アリアナ・グランデ、手のひらに「七輪」のタトゥー
2019.01.30 14:15
米歌手のアリアナ・グランデが、自身の手に漢字のタトゥーを入れたことが明らかとなった。
30日、タトゥーアーティストのKane Navasard氏は自身のInstagramにて、「七輪」と漢字のタトゥーが彫られた手のひらの写真を公開。アカウントをタグ付けし、それがアリアナのものであることを知らせた。
またアリアナのJAPAN公式Twitterによれば、本人もInstagramにて「みんなこれは私の手じゃないって思っているみたいだけど、本当に私の手よ」と、新タトゥー「七輪」についてコメントしていたという。
アリアナ・グランデ「七輪」の意味とは?
「七輪」という単語は、18日にアリアナがリリースしたニュー・シングル「7 rings」を意味していると思われる。かねてから大の日本好きを明かしているアリアナ。同曲のミュージック・ビデオは、冒頭の品川ナンバーの車から始まり、所々に「七つの指輪」や「七つのリング」という文字が登場したり、箸を使用しているなど、日本に関連する言葉やシーンが話題となった。
アリアナ・グランデ、日本にゆかりのあるタトゥーは他にも
アリアナは、昨年9月ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の主人公・千のタトゥーを入れて注目の的に。12月にも日本語で「うたいましょう」とタトゥーを入れたり、今年に入ってからはポケモンのキャラクターである“イーブイ”のイラストを入れたことを明かしていた。
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