「ハロプロ」「Popteen」経て“日本一のギャル”に!グランプリ獲得・大浦央菜さんの夢「モーニング娘。さんが大好きだから…」<TOP OF GAL 2018>
“ギャルの頂点を決めるコンテスト”「TOP OF GAL 2018」のファイナル審査が26日、東京・duo MUSIC EXCHANGEで行われた「D-1 DreamProject2018 ~Winter White Fes~」内にて実施され、東京都出身の大浦央菜(おおうら・ひろな/18)さんが、グランプリを獲得。モデルプレスは受賞後の大浦さんを直撃した。
大浦央菜さんが“ギャルの頂点”に
― グランプリ、おめでとうございます。受賞の気持ちから教えて下さい。大浦:自信を持たないと、どんどん気持ちが下がっちゃうと思っていたので、最終審査には自信を持って臨んだんですけど、やっぱりどこか不安なところがありました。名前を呼ばれた時は一瞬自分のことか分からなかったんですけど、グランプリを頂けるとは思っていなかったので、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
― そもそも、なぜ「TOP OF GAL 2018」に出場したんでしょうか?
大浦:ずっと芸能活動をしていて、色んなことをさせて頂いていたのですが、「TOP OF GAL」はみんなキラキラして夢を持っているから刺激を受けて、私も何かキッカケにしてスタートしたいなって思って参加しました。
― ちなみに、これまで芸能活動はどんなことを?
大浦:「ハロー!プロジェクト」で活動していたのと、「Popteen」レギュラーモデルをしていました。
大浦央菜さんが思う“ギャル”とは…
― 大浦さんが“ギャル”になった理由もお聞きしたいです。大浦:今はメイクも落ち着いていますし、“ザ・ギャル”とは言えないかもしれないですけど、派手なメイクを追求していた時は、元「Popteen」モデルのゆきのこ(佐野友妃子)ちゃんに憧れていて、ゆきのこちゃんのメイクを見よう見まねでやってました。ギャルは、派手とか、悪く言えば下品に見られちゃうこともあるけど、上下関係はしっかりしているし、礼儀がしっかりしていて、意思も強いから、私はギャルが好きです。最近は“清楚ギャル”とか、色んなギャルがいますけど、私は自分を持っていて、礼儀もしっかりしていて、自分の個性を持っている子が“ギャル”に近いのかなと思っています。
― 大浦さんのアピールポイントは?
大浦:私は身長が150cmで、ヒールもなかなか慣れなくて、低身長だから初対面でナメられがちなんです(笑)。でも、誰よりもやる気はあると思いますし、フットワークは軽いと思います。
大浦央菜さん「さんまさんのラジオに出たい」
― 今回「小悪魔ageha」賞も獲得しましたが、今後の目標を教えて下さい。大浦:雑誌にも出たいし、ファッションブランドも立ち上げたいし、演技もやりたいし、色んなことをやりたいですけど、めっちゃ大きい夢は明石家さんまさんと共演したい!さんまさんのラジオに出たいです。
― その理由は?
大浦:さんまさんのラジオには、元モーニング娘。の道重さゆみさんとかが出ていて、私モーニング娘。さんが大好きだから、それまでラジオなんて全く聞いたことなかったですけど、それをキッカケで聞くようになって、さんまさんも大好きになりました。
― 最後に、大浦さんの“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。
大浦:私なんかが言って偉そうになっちゃうかもしれませんが、世の中には本当に可愛い子も、身長が高い子も、頭がいい子もたくさんいるけど、それよりも私は第三者に色々言われても、受け止めつつそれで弱らない気持ちと個性を大事だと思いま。、他人の気持ちを大切に考えれることが大切なのかなって思います。
― ありがとうございました。
“日本一のギャルを決定”「TOP OF GAL 2018」
2014年に惜しまれつつ休刊したものの、2018年3月よりWEBで復活した『egg』、2005年創刊の『小悪魔ageha』、2大ギャル誌が初めてコラボして行われた同コンテスト。準グランプリは瀬戸ももあ(せと・ももあ/15)さんが輝いた。大浦央菜(おおうら・ひろな)さんプロフィール
生年月日:2000年9月10日出身:東京都
身長:150cm
特技:柔軟剤の匂いを当てること、どんなスカルプネイルでも卵を片手で割れること
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