中村倫也、ブレイクも「毎年スタートライン」“天性の人たらし”の素顔とは<モデルプレスインタビュー>
俳優・中村倫也(なかむら・ともや/31)の勢いが止まらない。2018年春クールはNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)でヒロインを翻弄したゆるふわイケメンを演じたほか、日本テレビ系日曜ドラマ『崖っぷちホテル!』、Hulu×HBO Asia共同製作ドラマ『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』と同時期に3つのドラマに出演。癖のある役柄から親しみのあるキャラクターまでその演技力の幅の広さはとどまるところを知らず。遅咲きではあるが、本格的なブレイクを迎えている。そんな“時の人”中村が、最初の本『童詩』(わらべうた)を、8月1日に発売。5月にモデルプレスのインタビューに応じ、現在の状況への思いや『童詩』についてたっぷりと語ってくれた。
中村倫也、スタッフに「近い」と言われる役は…
― (インタビューは5月)ドラマに3本同時期に出演されていて話題を呼んでいますね。反響は実感されていますか?中村:そうですね。モデルプレスさんが記事を書いてくれたりするので。
―(笑)。
中村:自分のスマホを単純にいじっているだけでも(記事が)目につきます。あとは街を歩いていると、「朝ドラ観ています」とかお父さん世代の人が言ってきてくれて、そういうのは今までなかったので、嬉しいですね。舞台だったら目の前にお客さんがいるんですけど、映像やっていると、お客さんと顔合わせることないじゃないですか?作ったものがそうやってちゃんと届いているんだなという感覚が、「観ています」と言われるとあるので嬉しいです。
― 朝ドラはやっぱり他の作品と比べても反響が大きいですか?
中村:そうですね。今まで声をかけられなかった層の人達から声をかけられるようになって。男の人も結構観ているんですね。
― 役の切り替えはスムーズにできますか?
中村:元々カットがかかったら(自分に)戻るので、全然そのへんは苦労していないです。色々な役を同時にやっていても単純にずっと頭が動いている感じで。寝付きが悪くはなりますけどね。
― 本当に色々なキャラクターをされていますが、一番素の自分に近いのは?
中村:それが、分からないんですよ。全部の役をそれぞれ自分とは違う人間だと思ってやっているんですけど、かと言って自分に全く無いものはできないので、自分の中の感覚とその人物の持っているものを繋げる作業が役作りだと思うんです。それぞれのキャラクターが同じだけ分からないこともあったり共感できることもあったり。でも、『崖っぷちホテル!』の江口(※ギャンプル狂いのシェフという役柄)は身近なスタッフから「近いね」と言われます。
― そうなんですか?それはちょっと意外です。どういうところが?
中村:職人気質というか古風というか。あいつは多分筋通ってないことは嫌いで。そういうのがなんとなく分かります。でも、職場でギャンブルはしないですからね(笑)。だからそんな感じでそれぞれの役で分かるところと分からないところがあるのが面白いです。
― 個人的には勝手に『半分、青い。』の正人っぽいゆるふわな感じなのかなと思っていました。
中村:本当?まああれも匂いはあるんですけどね。うん、こんなんです。感じます?正人の片鱗。
― はい(笑)。
中村:まあ声一緒だし(笑)。基本的に自分は平和な人間なので、そういう意味では似ているかもしれないです。
中村倫也、注目度上昇で「ここから先どうするかが、問題」
― ここ1、2年くらいで相当ファンの数も増えたのでは?中村:そうですね。Twitterなんて最初始めた頃フォロワー2000人ぐらいでしたもん。さっき見たら17万になっていました(※すでに29万人突破 ※2018年8月1日時点)。
― 特に女の子が増えたとか、こういう世代の人が増えたとか実感はありますか?
中村:バラバラなんじゃないですかね?まあまあ女子が多いでしょうけど。舞台とかいっぱいやっていた頃は、直に会うこともあったんですけど、最近それが少なくなっているので把握できていないんです。どうなんですかね?俺のファンはちゃんとしている方が多いですよ。
― というと?
中村:変にギャーギャー言わないというか。人様に迷惑かけずに、こっそりとファンをしてくれているので、誇りです。
― 注目度がどんどん上がっていますよね。
中村:昔よりは業界内でも「あ、中村さん」となるようにはなってきました。最近だとスタッフの方にも「『ホリデイラブ』観ていました」とか「朝ドラ観ています」とかよく言われますし、知ってくれている人は間違いなく業界内でも増えました。うーん…でも自分がやっていることは変わってないんですけどね。
― 『半分、青い。』のインタビューでも「カメレオン俳優と呼ばれるのは本望」とおっしゃっていましたが、今の地位や、一般的に持たれているイメージは目指していたところに近いんでしょうか?
中村:そうですね。そんな感じになったら愉快だなと思っていたことになってきたと思います。ここから先どうするかが、問題ですよね。
中村倫也、次にやりたい役柄は?
