2016年ブレイク必至!注目女優・岡本夏美、日本初の試みに挑戦で「新感覚」「予想以上でした」

2016年ブレイク必至!注目女優・岡本夏美、日本初の試みに挑戦で「新感覚」「予想以上でした」

2016.01.16 09:00

雑誌「Seventeen」専属モデルとして活躍する傍ら、バラエティ番組「ワイドナショー」「ワイドナB面」(フジテレビ系/毎週日曜あさ10時)に“ワイドナ現役高校生”としても出演し、話題を呼んでいる岡本夏美(17)。ドラマ「GTO」(関西テレビ・フジテレビ系)「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ系)などの出演でも注目を集めた彼女が、1月16日公開の日本初となる4DX専用映画「ボクソール★ライドショー ~恐怖の廃校脱出!~」で主演を務める。

  

「ご縁があって良かった」監督との出会い

― ご出演のオファーが来た時のご感想をお願いします。

岡本夏美:「カルト」以来、また、白石晃士監督とお仕事できることがすごく嬉しかったです。映画デビュー作品でご一緒させていただいたので想い出のある監督でしたし、あの白石ワールドで、映画が撮れることがすごく嬉しかったです。ご縁があってよかったなと思いました。

― 日本初の4DX専用映画に出演していかがでしたか?

岡本:「初」がつくと、鼻が高くなった感じがしますよね。一番だ!という想いもありますし。それがあるからこその期待もあるだろうし、そういうのに応えられるように!と思いました。嬉しいことでしたね。また、台本通りに言わない、自然な口調で言い回しして良い、自分の名前でやっていい、自分の性格に寄せてもいい、など、白石監督のやり方がすごく好きだったので、そういう点ではとてもやりやすかったです。これが白石ワールドだなぁと。楽しかったです。

― 4DX専用ムービーということで、撮影は特殊な部分があったのでしょうか?

岡本:カメラ越しに驚いてる姿をはじめ、私たちのリアクションが劇場のお客さまと同じリアクションになれればいいなとすごく思っていて、自分も自然なリアクションになるよう意識しました。監督から「本当にリアルに怖がって!」とも言われたので、すごくリアルなお芝居をさせてもらいました。一緒に体験してもらえるような空気だったり、お芝居になっていたらいいなと思いました。

4DX映画の難しさに苦戦

― 普通の撮影と違う難しさはありましたか?

岡本:CGが加わる場面の撮影が難しかったです。「ここに何々がいます」、「ここから何々が出ます」など、説明をよく聞いて、どのような大きさやどのような感触など、細かい情報の元、現場にいるみんなのイメージを一致しなければいけなかったので、自分だけじゃできなかっただろうし、難しいなと改めて思いました。

― 役作りをする上で、監督がこういう風に演じてほしいという希望や、逆に自分で作り込んだことはありましたか?

岡本:白石監督作品の良さみたいなものを、自分の中でもう一回感じつつ、あまり自分とかけ離れすぎないようにやることを心掛けていました。あとは、妖怪に立ち向かって行くところなど「怖いけど、でも助けたい」という気持ちの変化をすごく繊細に演じることができたのかなと思っています。

― 全編を通じて、「特にこのシーンは頑張った!」というシーンがあれば教えてください。

岡本:全編きつかったな(笑)。私の役であるナツミから妖怪を倒しに行くということが多いので、ナツミがきっかけに動いたりすることが多いのですが、ずっと追いかけられているなかで、ずっと走り回るというのが地味に一番大変だったかなと思っています。でも、こういう経験もないのですごくそのシーンも楽しめました。

「新感覚」「海外作品のよう」

― 実際、4DX劇場で本編をご覧になった時のご感想は?

岡本:予想以上でした。期待していた以上でしたので、こんなに動いてるんだ!映画ということを忘れちゃうくらい楽しめちゃうんだ!と思いました。新感覚だな!とびっくりしました。映像のつくり方も、4DXも、海外作品のような感じだったので、そういうのも面白くてアトラクションみたいで、新しい!ライドーするのもぴったりでした。

― 最後に、本作の見どころをお願いいたします。

岡本:軽い気持ちで技も試しで、遊び半分で行っちゃおう!という気持ちで来てもらうのが一番いいかなと思います。ホラーが苦手な方でも楽しめるようなホラー映画になっていますし。普通の映画を観終わった後とはまた違う会話ができて盛り上がり、カップルでも、友達同士でも楽しんでもらえるかなと思います。終始追われている感じなのですが、臨場感だったり友情みたいなものを感じられる作品になっています。本当に一生懸命精一杯走って、精一杯叫んで、精一杯戦いましたので、是非一緒に映画を観ていただいて、ちょっとでもこの映画の世界にいるような気持ちで観ていただけたらいいなと思います。是非皆さん、観て楽しんでください!

岡本夏美
日本初の4DX映画、さらには体験型アトラクションホラーということで、楽しさも2倍増しの予感。女優として、そして日本初の試みに「鼻が高い」と胸を張る。2016年ブレイク必至の彼女に、ますます注目が集まるだろう。(modelpress編集部)

岡本夏美(おかもと・なつみ)プロフィール

生年月日:1998年7月1日
出身地:神奈川県
身長:162cm
趣味:音楽を聴くこと、プリクラを撮ること
特技:歌を歌うこと

2011年度「ラブベリーモデル・オーディション」グランプリを受賞し、「ラブベリー」専属モデルとして活動。中学生向けファッション誌「nicola」モデルを経て、2015年9月号より「Seventeen」に加入した。女優としては「夜行観覧車」(2013年)、「GTO」(2014年)、「地獄先生ぬ~べ~」(2014年)など話題ドラマへの出演が続いている。

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