JO1木全翔也、衣装は自らの意見反映 海外ライブで印象的だったアーティストは?<「NEWSmile」インタビュー前編>
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の木全翔也(きまた・しょうや/23)にモデルプレスがインタビュー。メンバーでセルフプロデュースしたニューシングル『NEWSmile』(7月24日リリース)では作詞を担当した木全が、制作での裏話や衣装、ヘアスタイルでのこだわりを解説。海外での公演も増える中での印象的だった出来事、海外での公演も増える中での印象的だった出来事、グループとして4年目を迎えた現在の目標も明かしてもらった。<前編>
JO1がセルフプロデュース『NEWSmile』
同曲はフジテレビ系ニュース情報番組「めざまし8」(毎週月~金曜日あさ8時~9時50分)のテーマソング。オープニングの世界観を意識して、メンバー自らが作詞なども手がけたセルフプロデュース曲となっており、当たり前の日常を送れる幸せを思い出させてくれるような幸福感に満ちあふれた楽曲で、毎日の朝を彩る。木全は、河野純喜、金城碧海、與那城奨、大平祥生とともに作詞を手掛けた。
木全翔也『NEWSmile』に込めたポイント
― 『NEWSmile』に込めたポイントを教えてください。木全:タイトルには新しい笑顔、NEWSとmileでニュースを距離を越えて届ける、「ニュースが参るよ」という意味を込めました。
― 5人で一緒に作詞したのですね。
木全:それぞれ書いてきて、それを合わせたんです。僕は「NEWSmile」という単語を作ったんですけど、先程のトリプルミーニングになっています。
木全翔也、衣装は自らの意見を反映
― 今回の衣装はポップな印象です。木全:ポップで可愛いですよね。僕の元に半ズボンが回ってくることが多いんですが、そういう衣装もお気に入りです。
― ご自身の意見が反映されることもあるのでしょうか?
木全:あります。衣装スタッフさんに「ここの部分をこうしても良いですか?」など聞いたら、「いいよ」「かっこいいじゃん」とノリノリで応えてくれるんです。今回の衣装で言うと、最初は別のトップスで、手袋も付けていなかったんですけど、半袖に半ズボンなので、アイテムをプラスしたくって、付けて良いか相談して、付けることになりました。
― 今回のヘアスタイルはシルバーを混ぜたものなのですね。
木全:そうです!この色も自分で決めて付けています。
― 今後チャレンジしたいヘアスタイルはありますか?
木全:髪色は黒のままで、エクステで変えていくパターンでいきたいです。街中を歩くのも楽ですし、ファッションでも結局黒が一番選びやすいんです。あと僕はダウンパーマをするので、傷まないようにあまり染めずにいたいんですよね(笑)。
木全翔也、海外公演で印象的だったアーティスト
― グループとしてはタイでの「KCON 2023 THAILAND」、韓国での「第29回 DREAM CONCERT」など海外での活動も増えていますが、海外だからこそ受け取った刺激などはありますか?木全:「KCON 2023 THAILAND」では、多分僕らのことを全く知らないであろう現地の人が「わーっ」と応援してくれていたのがすごく嬉しくて、温かかったです。
― 共演したアーティストの方々で印象的だった方はいらっしゃいましたか?
木全:ATEEZさんにご挨拶できたんです。パフォーマンスを直接観ることはできなかったのですが、前から好きだったので嬉しかったですし、かっこよかったです。
木全翔也「LAPOSTA」で仲良くなったメンバーは?
