橋本環奈「結構ケンカもする」メンバーへの本音を告白 Rev.from DVLが明かすメジャーデビュー後の変化とは
WEB上に投稿された“天使すぎる”橋本環奈の写真が話題を集めたことをきっかけに一気に注目を集め、昨年4月にメジャーデビューしたアイドルグループ・Rev.from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)。今年も活躍の幅を広げ、新たなステージに立つ同グループの原点に迫った。
― 昨年の映画祭に引き続き、今年も沖縄を訪れてみていかがですか?
四宮:いや~もうパラダイスですよね(笑)空港に着いて、最初に「めんそーれ」の看板を見ただけでテンションが上がりました!
秋山:半袖で来て正解でした!昨日さっそく沖縄で「Kawaiian TV」(アイドル専門チャンネル)の生放送のお仕事をしたのですが、沖縄料理をパンに挟んで、どのメニューが一番合うのか試食をしてみんなで盛り上がりました。
四宮:ソーキそば、ゴーヤチャンプルー、ちんすこう等をパンにのせて食べました。ちんすこう、その上にタコライスの具をパンにのせてみるのはぜひ試してもらいたいです!めちゃくちゃおいしくておすすめです。
― これからビーチステージでライブも控えていますね。
橋本:前回の映画祭でも共演したアイドルの方々が何組かいらっしゃって、一緒に出ることができてうれしいです。ファンの方がたくさん集まってくださっているので、みなさんと楽しみたいなと思います。
秋山:ステージ前だからドキドキしているんですけど、思いっきりみなさんと一緒に楽しみたいです。
― 大舞台でのライブはもう慣れましたか?緊張しますか?
橋本:緊張します!
四宮:ドキドキしますね!
秋山:メンバーと話してリラックスしたりとか、本番前にステージ裏でみんなに背中をバンって叩いてもらって気合いを入れていますね。
四宮:ステージに出る前には、みんなでRev.from DVLのポーズをして円陣を組んで行きます!
― 今回、ステージでも披露されるシングル曲「君がいて僕がいた」(3月25日発売)の注目ポイントを教えてください。
四宮:今回のPVには、ダンスバージョンとドラマバージョンの2種類があるんです。サビのところのダンスはみなさんと一緒にできる振り付けがあるので、ぜひ一度見て一緒に踊っていただければと思います。
秋山:ドラマバージョンのテーマは絆です。Rev’s学園を舞台に今回はダンス部で、ミュージカルの本番に向かってがんばっていく様子が描かれています。環奈(橋本)が1人で落ち込んでしまうシーンもあるんですけど、この曲を聞くと1人じゃないんだ、まわりに支えてくれている誰かがいるんだっていうことが伝わると思います。
メンバーへの率直な思いを明かす
― 実際にみなさんがメンバーとの「絆」を感じる時はどんな時ですか?橋本:ずっと一緒にいるから、絆を“感じる”というのはちょっと違う感覚で。結構ケンカもするんですけど、すぐに仲直りをするので家族みたいなんですよね。メンバーとは仲間だし、もちろんライバルの関係でもあるんだけど、プライベートだと親友の存在ですね。
― 絆以上に深い関係なのかもしれませんね!
橋本:やっぱりライブで踊っている時も、自然とメンバーのことをすごく考えています。美穂ちゃん(秋山)だったらこうするだろうなとか動きを考えながら踊りますし、普段から今こう思っているかなとか考えるのが当たり前になっていて。だから絆を感じる時があるというよりも、ずっと絆で“つながっている”感じです。
四宮:メンバー同士、絶対に1人で抱え込まないんですよね。誰かが落ち込んでいたらすぐにわかるから、こっちは心配するじゃないですか。そういう時こそ言って欲しいなと常に思っているし、私もみんなに相談しますしね。イイところ、悪いところも含めてお互いに認め合っていますね。
― メジャーデビューしてから1番変化を感じることは何ですか?
