月9出演で注目!デビュー1ヶ月の歌姫・Leola「焦りと不安」の5年間…「いっぱい栄養補給」して走り出す<モデルプレスインタビュー>
LDH所属の新人ソロシンガー・Leola(レオラ)が、30日放送のフジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜よる9時)第8話で本格的な演技に挑戦していることが明らかとなった。4月27日、シングル「Rainbow」にて歌手デビューを果たしたばかりの彼女は、そこから約1ヶ月で、女優デビューを果たすことになる。モデルプレスでは、そんなLeolaにインタビューを実施した。
デビュー1ヶ月の新人歌姫・Leola、大物歌手役で月9デビュー
歌手で俳優の福山雅治が主演を務める『ラヴソング』は、唯一のヒット曲はあるものの、その後レコード会社との契約を打ち切られてしまう“元プロミュージシャン”神代広平(福山)が、児童養護施設で育ち吃音に悩むヒロイン・佐野さくら(藤原さくら)と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すヒューマン&ラブストーリー。Leolaは演じるのは、カリスマ的な人気を誇るシンガー・シェリルを演じる。2011年、LDHが主催したオーディション『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3 ~For Girls~』でセミファイナリストまで進んだが落選を経験、そこからレッスンを積み、2016年念願のデビューを果たしたLeola。ハワイ語でLeoは声、laは太陽で、「太陽の歌声」が彼女の名前。「いつも優しく、ときに力強く、降り注ぐ太陽のように聴く人の心を晴天にしたい、あなたの心の太陽でいたい」という想いを込めて自ら命名した。
つきまとう「焦りと不安」…「いっぱい栄養補給したので、いつでも走り出せる」
― 2011年のオーディションからデビューまで、振り返ってみていかがですか?Leola:やっと…という感覚です。5年前のオーディションで、LDHの方から「レッスン生としてやってみないか?」と言われて、そこからボイストレーニングを始めました。2年ほどその機会をいただいて、そこから事務所に所属させていただき、3年間はライブを重ね見習い期間を過ごしました。少しずつ少しずつという感じで、自分の中では振り返ってみると長かったなと思います。
― その5年間の間に挫けそうになったことは?
Leola:3年経ってダメだったら辞めようって最初に決めていたんです。でも、2年が経ったとき、所属のお話をいただいたので、そのまま辞めずに進むことができました。タイミングよく拾ってもらったんですよね。ただ、実際に所属することになってからの3年間は、焦りと不安を常に感じていました。友人は、就職とか結婚とか、子どもとか、様々なことを経験しているのに、私は?って。毎年「今年こそは!」って意気込んでいた気がします。
― そういった想いを抱えていたんですね。今のお話を聞くと、5年かけて一歩ずつデビューに近づいていったような印象を受けました。
Leola:そうなんですよ!パワーをためてきた分、決まったときに一気にスピードアップした気分でした。いっぱい栄養補給したので、いつでも走り出せる状態にしてたので、「もっともっと行けます!」って。幼い頃から歌が好きで、気がついたら「ステージで歌ってみたい」って思っていたので、いよいよかとドキドキしていました。
「夢を叶える秘訣」を語る
― デビューしてからは1ヶ月で演技に挑戦と、一気にスタートダッシュを切ったような…。Leola:自分でもびっくりでした。本当に恵まれているな~って。演技では、見たことがない世界を見せていただいて、本当に貴重な経験ができたなと思っています。またチャンスがあれば、どんどんチャレンジしていきたいですね。
― 新しい場所に飛び込むとき、恐怖心は感じないタイプですか?
Leola:何でもやってみたいタイプなんです!自分にできることがあるなら、やりたいって気持ちが強いです。知れるものは何でも知りたい!!
Leola:今、私がここにいるのは、オーディションにチャレンジしたからなんです。なので、チャンスがあるなら、絶対に後悔しないように立ち向かうことが大事だと思います。私は、あとから振り返ったときに、「あのときもっとこうすればよかった」「あれもできた」って後悔だけはしたくない。上手くいかなかったとしても、失敗したとしても、思うような結果にならなかったとしても、全力でやったというその過程を大切にして、自信に変えていきたいです。
あとは、人を信じることも大事だと思います。誰かに何かを提案されたときに、恐れずにやってみることが、何か新しい自分に繋がるかもしれないので。例えば、ギターが弾きたいって思っていても、「ピアノの方が向いてるんじゃない?」って言われたら、一度はトライした方が可能性が広がるので、やってみほしいです。もし、違っても得られるものは何かあるはずです。
― では、最後になりますが、ソロの女性シンガーとして「ここに注目してほしい」というアピールポイントを教えてください!
Leola:私は、とにかくいつも笑っていたいと思っています。みなさんにも、同じ気持ちになってほしいなと思っているので、私の歌からハッピーなパワーを感じてほしいです!!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
Leola(レオラ)プロフィール
3月14日生まれ、A型。ハワイ語でLeoは声、laは太陽。「太陽の歌声」が彼女の名前。「いつも優しく、ときに力強く、降り注ぐ太陽のように聴く人の心を晴天にしたい、あなたの心の太陽でいたい」という想いを込めて自ら命名。4月27日でシングル「Rainbow」にて歌手デビュー、フジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』で女優デビューを果たす。『ラヴソング』第9話あらすじ
神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)と曲の打ち合わせ。とにかく売れる曲を作ってほしいと言うシェリルに、神代は交換条件を提示。神代は、佐野さくら(藤原さくら)がネット配信している曲をSNSでシェリルにレコメンドして欲しいと頼む。すると、シェリルは自分が満足できる曲を神代が作れたらと約束した。打ち合わせを終えた神代は急いで『S』に行くが、すでにさくらのライブは終わっていた。宍戸夏希(水野美紀)や増村泰造(田中哲司)にあきれられる神代。しかし、神代はシェリルを動かすことで、さくらとレコード会社との契約を成功させたいと告げる。そんな神代に、増村はさくらの声が手術後に残る可能性が極めて低いことを伝えた。
そこに、忘れ物をしたさくらが、天野空一(菅田将暉)と戻ってくる。神代が来てくれただけでも嬉しいと喜ぶさくら。神代は、さくらに語り掛ける言葉が出なかった。
次の日、神代は職場でさくらが探していた忘れ物を渡す。さくらは、神代に曲の作り方を聞く。中村真美(夏帆)の結婚式でオリジナルソングを歌いたいと言うのだ。手術後に曲作りを始めると続けるさくらは、まだ声を失ってしまうかもしれないことを知らなかった。
神代は、増村に早くさくらに事実を報せて欲しいと頼む。増村は次の診察日にさくらに告知した。さくらから話を聞いた空一は、今のうちにやりたいことをやろうと提案。思い浮かぶことを連ねるさくらの本当にやりたいことは…。
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