― ライブというと「LAPOSTA 2023」がすごく盛り上がっていましたが、準備していく中で仲良くなった方はいらっしゃいましたか?木全:DXTEENとは初めて話したんですけど、ちょっと仲良くなって(平本)健と連絡先を交換しました。健は前から僕の服が欲しいと言ってくれているんですが、まだあげていないので、どうしようかな…と考えているところです(笑)。
木全翔也、4年目のJO1は「小学校で言うところの高学年」
― 本格的に有観客のライブ活動がスタートしていって、アリーナツアー「BEYOND THE DARK」、アジアツアーも控えている中で、グループで挑戦したいことはありますか?木全:4年目になって、小学校で言うところの高学年に入りかかっているので、大人の色気を出していけたら良いですね。セルフプロデュースなどもやっていけたら良いなと思っています。衣装とか演出とか自分たちでも考えながらできるようになったら良いですよね。
― ありがとうございました。
★なお、モデルプレスでは、オフラインイベントの再開で感じたことや、夢を叶える秘訣などについて語ってもらっている後編も配信中。
(modelpress編集部)
木全翔也プロフィール
生年月日:2000年4月5日出身:愛知県
JO1プロフィール
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で、約3ヶ月にわたる熾烈な競争を繰り広げ、番組視聴者である"国民プロデューサー"累計約6,500万票の投票により選ばれた11人によるグローバルボーイズグループ。2020年3月4日に発売したデビューSINGLE『PROTOSTAR』以降、これまでに発売した7作のシングル全てが主要⾳楽チャートで1位を獲得。海外では、アジア最大級の⾳楽授賞式「2022 MAMA AWARDS」において”Favorite Asian Artist”を日本人アーティストで唯一受賞。さらに「WEIBO Account Festival 2022」において”優秀男性グループ賞”を受賞。昨年末には「第 73 回 NHK 紅白歌合戦」への初出場を果たすなど、J-POPとK-POPの境界を越える独自のユニークなスタイルとシンクロパフォーマンスを持ち味に、国内外で非常に高い注目を集めている。
また、個人でのドラマや映画への出演など、多方面での活躍を広げる中、8月からは全国6都市13公演のアリーナツアーも開催。さらにはアジアツアーの開催も決定し、グローバルな活動の更なる飛躍にも期待が高まっている。
もっと詳しくみる
-
【写真】JO1川尻蓮の“ガチ寝”ショット、木全翔也が公開
-
【写真】JO1佐藤景瑚・木全翔也・川尻蓮の“ポーズ”に注目集まる
-
INI許豊凡、JO1川尻蓮&木全翔也との“お出かけ”秘話
-
【写真】JO1木全翔也&INI池崎理人、渋谷に降臨
-
JO1川尻蓮、独特な休憩中の過ごし方とは
あわせて読みたい
-
JO1、新幹線移動中にメンバー内で流行?木全翔也が川尻蓮の「めっちゃ面白かった」いたずら明かす
モデルプレス
-
JO1白岩瑠姫の代役務めた木全翔也、仕事終わりに落ち込んでいた 川尻蓮が明かす
モデルプレス
-
JO1木全翔也、“急に”白岩瑠姫の代役でハプニング「瑠姫くんすげぇ」
モデルプレス
-
JO1「Nスタ」で新企画決定 初回は木全翔也&鶴房汐恩が登場
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年01月14日 07:30時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01ヤンドク!
第1話 ヤンキードクター参上!
1月12日(月)放送分
TVerで見る -
02パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
TVerで見る -
03夫に間違いありません
#2 夫の生存を知る女。迫る新たな脅威
1月12日(月)放送分
TVerで見る -
04キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~
#1 はじまりのひとくち
1月12日(月)放送分
TVerで見る -
05嘘が嘘で嘘は嘘だ
第1話 メリークリスマス、嘘つきたち
1月11日(日)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
JO1木全翔也、金城碧海のサプライズ祝福に歓喜 バースデープレゼントも明かす
モデルプレス
-
JO1、木全翔也バースデー祝福 メンバー投稿の未公開写真が話題「仲良いの伝わる」「素の感じがいい」
モデルプレス
おすすめ特集
-
1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗
特集
-
1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
モデル・佐藤ありさの現在―ドイツ移住から8年…夫の子育てサポート・家族時間語る「幸せを感じられる瞬間が多くある」【モデルプレスインタビュー】
モデルプレス
-
02
【ミセス大森元貴 独占インタビュー】フェーズ3幕開けの楽曲「lulu.」へ込めた思い「とびきり面白い贅沢をしたい」藤澤涼架&若井滉斗とのやり取り・制作裏話<Vol.2>
モデルプレス
-
03
鳴海唯、挑戦してみたかった役に「武者震い」“先輩が多い現場”で刺激を受けたこととは【「テミスの不確かな法廷」インタビュー】
モデルプレス
-
04
【ミセス大森元貴フェーズ3初インタビュー】「レコ大」3連覇達成後の本音「少し怖いなとも思います」国立競技場4DAYS控えた“新章”で魅せる現在地<Vol.1>
モデルプレス
-
05
エルフ荒川“冬の体臭”問題に神対応 「彼氏できひんわ」リアルな悩みも赤裸々告白【インタビュー】
レキットベンキーザー・ジャパン株式会社
PR