香音、地上波連ドラ初主演「ガチ恋粘着獣」に手応え「春は短し恋せよ男子。」は撮影陣と絆育む<モデルプレスインタビュー>
モデルで女優の香音(かのん/22)が、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2023 SPRING/SUMMER」(以下「GirlsAward」/5月4日開催)に出演。モデルプレスのインタビューに応じ、ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『ガチ恋粘着獣』(ABCテレビ:毎週日曜よる11時55分~、テレビ朝日:毎週土曜深夜2時30分~)での地上波連ドラ初主演の手応えや、日本テレビ・シンドラ『春は短し恋せよ男子。』(毎週月曜24時59分~)での撮影の雰囲気などについて語った。さらに、今後の目標についての質問に答えた。
香音、笑顔を封印したクールなランウェイで真骨頂
― ランウェイの感想をお聞かせください。香音:今回かっこいいイメージでランウェイを歩きました。いつもは笑顔でランウェイを歩くことが多いのですが、笑顔を封印したちょっと大人な感じで歩くことができたので、今までとはまた少し違うステージになったかなと思います。
― 確かに今日はちょっと大人な雰囲気でしたね。
香音:明るめの音楽だったり、ガーリーな衣装で歩くことが多いので、今回はかっこよくというか、凛としたイメージで歩きました。お洋服のテイスト的にも編みタイツを履いて、やんちゃ要素も入っているんです。
香音「ガチ恋粘着獣」熱演の反響に「頑張ってよかった」
― 最近、出演ドラマが話題になっていますね。「ガチ恋粘着獣」での熱演が話題ですが、反響などは届いていますか?香音:元々「ガチ恋粘着獣」の原作を読んでいらっしゃるファンの皆様から、実写ドラマ化して、実際に動く私の演じる輝夜雛姫(かぐや・ひなき)だったり、スバルくんとのお芝居を見て、すごく嬉しい意見をたくさんいただけてるので、頑張ってよかったなと、すごく嬉しい気持ちになりました。
― 2部制ということは、出演はもう終わりなのですか?
香音:私の部が前半で、雛姫篇というのは一旦幕が降りましたが、また終盤で出演する予定です。実写化が発表になった時に、「ここは演じることができるのだろうか?」「実写になったらどうなるの?」と期待されていた部分もきちんと再現されたドラマだったので、そういうところはすごく演じていて楽しかったです。私も原作の漫画がすごく好きだったので、自分が演じることになって、「あ、このシーンが再現されるんだ」ということわかって、すごく嬉しかったです。
香音、地上波連続ドラマ初主演に手応え「試行錯誤しながら」
― 今回地上波連続ドラマ初主演ですが、女優としての手応えを感じた瞬間はありましたか?香音:初めての役どころというか、今まで演じたことがない役柄だったので、撮影に入る前の役を作り上げるところから考えることがたくさんあったので、自分の中でも試行錯誤しながらやっていました。今回、お芝居にすごく向き合っている時間が長くて、演じている最中も、演じる前の段階もすごく楽しかったです。
― 共感できるところはありましたか?
香音:本当に普通の女子大生の子が動画配信者の方に恋をしてしまう物語です。すごくリアルなので、自分の推しがいる方は共感できるんじゃないかなと思います。自分の好きな物事に熱中する気持ちというのは私の中にもあるので、雛姫に共通していた部分も多かったかなと思います。
香音「春は短し恋せよ男子。」撮影陣と絆育む「戦友として」
― ドラマ「春は短し恋せよ男子。」のお話もお伺いしたいと思います。演じていてどうですか?香音:「春は短し恋せよ男子。」は「ガチ恋粘着獣」とは真逆のキラキラな青春ドラマで、役も全然違うので、すごく楽しかったですし、切り替えもうまくできました。両方ともすごく個性は強い役なんですよ。「春は短し恋せよ男子。」の真壁梨香(まかべ・りか)もかわいい感じのキラキラ女子高生なので、雛姫のイメージと比べると太陽と月みたいな感じなので、そこはすごく切り替えしやすかったです。
― 同世代の役者さんが多いですが、撮影現場の雰囲気はどうですか?
香音:すごく和気あいあいとしていますし、何より撮影をする場所が学校や河原だったり、高校生時代を思い出させるような懐かしい場所で撮影しています。スタッフさんたちやキャストの皆さんと一緒に作り上げている感じが、それこそ学生時代を思い出します。楽しいだけではなく、みんなで作っているからこその気持ちを込めた演技ができているのではないかなと思います。
― 主演を務める美 少年の皆さんが率先して雰囲気を盛り上げているのでしょうか?
香音:そうですね、皆さん本当に仲が良くて。永瀬莉子ちゃん演じる橘柊(たちばな・ひいらぎ)役とは役柄的に、最初は仲が良くないんですけど、徐々に友達になっていくというストーリーで、私自身も本読みの段階からすごく莉子ちゃんとも仲良くなりましたし、皆さんと演技を通して、チームワークが生まれたなとすごく感じるので、本当に戦友として皆で作り上げています。
香音、今後の目標を語る
― 現在、女優業とモデル業を両立されていますが、今後の目標はありますか?香音:お芝居がすごく好きだし、モデル業も好きだし、音楽もすごく好きなので、好きなことが多い分、自分の好きにしてることを伸ばしながら、これからも頑張っていきたいなと思っています。これから色んな役に挑戦していきたいです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
香音(かのん)プロフィール
生年月日:2001年4月20日出身地:東京都
趣味、特技:ドラム、ベース
雑誌「ニコ☆プチ」「nicola」「Popteen」の人気モデルとして数々の表紙を飾り、現在は雑誌「non-no」専属モデルとして同世代から絶大な支持を得ている。「ティーンがなりたい顔」と評され、ファッションやライフスタイルも注目を集める。近年は女優としても活躍しており、2022年にはテレビ東京系ドラマ「高嶺のハナさん2」や「何かおかしい」などに出演。2023年春スタートのABCテレビ系「ガチ恋粘着獣」で地上波連ドラ初主演を果たし、推しへの暴走する恋心を熱演し話題に。また現在放送中の日本テレビ系「春は短し恋せよ男子。」やNetflix「君に届け」では、等身大の女子高生役を好演している。NHKEテレ「ギョギョッとサカナ★スター」にもレギュラー出演中など、今後活躍が期待されている女優の1人である。
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