新ジュノンガールは埼玉の美少女 輝く原石の素顔に迫る モデルプレスインタビュー
「第2回JUNONプロデュース ガールズコンテスト」でグランプリに輝いた、埼玉県の小学6年生・川鍋朱里(かわなべしゅり/11)さんが、イベント終了後にモデルプレスのインタビューに応じた。
この日ファイナリストとしてステージに登場したのは、厳正なる審査を通過した、11歳から18歳までの美少女14人。川鍋さんは自己PRでキュートな衣装&笑顔でバルーンアートを披露。会場をメロメロにし、見事グランプリの栄光を掴んだ。
― グランプリ受賞おめでとうございます!改めて今の心境を教えてください。
川鍋さん:沢山の応募の中で一番を獲れて嬉しいです!ステージではとにかく笑顔を絶やさないように意識しました。他のファイナリストの子には今日初めて会いましたが、みんな可愛くてハキハキしているから勝てないかなって思っていました。
― 先ほど初めて報道陣に囲まれて写真を撮られたと思うんですけど、いかがでしたか?
川鍋さん:目がピクピクして、目を開けているのが大変でした(笑)。
― ゲスト審査員を務めた“くみっきー”ことモデルの舟山久美子さん、俳優の千葉雄大さんからは何か声をかけられましたか?
川鍋さん:くみっきーさんに「ティアラが落ちそうだからピンで止めてあげるね」って言われました。お二人とも優しかったし、オーラもすごかったです。
― 今日グランプリを獲得できたのは何が勝因だったと思いますか?
川鍋さん:笑顔かな?
― 自己PRのバルーンアートで川鍋さんが見せた笑顔に会場は癒されていましたよ。
川鍋さん:ありがとうございます。バルーンアートは、3年生のときに1回やったことがあったので、また挑戦しようと思って、毎日毎日練習しました。
― 自分のどこが好きですか?
川鍋さん:目!あと可愛くなるために姿勢に気をつけています。
― 学校でモテモテになっちゃいますね。
川鍋さん:モテません!(笑)お父さんもお母さんもグランプリを獲った後に話したけど、「ありえない」って言っていました。それに好きな子もいないです。
― 学校では何をしていますか?
川鍋さん:授業中はボーっとしています(笑)。休み時間は学校を探検しています。
― もともとこの業界に憧れていたんですか?
川鍋さん:小学校4年生の時から。周りに芸能界でお仕事をしている子がいて、その子に憧れて目指しました。芸能界では「私立恵比寿中学」の廣田あいかちゃんが大好きで憧れています。
― 今後の目標を教えてください。
川鍋さん:モデルさんも女優さんもやってみたいです。北川景子さんみたいになりたいです。一緒にいて楽しそうだからローラさんとも一緒にお仕事ができたら嬉しいです。
― 今日、一つの夢を叶えた川鍋さんですが、夢を叶える秘訣って何だと思いますか?
川鍋さん:とにかく練習して、諦めないで楽しくやることです。
― ありがとうございました。
瞳をキラキラさせながらインタビューに応じてくれた川鍋さん。緊張している感じもにじみ出ていたが、ステージで観客の心を掴んだ彼女の笑顔は健在だった。新たな原石が作り出すシンデレラストーリーに期待したい。(モデルプレス)
■川鍋朱里(かわなべしゅり)さん プロフィール
年齢:11歳(小学6年生)
出身地:埼玉県
身長:150cm
体重:36kg
血液型:O型
好きな食べ物:オムライス
好きな色:きみどり
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