― 昨年の2月にもモデルプレスに来社頂いて。中村:昨年でしたっけ?大分前な気がしていました。
― (笑)。その時にこれから挑戦したいことで「朝ドラに出たい」とおっしゃっていたので、また新たに挑戦したいことをここで答えてもらおうかなと。
中村:ここで言うと叶うんですか?マジですか。じゃあ億万長者と言っておきます(笑)。
― (笑)。そのときのインタビューで演じてみたいと言っていた役柄も正人くんっぽい役柄でした。マイペースでふわふわしているというか(※昨年2月掲載のインタビューで「この人、すごく落ち着くっていうキャラクターを演じたいですね。スローペースでニコニコしていて、癒し系みたいな役」と発言)。
中村:そんなこと言っていました?すごい、なんですか?なんかあるんですか?ここで予言の黒魔術が行われていたんですか?
― (笑)。だからちょっとすごいなと思っていました。
中村:そうですね…最近恋愛ものやりたいんですよ。
― 本当にないですよね。『ホリデイラブ』も恋愛ものといったらそうなんですけど。
中村:ちゃんと恋すると人ってダサくなるなと最近思っていて、ダサいやつを演じるのが好きなので。良くも悪くもから回っていて、それが愛嬌にもなって。しかも恋してダサくなるという経験は誰しもしているじゃないですか?そういうところを繊細に大胆にコミカルに、やってみたいなと思います。
― 観たいです。
中村:うん、じゃあ作ってください、モデルプレスで(笑)。
中村倫也、最初の本「童詩」発売
― 改めて書籍の発売おめでとうございます!様々な役柄を演じて撮影した『プラスアクト』での掲載を1冊にまとめたとのことですが、書籍化は元々決まっていたんでしょうか?中村:最初は決まっていなくて。5年ぐらい何だかんだ続けさせてもらってた企画なので、「そんなこと(書籍化)になっても愉快かもね」みたいなことがありつつ、でも現実的になったのが昨年の8月とかですね。
― 元々書籍化したいという思いはありましたか?
中村:全然です。そもそも一番最初に撮ったときに次回があるかどうかも決まっていなかったので。面白いことに色々な世界観で撮らせて頂くことになって、それが物珍しかったので続けていこうとなって、定期的にやって溜まったので書籍化が決まった感じですね。
― 印象に残っている撮影はありましたか?
中村:印象的なのが梅なんですよね。何年前にやったやつだろうな?(ページを見せて)これ、これ好きなんですよ。
― どういうところがお気に入りですか?
中村:死んだ人みたいだから。
― (笑)。
中村:(笑)。設定とか空間、環境、あと装飾、扮装を現場で見て、それをどうまとって、その中でどういう立ち方をするか、ということを毎回そこで遊んでいるんですけど、こんな言い方は不謹慎かもしれないですけど、これは「幽霊っぽい感じにしたいなー」と思ったんですよね。そしたらちゃんとそうなっていたから、うん。
― それが上手くできたなというか。
中村:そうそう。「梅と相性良いな」と思いました。梅のやつ好きです。
― 全体的な見どころを教えて下さい。
中村:本当に色々なキャラクターを演じてそれを切り取ってもらいました。代わる代わる全部の登場人物を自分が演じているということなんですけど、めくるめくように色々なストーリーがページめくるたびに出てきますし、あと26歳から31歳の5年間やっているので、その辺の男はね、変化も出てくるというか。
― 時系列に並べられているんですよね。最初のページを見たら「若いな」と自分でも思いますか?
中村:そうそう。26歳なんですよ。5年前、まだあどけない。「あどけない」は言い過ぎか。女メイクみたいのをしているからかもしれないけど。これとこれ(5年前と最新)の並び見たときに「年取ってんな」と思いました。ちゃんとね。
― 普段は年齢をそんなに感じないですか?
中村:「体力落ちたな」とかは思います。色々な人物に化けているというのもあるんですけど、1人の男の年輪を重ねていく6年間の様は確実に刻まれているのでそこもまた見どころかなと思います。あとは、ちょいちょい雑誌に載っけていないのも入っているんですよね。過去喋っていることと現代の感覚を照らし合わせたページとかもあるので見どころは多いかなと思います。一貫して5年間遊び続けたので、多分ファンじゃない人も家に置いといたらオシャレだと思います。
中村倫也、30代でやりたい3つのこと
― 2018年も半分くらい経過したんですが、残り半年でやりたいことはありますか?プライベートでも。中村:プライベートなんですけど、30代でやりたいことがこの間3つ浮かんだんです。
― なにかきっかけがあったんですか?
中村:いや、急に思い立つことがあるんですけど、「あ、俺これやりたい」と思ったんです。釣りとキャンプとゴルフ、これを30代でやりたいです。でもどれも素人1人で行ってできるものじゃない。やっている人について行って、「教えてくださいよー」と言わないと。
― それは周りの影響とかではなく?
中村:突然浮かびますね。釣りは元々やってみたいなと思っていたんですけど、やってこなくて。その3つが思い浮かんで、自然が好きなんだなと思いました。
― えっと、2018年は(笑)?
中村:分からない、考えたことない。そのうち出てくるかもしれないですけど。
― あんまりそういうのは決めないタイプですか?
