歌唱力を絶賛する声 アーティスト・やなぎなぎに迫る モデルプレスインタビュー
アーティスト・やなぎなぎが、フランスのパリ・ノール・ヴィルパント展示会会場で開催された「JAPAN EXPO(ジャパンエキスポ)」バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
― 初参戦となった「JAPAN EXPO」の感想をお願いします。
やなぎ:こんなにたくさんのフランスの方々が日本の文化を見に来ているなんてすごい!あと日本で人気の漫画以外もたくさん親しまれていることにもびっくりしました。私としては自分の曲や歌を聴いて、少しでも日本のことを好きになってもらえたら嬉しいです。
― ネット上ではやなぎさんの歌唱力を絶賛する声が非常に多いです。
やなぎ:私はただ歌うのが好きなだけですが、自分で「これがいい!」って思って歌ったものを、受け取った多くの人にもそう感じていただけるのはすごく嬉しいです。
― 歌うときに何か気をつけていることはありますか?
やなぎ:歌い始めと歌い終わり。語尾の息の抜き方などでけっこう変わったりするので、そこはいつもすごく意識しています。
― 歌が上手くなるアドバイスをお願いします。
やなぎ:自分の好きな歌を好きなように歌うこと。ほかに私がやっていたのは「ここがこの人のいいところだな」って思ったらそこを真似するところから始めて、それを自分なりの歌い方に変えていく。それはずっとやってきたので、みなさんもぜひ参考にしてほしいです。
― 新曲「Esse」が三浦春馬さんの主演ドラマ「殺人偏差値70」(日本テレビ系/7月2日放送)挿入歌に起用されたことで、より多くの人がやなぎさんの歌声を聴く機会を得ました。
やなぎ:多くの反響をいただけて嬉しかったです。今まではアニメの歌をたくさん歌ってきたんですけど、私自身、アニメにこだわっているわけではなくて、入口は本当にどこでもいいと思っています。今回はドラマでしたが、いろんなところで自分の声を耳にしてもらって、1回、2回、3回…何回か耳にしたら「あっ、この声聞いたことある」ってなったらいいですね。これからもみなさんに私の声が届くところで活動を続けていきたいです。
― 最後に、夢に向かって頑張っている女の子にエールをお願いします!
やなぎ:夢を叶えるのっていろんなタイミングが重要。そのためにできる限りチャンスを作る。例えば家で音源を作っても、あまり自信がなくて誰にも聞かせることができない人もいると思うんですけど、とりあえずたくさんの人に聞いてもらえる機会を作ることが、いろんな人とつながるきっかけになったりするんですよね。だからこそ、チャンスは自ら積極的に作ってほしいと思います。
― ありがとうございました。
ステージでは「メルシー(ありがとう)」などフランス語を織り交ぜながら挨拶し、観客を沸かせたやなぎ。表情豊かなヴォーカルには現地人もうっとりで、ひときわ大きな歓声を浴びていた。(モデルプレス)
■やなぎなぎ プロフィール
5月31日生まれ。関西出身。2006年からライブハウスやインターネット上で音楽活動をするアーティスト/ボーカリスト。 ふとした日常やノスタルジックな風景、童話のような情景を描く音づくりを目指している。
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