橋本:地元の福岡でも東京でも、ファンの方に声をかけてもらえるようになりましたね。「Rev.from DVLさんですか?」ってメンバーが声をかけてもらえるようになって。
四宮:ステージの時のスタッフさんの人数もめっちゃ増えたよね。こんなにいるのー?!みたいな(笑)デビュー前もいろんな方々に支えてもらっていたんですけど、デビューしてからこんなにたくさんの人に支えられているんだなっていうのを改めて感じて、すごく嬉しいことだなって思います。
橋本:細かいことを言うと本当にたくさんありますね。デビューする前は福岡から東京までバスで18時間かけて行っていたのが、今は飛行機で行かせてもらったり。他にも、今はヘアメイクをしていただいたりかわいい衣装を作ってもらえますが、以前は衣装も自分達で見つけてきて全部自分たちで管理していたりとか…本当に沢山あります。
夢を追い続ける3人の姿勢とは
― たくさんの苦労も経てメジャーデビューという大きな夢を叶えたわけですが、それぞれ夢を叶える秘訣を教えてください。秋山:思い続けることかなと思います。これをやりたいとか、ずっとなりたいと思っていたら、それに向かってこれをがんばろうって練習とか1つ1つ小さいことからでも始めていくと思うんです。夢は叶うと信じて、目標に向かって地道にがんばることだと思います。
四宮:やっぱり諦めないことですね。自分の夢に向かってダンスや歌など1つ1つのレッスンを大切にしたり、絶対に気を抜かないというのは夢を叶える上で大切なことなんじゃないかなって思いますね。
橋本:これまでメジャーデビューを大きな目標にしていたんですけど、夢とか願望って「もっと身長が伸びたら…」とかささいなことも含めてたくさんあるし、どんどん出てくるものだと思うんですよ。私はがんばるのは当たり前のことだと思っていて。がんばるということにプラスして、自信や覚悟を持つということや、歌やダンスなど技術的な部分も磨いて身につけていくのがいいかなと思います。
― 今後の活動への意気込みをお願いします!
橋本:去年の一年間Rev.from DVLとしてたくさんの経験をさせていただいたので、きちんと恩返しができたらと思います。やっぱりライブに来るのにもCDを買ってくださったり、交通費がかかったりして、すごくありがたいことなので。みなさんにとって私達が癒しになればいいなと思っています。
四宮:デビューしてから1年は環奈(橋本)がお仕事をいっぱいしてくれて、Rev.from DVLの名前を広めてくれたと思っています。今度は私達ががんばって一人一人の知名度を上げていきたいです。
秋山:ライブに来れない方にも、応援してくださっている方々のメッセージ、いつもちゃんと見ているからねって感謝していることを伝えたいです。私もみんなに恩返しできるように頑張りたいと思います。
― ありがとうございました。
沖縄ではステージ上に水たまりができるほどの豪雨の中、ライブを敢行。ラストまで待ち続けたファンを笑顔全開のパフォーマンスで魅了し、雨にも負けない輝きを放っていた。「がんばるのは当たり前」というストイックな姿勢を原点に、「地道な努力」と「諦めない気持ち」でさらに魅力を増すメンバー。今後どのような夢を描き、道を切り開いていくのか。もっと知りたい!と自然と惹かれてしまうのは美貌の裏に宿る凛とした強さの中に、無限の可能性が広がっているからだろう。(modelpress編集部)
■Rev.from DVL(レヴ・フロム・ディーブイエル)プロフィール
福岡発のダンスボーカルアイドルユニットで、地域密着型のアイドルグループとして活動。「Rev.」とは、revolutionの略とハイチの言葉で「夢」。DVL=ダンス ボーカル ラブという意味。love&peaceを少しでも多くの方に届けることのできるように、福岡から「revolutionとevolution」と思いを込めて命名された。2014年4月にシングル「LOVE-arigatou-」でメジャーデビュー。
・橋本環奈(はしもと・かんな)プロフィール 写真中央
1999年2月3日生まれ。B型。キャッチコピーは「神様!仏様!かんな様!ちっちゃいけど態度はデカイ」
・秋山美穂(あきやま・みほ)プロフィール 写真左
1995年7月21日生まれ。B型。キャッチコピーは「親しみやすさをモットーに みんなにモットーLOVEを届けるけん」
・四宮なぎさ(しのみや・なぎさ)プロフィール 写真右
1998年2月21日生まれ。A型。キャッチコピーは、「海辺の渚のように美しくデコがチャームポイント 男前女子なぎさです」
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