板野友美、私物コスメ公開 目力UPの“こだわりメイクテク”を紹介<モデルプレスインタビュー>
ソロデビュー8周年を迎え、2月13日に11thシングル『すき。ということ』をリリースした歌手の板野友美(27)。大きな瞳にふっくらして口角の上がった唇と、誰もが憧れる“なりたい顔”――最近ではやわらかさと大人っぽさもプラスされ、ますます魅力を増している。そんな彼女に少しでも近づきたい…!という思いで、モデルプレスインタビュー後編では、愛用する私物コスメや普段メイクのポイント、美の秘訣を本人に聞いた。
板野友美の愛用コスメ:ベースメイク編
― とくに普段メイクでこだわっている部分は何ですか?板野:ちょっと出かけるときやオフの日はほぼナチュラルメイクです。こだわりは、乾燥肌で暖房や外気で肌の水分がなくなってしまうことがあるので、ファンデーションはいつも薄く塗っておくこと。そのほうが乾燥しないし肌を守れるんです。そこにリップとチークを薄く塗って眉を描くのがいつものメイクです。
― 使っているアイテムのこだわりは?
板野:高校生のときからずっと使っているのは「ロレアル パリ」のリキッドファンデーションと「エテュセ」のペンシルアイブロウ(イエローブラウン)。ファンデーションはいろいろ試してみて一番私の肌にあっているものを見つけました。
板野友美の愛用コスメ:アイメイク編
― たっぷり入ったポーチの中で一番多いアイテムがアイメイクですね。板野:ポーチはずっと家に置いているんですけど、仕事の時は持ち歩いています(笑)。ここから何を使うか選んで。シャドウはブランドのものやトレンドのものも使うんですが、アイラインはとくにこだわりはなくてプチプラもいろいろ使ってますね。
― どんな風に使い分けているんですか?
板野:ラインはほとんど黒なんですけど、いろいろ試したくてよく買っちゃうんです(笑)。リキッドで目尻太めに上に引いて、ペンシルライナーで目尻をぼかしたりラインを足したりしています。だけどアイメイクはラインの太さは変えず、目元を強くするときはシャドウを濃く入れて、ナチュラルなときは薄めに入れるという感じで、シャドウで雰囲気を変えることが多いですね。最初にラメをのせてブラウンをふんわり重ねるメイクは普段からよくやっています。
― まつげのポイントは?
板野:ホットビューラーじゃなく普通のビューラーを使っていて、根元からしっかり上げると目がぱっちり上がって見えます。マスカラは、私はウォータープルーフよりお湯で落ちるマスカラが好きっていうのがこだわりです。
― 仕上がりにも違いがあるんですか?
板野:勝手なイメージですけど、ウォータープルーフじゃないほうがくっついて束にならない気がするんです。あと落とすときにもこすらず落とせるのもいいですよね。
板野友美の愛用コスメ:リップ編
― リップについても教えてください。板野:いつも持ち歩いているお気に入りがNARSのボルドーのリップ。結構濃い色なので手で色を延ばして、そのまま手に残ったリップをチークにするのを最近よくやっています。
― チークとしても使える。
板野:そうなんです。そうすれば普段持ち歩くのはお直しファンデーションとこのリップだけで、しっかりメイクしている感じが出せるんです。それからこれは薄くつけるとピンクっぽい可愛らしい色になって濃くつけるとモードっぽい顔になれるので気に入ってます。
板野友美、美の秘訣は?
― ケアの面で気をつけていることはありますか?板野:保湿は常に心がけています。化粧水ミストを持ち歩いたり、メイクした上からでもクリームを塗ったりしてますね。肌の調子よくないと、いくらファンデーションでカバーしても厚塗りになってしまうだけなので、家でも加湿器を使ったり、ずっと保湿してます。化粧水、乳液をして、その後に硬めのクリームでガードするのが毎日のケアです。
― 食生活ではいかがですか?
板野:食事はすごく気をつけているということはあまりないんですが、ファストフードはもともと食べないタイプです。ジャンクフードを食べすぎないようにしたり、お水を結構飲んだりしています。水分をしっかりとることで代謝もよかったり、そのおかげでいい感じを保てているのかなと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
板野友美(いたの・ともみ)プロフィール
1991年7月3生まれ、神奈川県出身。A型。2005年12月8日、AKB48の1期生として活動を開始。グループの中心メンバーとして活動する。2011年1月26日にソロデビュー。2013年8月25日、約8年在籍したAKB48を卒業。AKB48卒業後はアーティストを中心に活動を続け、現在までにシングル10枚、アルバム2枚をリリース。2018年2月28日発売、記念すべき10枚目のシングルは写真集制作とコンセプト連動した企画として進行、多角的なアーティスト表現に挑戦。同年4月~5月にかけては初の生バンドライブツアー「板野友美LIVE TOUR 2018~Just as I am~」を全国5カ所で完走させる。2019年2月13日には11枚目のシングル「すき。ということ」発売、6月1日には前回ツアーのファイナル公演会場となったマイナビBLITS赤坂に再び登場し、そこで新たな試みを行う予定。アーティストとして常に挑戦を続けながらも、近年では、ドラマ出演や主演映画を努めるなど、女優へと活動の幅を広げている。
『すき。ということ』
2019年2月13日リリース【CD 収録内容】 ※初回限定盤・通常盤共通
1. すき。ということ
2. 君。
3. イマジネーションゲーム
4. すき。ということ (Instrumental)
【DVD 収録内容】 ※初回限定盤
1. すき。ということ Music Video
『板野友美ワンマンライブ「板野友美 LIVE 2019」』
○日程:2019年6月1日(土) 開場17:00/開演18:00○会場:マイナビBLITZ赤坂
○チケット料金
・1Fスタンディング6,800円(税込)
※整理番号順の入場
※入場時に別途ドリンク代が必要
※年齢制限:6歳以上チケット必要、5歳以下は入場不可
○チケット受付スケジュール
3/9(土)10時~チケット 一般発売開始
【キョードー東京】
http://www.kyodotokyo.com/tomomiitano2019
【Yahoo!チケット】
http://r.y-tickets.jp/itanotomomi1901
【ローソンチケット】Lコード:70221
https://l-tike.com/tomo19mb-lawson/
【イープラス】
http://eplus.jp/tomomiitano19/
【チケットぴあ】Pコード:139-788
http://w.pia.jp/t/tomomiitano2019/
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