中村:そうなんですよね。抱負とかないんですよ。都度都度やりたいことが浮かんでは消えて。
― 消えるんですか(笑)?
中村:行動に移さないと消えちゃいますね。2018年なあ、でもいっぱい本読みたいなと思っています。博識な人、知識人に見られたいです。
― 今も結構好きで読んでいらっしゃるんですか?
中村:ちょいちょい読んでいますね。でも飽き性のハマり性なのでハマると本当に寝ないで本を読んでしまうので、台本読めって話なんですけど(笑)。
― 以前料理について語っていましたが、最近は?
中村:最近はもうしていないですね。
― 飽きちゃったんですね(笑)。
中村:最近してないなあ。でもそのうちし出しますよ、きっと。
― 最近ハマっていることはありますか?
中村:なんだろう?散歩とか。よく歩いていますね。ちょっと出かけるときに時間があれば「あそこまで歩こうかな」みたいに2、3駅分くらい。建物見るのも、地図も好きだし。今の季節だと草花が茂っているのでそれをいっぱい見て、なんとなく歩いています。
中村倫也、毎年が「スタートライン」
― 人によって違うと思うんですけど、俳優業の最終的な目標みたいのは決めるタイプですか?中村:ぼんやりと自分の中でこうなったら愉快だなというのはあります。例えば、という風に具体的には言葉にできなくて、なんとなく隠し持っているものが。内緒ですけど。
― 内緒なんですね(笑)。ちなみにそれが達成することを“100”としたら今どのぐらいまで自分の中で満足されていますか?
中村:本当に、悲しいことなんですけど、満足をあんまりしたことがないんですよね。毎年毎年スタートラインな気がすると言うか。もちろん経験を重ねてきているとは思うんですけど、新しい何かを発見したり気づいたりしたときに、「あ、やっとスタートだな」と思うんです。それが本当に毎年で、だから100まであるとしても、ちょっと計れないですね。
― それは今年もすでに思ったんですか?
中村:思っています、思っています。表現者の道のそういう感覚プラス芸能人的な知名度とかも色んなことを含めて思います。こんな本を出すなんて思ってなかったですし、これもまた自分の知らない新たなところに踏み入れているわけで。そういうのを感じるとスタートだなと。
― 初心に帰るというか。
中村:ずっと初心でいたいですけどね。
― ありがとうございました!
中村倫也は天性の人たらしだ
モデルプレス編集部では中村について「一度会うと絶対好きになってしまう」という噂があるのだが、今回も例外ではなかった。カメラを向けているとさりげなく雑談を話しかけてくれたり、急に変顔をしたり、日差しが差し込むカーペットの上でうとうととした表情を見せたり…とこちらが感じていた距離をごく自然と飛び越えてくるのだ。帰り際に中村を「一目見たい」というスタッフが大勢挨拶に駆けつけると、中村は気さくに笑顔を見せ、「こんなに人気あるんですか!?じゃあ、15人位にそれぞれ『中村倫也良い人だった』って言っておいて下さい!」とサービス精神旺盛にその場を和ませ、完全にスタッフ全員を虜に。
“天性の人たらし”である中村が、今注目を集めているのはある意味必然のことで、遅すぎるくらい。一度ハマってしまえば、毎回違う表情で楽しませてくれる中村の魅力から抜け出せなくなるはずだ。(modelpress編集部)
中村倫也のすべてを凝縮「童詩」
変幻自在、どんな色も自らがつくりだすことのできる「三原色俳優」である中村の実態はいまだベールに隠されている部分が多いが、この度、彼のすべてを綴じ込めたとも言える1冊が完成。自ら『童詩(わらべうた)』と名付けたこの本は、中村の人生初BOOKであり、雑誌『プラスアクト』が約5年にわたり彼を追いかけてきた軌跡でもある。オールカラー208ページという大ボリュームとなり、これ以上できない「中村倫也のすべて」が凝縮。15変化とも呼べる写真設定上の“役柄”になりきった中村の姿は必見であり、その時々に本音を語ってきたインタビューも再録。また、新たに撮り下ろされたポートレイトと初めて語るパーソナルロングインタビュー、『プラスアクト』未掲載の蔵出しカットなども。多くのファンが編集部へ書籍化を熱望したという待望の1冊となる。(modelpress編集部)
中村倫也プロフィール
1986年12月24日生まれ、東京都出身。2005年、映画『七人の弔』で俳優デビュー。2014年、舞台『HISTORY BOYS/ヒストリーボーイズ』で初主演を果たし、「第 22回読売演劇大賞」優秀男優賞を受賞。映画『愚行録』、『3月のライオン』や、ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(NTV)、『闇金ウシジマくん Season3』(MBS/TBS)、『ホリデイラブ』(EX)など様々な役を演じ分け注目を集める。2018年春クールは連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)、ドラマ『崖っぷちホテル!』(NTV)、『ミス・シャーロック』(Hulu)の3作に出演。公開待機作に映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』(2018年秋)、映画『美人が婚活してみたら』(2019年)などがある。あわせて読みたい
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