セレーナ・ゴメス、活動休止を発表
2016.08.31 15:12
米歌手のセレーナ・ゴメス(24)が、全身性エリテマトーデス(通称:ループス)の治療のため、活動を休止することを発表した。
現地時間30日に海外メディアを通じて発表した声明によると、病による影響は患者によって異なり、セレーナの場合、「不安感やパニック障害、うつといった症状がその治療による副作用の可能性があることに気づきました」と病状を告白。
続けて、「私自身の健康と幸せを維持することに努めたいと思い、しばらく休養を取ることが最善の方法であると決断しました」と休業を決めた経緯を明かし、ファンのサポートに感謝の弁をつづっている。
続けて、「私自身の健康と幸せを維持することに努めたいと思い、しばらく休養を取ることが最善の方法であると決断しました」と休業を決めた経緯を明かし、ファンのサポートに感謝の弁をつづっている。
セレーナ・ゴメスが発症した「ループス」とは
「ループス」は自己免疫疾患の一種であり、全身の臓器に原因不明の炎症が起こるという難病。セレーナは昨年10月に病を公表し、化学療法などの治療を受けたことを告白していた。ファンから激励の声殺到
今月初めには「リバイバル・ワールド・ツアー」で来日公演を開催し、元気な姿を見せていたセレーナ。今回の発表を受け、Twitter上では「#GetWellSoonSelena(セレーナが早く良くなりますように)」というハッシュタグが設けられ、「ずっと待ってる!セレーナが元気になりますように」「すごい心配…。ゆっくり休んで」「また可愛い笑顔を見せてね」など激励のコメントが多数寄せられている。(modelpress編集部)
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