愛沢えみり絶賛の逸材 大型新人キャバ嬢・荻野目が六本木で仕掛けるセルフプロデュース術&最強マインド
2026.09.01 19:00
キャバクラ「Baron ROPPONGI」で働く19歳の新人キャバ嬢・荻野目。小学生の頃から抱いていたキャバ嬢になる夢、憧れの人物でもある愛沢えみりに絶賛されたYouTube出演の反響、そして圧倒的なポジティブマインドで目指す未来に迫った。【インタビュー全2回の1回目】
小6からの夢を叶えてキャバ嬢へ
― まずはキャバクラで働き始めたきっかけを教えてください。荻野目:小さい頃から「どうやったらお金持ちになれるんだろう」とずっと考えていたんです。小学6年生ぐらいから自己分析をしていて「勉強はできないし、親に頼れるわけでもない。だったらキャバ嬢があるじゃん」と思って、そのころから将来はキャバ嬢になろうと決めていました。
― お金持ちになりたいと思ったきっかけは覚えていますか?
荻野目:とにかくお家が裕福ではなかったので、おもちゃを買ってもらっている友達が羨ましかったんです。早く自分で稼ぎたいって小6の頃からずっと思っていました。
― 働き始めるまでの年齢制限がある間はもどかしかったですか?
荻野目:ムズムズしていました。だから5、60代に刺さるカラオケを全部覚えるようにしていて。そしたら荻野目洋子ちゃんが好きになって、今の源氏名になりました!
入店2ヶ月での手応えと憧れの存在
― 今働き始めて2ヶ月ほどだと思いますが、成長や変化を感じた瞬間はありますか?荻野目:売上を立てられた時は達成感がありました。1ヶ月目から売上を出せるとは思っていなくて、それも全てお客様のおかげですし、「キャバ嬢を目指していた甲斐があったな」と思いました!
― 以前から憧れていたキャバ嬢の方はいましたか?
荻野目:もう引退されてしまいましたが、愛沢えみりさんがずっと大好きです!
― YouTubeの企画で共演され、ルックスや接客について絶賛してくれていましたね。
荻野目:すごい嬉しかったです!私、人生で緊張することってほとんどないんですけど、えみりさんの前ではさすがに緊張しました(笑)。えみりさんと一緒に働きたいから「FORTY FIVE」に入ろうと思っていて。でも、えみりさんと現役では一緒に働けなかったので、六本木に行こうと決めました。えみりさんが現役だったとしたら絶対「FORTY FIVE」に行っていましたし、それくらい大好きです!
― そうだったんですね。動画の反響はいかがでしたか?
荻野目:2週間でInstagramのフォロワーが8000人ぐらい増えて、昨日も1000人ぐらい増えました!「おぎちゃん」と声をかけてもらえることも増え、この前は動画を観た女の子が来店してくれました!
― それは嬉しいですね。「大型新人」と注目されるプレッシャーはありますか?
荻野目:プレッシャーや緊張は全く感じないんですよ。でも「大型新人」と持ち上げてもらえていますが、キャバ嬢としては本当に新人なので、接客や気の配り方を徹底して磨いていきたいと思っています。
「Baron ROPPONGI」を選んだ理由と環境の重要性
― 現在のお店「Baron ROPPONGI」に入店した理由を教えてください。荻野目:実は「Baron ROPPONGI」しか体験入店をしていないんです。まず新規店っていうのが大きいポイントで、「新規店の新人19歳」という肩書きで注目してもらえるんじゃないかなと思ったんです。逆に有名店に入ると「有名店の荻野目ちゃん」と、お店の名前が強くなっちゃうかなと思って。そういった理由もあり、「Baron ROPPONGI」に決めました。
― 過去に他のお店で働いた経験はあるのでしょうか?
荻野目:去年、赤坂のキャバクラで4日だけ働きました。だけど売り上げのバックや対応があまり良くなくて、すぐ辞めちゃいました。
― いまの環境はいかがですか?
荻野目:黒服さんたちが自分のために嫌な顔せず動いてくれるのを見ると「私も頑張ろう!」って思えます。この間も店内でイヤリングをなくしてしまったんですけど、みんなで頑張って探して見つけてくれて。赤坂で失敗しているからこそ、給料はもちろん環境を見るようになって、黒服さんのありがたさを感じています!
人生のターニングポイントと最強のマインド
― 人生のターニングポイントとなった出来事はありますか?荻野目:赤坂のお店で出会った方に「君、面白いね。絶対に才能あるよ」と背中を押してもらったのがターニングポイントです。その方の存在がプロデューサーのように私に自信をくれて、六本木という大舞台に挑戦する覚悟が決まりました。
― 運命的な出会いだったんですね。
荻野目:その方は赤坂のお店に普段来ないけど、たまたま来店されて、それがたまたま私の出勤日だったんです。私が今までキャバクラをやりたかった熱意を語ったら興味を持ってもらい、私も好きになりそこから1年くらいお付き合いしていました。本当に運命だったなと感じます。
― すごいですね!憧れの愛沢さんとの共演もすでにされていて、着実に前へ進んでいますね。
荻野目:そうですね。運が強いし、それが自分の強みだと思っています。周りから「苦労せずにポンポンと進んできた」と思われても全然それでいいですし、そう言われた時は「私はラッキーガールです!」と返します。
― 逆に辛い経験や挫折はありますか?
荻野目:落ち込んだことで言えば、小6からキャバ嬢の夢を追いかけていたので、周りの子たちがパン屋さんになりたいとかサッカー選手になりたいと話している時に孤独感を感じました。友達にキャバ嬢になりたいと言うとイジられたりもして、「いつか絶対に見返してやる」と思っていました。
― メンタルが強いんですね。お客様から何か言われて凹んだりすることは?
荻野目:全然ないです!メンタルめちゃめちゃ強いです(笑)。昔から何も気にしない性格でしたし、嫌なことがあっても引きずる時間が無駄なので「次、次!」って考えています。この間お客様にLINEをブロックされた時も気にせずにいたら、結局は戻って来てくれました。
荻野目の夢を叶える秘訣
― それでは最後に、今夢を追いかけている読者に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。荻野目:謙虚と感謝を忘れずにいることです。売り上げがあるからといって傲慢にならないようにしたり、黒服さんたちが動いてくれるのも当たり前と思わないようにしています。売り上げが上がって自分が調子に乗っちゃったら、お客様にも失礼だと思うので。常に感謝と謙虚さを忘れず、今が当たり前と思わずにやっていきたいです。
― 今後の夢や目標を教えてください。
荻野目:1ヶ月で大台の売り上げを上げることです。とりあえずそこが1つの目標で、お金を貯めて人脈を広げていきたいですね。11月にはバースデーも控えているので、それに向けても頑張っていきたいなと思っています!
― ありがとうございました。
今ある環境や周囲への感謝を忘れず、圧倒的なポジティブマインドで突き進む荻野目。19歳にしてブレない軸を持つ彼女が、六本木の街でこれからどのような輝きを放っていくのか期待が高まる。(modelpress編集部)
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