「整形レベルで顔が変わった」あかぬけ術「Baron ROPPONGI」人気キャバ嬢・なほのメイク・ホームケアなど美容方法
2026.10.23 19:45
キャバクラ「Baron ROPPONGI」で活躍する人気キャバ嬢・なほ。自身の経験から導き出した“あかぬけた方法ベスト3”や、こだわりのメイク・美容法、お客様との会話術、そして意外なオタクの一面まで。常に思考を止めず自分自身を高め続ける彼女の素顔に迫った。【インタビュー全2回の2回目】
なほのあかぬけた方法ベスト3
― 読者の中には、なほさんのようにあかぬけたいと思っている方も多いと思います。これまでに取り入れてきた「あかぬけた方法ベスト3」を教えてください。「あかぬけた方法トップ3」
1.抜歯矯正
2.脂肪注入
3.パウダーブロウの眉毛アート
1番変わったのは、ダントツで抜歯矯正です。私は顎が小さかったこともあり抜歯矯正をしたのですが、フェイスラインや横顔が劇的に変わりました。口元が収まって、整形レベルで顔が変わった実感があります。時間はかかりますが、矯正はおすすめです!
2つ目は脂肪注入です。夜のお仕事をしていると「細くなければいけない」という風潮もあって痩せたいと思う方は多いと思います。ただ私は痩せ型で太りにくい体質ということもあり、顔がこけて老けたり不健康に見えたりするのが悩みでした。こけていた部分に脂肪注入したことで、フェイスラインがつるんと整って健康的に見えるようになりました。
3つ目は眉毛アートです。最初は線で描くタイプで濃い色を入れて失敗してしまい、高さも違ったので一度消した経験があります。やり直す際は、パウダーでぼかしたように入れるパウダーブロウで、なるべく薄い茶色を入れるようにしました。今はすごく気に入っていますし、これからやる方には薄い色のパウダーブロウをおすすめしたいですね。
なほにさらに迫る5つのテーマ
<その1:今日のメイク>上まぶたはアイライン以外ほぼ何もせず薄めにして、下まぶたや涙袋のメイクに一番時間をかけています。中顔面を短く見せることを意識して、リップはオーバーリップ気味に。チークは鼻先や顎、目元の上に乗せて血色感と統一感を出すようにしています。普段はノーファンデで過ごすことが多いですね。
<その2:今日のファッション>
普段のプライベートでは綺麗めな格好よりもデニムやパンツスタイルなどのカジュアルな服装が多くて、「Acne Studios」と「Rick Owens」で買うことが多いです。ただ、ダラダラとした服装やだらしない格好はしないよう、普段から気を引き締める意識を持っています。
<その3:美容法>
クリニックに通って任せるよりも、セルフでのホームケアをめちゃくちゃ徹底しています。クレンジングはその日のメイクの濃さに合わせてオイル、バーム、クリームなどを使い分け、スチーマーや導入美容液、化粧水、乳液、クリームまで自分の肌の調子に合わせて毎日変えています。
<その4:会話術>
威張ったり高圧的になったりせず、感謝や謝罪などの最低限のマナーや礼儀を守りながら楽しんでもらうことを大切にしています。面白い接客と失礼な接客は紙一重なので、その塩梅を間違えないように気をつけています。
<その5:〇〇オタク>
アニメや漫画、特に少年漫画全般が好きでどんな話題にもついていけます。あとは収集癖があって、ガチャガチャがすごく好きです。新作が出たら大きなガチャガチャセンターに1人で回しに行ったりしますね。集めたキーホルダーなどはディスプレイできるケースに飾ったりしていますが、割と満足したら人に配ったりあげることも多いです(笑)。
自分の見せ方や接客、さらには美容に至るまで、徹底して分析し戦略的に自己プロデュースを重ねるなほ。飾らない素顔と軸のブレないプロ意識を持ち合わせているからこそ、彼女は六本木で輝きを放ち続けているのだろう。(modelpress編集部)
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