロポーズはクリスマスに「青の洞窟」で。結婚の決め手となったのは杉田らしくも意外な理由で「日本で2番目に高いといわれるバンジージャンプをしに行って、僕が脚がすくんで、飛べなくて、半泣きで先頭からその組みの最後に回されたのに対して、彼女は、笑顔で躊躇なくピョーンと飛んで、気持ち良かったよと…」と2人の関係性が伝わるようなエピソードが飛び出す。「バチェロレッテ・ジャパン」では、杉田の成長していく姿に胸を打たれた視聴者が多数。最後に、そんな旅を通じて起きた変化についても聞いてみると「人を見た目や肩書きやフォロワー数で判断しなくなりました。元々してた訳ではないですが…」とお茶目に明かしてくれた。
男女逆転版バチェラー「バチェロレッテ・ジャパン」
「バチェラー・ジャパン」の“男女逆転版”である本シリーズは、独身女性が主役となり、“真実の愛”を見つけるため多数の候補者から未来の結婚相手を選び抜く、かつてない婚活リアリティ番組。初代バチェロレッテの福田萌子は、最後に残った2人に杉田と実業家の黄皓を選んだが、どちらもを最後の相手とすることなく旅を終了。杉田は“杉ちゃん”の愛称で親しまれ、最後まで福田へ愛を伝え続ける姿や、美しい絵を通じて思いを明かしていくロマンティックな姿が描かれた。(modelpress編集部)もっと詳しくみる
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