ライカ(C)モデルプレス

25kg減・NGなしトークで覚醒 ディアレストキャバ嬢・ライカ、適応障害乗り越え掴んだ愛され術【連載:のんの夜のヒロイン発掘隊 Vol.2 後編】

2026.07.15 19:00

キャバクラ店「ディアレスト」のプロデューサー・のんが、輝くキャストの素顔に迫る連載企画。後編では、かつて「66キロあった」というライカが25キロの減量に成功した壮絶なあかぬけ劇や、適応障害・睡眠障害を乗り越えた独自のメンタル管理術に注目。さらに、プロデューサーのんが「NGが出るほど喋るトーク力」と語る彼女の魅力に迫る。【インタビュー全2回の2回目】

「25キロ減量」太っていた過去を見返す執念のあかぬけ術

のん(C)モデルプレス
のん:後編では、ライカちゃんの「あかぬけの秘訣」を深掘りしていくよ!読者の女の子も気になる「あかぬけベスト3」を教えてくれる?

ライカ:はい!第1位は絶対に「ダイエット」です。実は私、過去に最大で66kgあって、そこから25kg落としたんですよ。「もしデブのままだったらディアレストの面接に落ちていた」と思うので、本当に痩せて良かったです(笑)。

のん:25kgは凄すぎる!どうやってそこまで痩せたの?

ライカ:最初はストレスで勝手に10kg痩せて、次の10kgは2日に1回ジムに通って、地道に体重を落としていきました。太っていた頃に体型をいじってきたお客様に「自分が痩せてから言えよ!」って思える強いマインドを持つためにも、絶対に太りたくないんです。痩せると骨格のラインが綺麗に出て、整形しなくても顔のパーツがはっきりしますよ!

のん:素晴らしい執念と努力だね。第2位と3位は?

ライカ(C)モデルプレス
ライカ:第2位は「自分に合うメイクを見つけて、ロールモデルを研究すること」です。私はK-POPが大好きで、「可愛い女の子のアイドルが推し!」みたいな感じなので、お化粧だったりファッションだったりを真似というか寄せてみたりして、可愛いの流行りを追いかけることがいいのかなと思っています。

のん:自分の強みを活かして綺麗な人に寄せていくのは一番の近道だよね。3位は?

ライカ:3位は「脱毛」です!夜職では当たり前かもしれないですが、脱毛すると着られる服の幅が広がるし、肌のトーンも上がります。男性は指の毛とか細かいところまで結構見ているので、絶対にやっておいて損はないです。甘い世界じゃないので、これくらいの気配りは必須だなと思います。

「紫の水光カラコン」で清楚を外した華やか個性派スタイル

ライカInstagramより
のん:今日のメイクとファッションのポイントを教えて。

ライカ:メイクは「紫のカラコン」がポイントです!「水光(すいこう)カラコン」といって、目に光が入ってキラキラして見えるものを選びました。私は清楚系ではないので、個性と華やかさは大事にしようと思って。あとはYouTubeを見て、鼻先などにチークを入れて「多幸感」を出すように意識しています。

のん:紫のカラコン、すごく似合ってる!ドレスもキラキラのグレーで新鮮だね。

ライカ:ありがとうございます!いつもは無難な白黒が多いんですけど、今日は地味にならないようにあえて外した色にして、キラキラしたシルバーのドレスで存在感を出してきました。

適応障害と睡眠障害を克服した「脳筋」メンタル管理術

ライカ(C)モデルプレス
のん:ライカちゃん流の美容法や健康法はある?

ライカ:実は私、めちゃくちゃ体が弱くて月1で病院に行くレベルなんです(笑)。以前、適応障害と診断されたことがあって、当時は眠れないし起きられないしで…生活がめちゃくちゃでした。睡眠導入剤をたくさん飲んでいた時期もあったんですけど…。

のん:夜職の子って、睡眠障害やメンタルの悩みを抱える子が本当に多いから、そのお話は読者にもすごく響くと思う。どうやって克服したの?

ライカ:とにかく「疲れるまでジムで動くこと」です!それで睡眠薬を飲むのがだいぶなくなりました。のんさんには「脳筋すぎる」って言われちゃいましたけど(笑)。太陽の光を浴びて、まずは運動で心を整えることが、体の健康や肌の管理に繋がるんだなと実感しています。

「作り込まない」からこそ愛される、自然体の愛嬌

のんライカちゃんのその高い会話術やトーク力って、どこから来ているの?

ライカ:人が傷つかないことなら、思ったことをポンポン素直に喋っちゃうだけです(笑)。キャラを作り込んじゃうと絶対に後でボロが出るので、このままの自然体で、素直なニコニコ笑顔と「愛嬌」を大切にしています。自分が飾らないでいると、お客様もリラックスして自然体で喋ってくれるんですよ。

のん:確かに、ライカちゃんと喋っているとみんな楽しいもんね。読者の女の子が好きな人を振り向かせたい時に使えるテクニックはある?

ライカ:とにかく楽しそうに話を聞くことです!笑顔で相槌を打って、質問をたくさんして、「あなたに興味があります」というアピールをちゃんと伝える聞き方をすれば、相手にしっかり伝わると思います!

プロデューサー・のんによる「ライカの強み」分析

のんInstagramより
のん:最後に、プロデューサーとしての私の分析を聞いてね。ライカちゃんの一番の強みは、なんと言っても「NGが出るほどぶっちゃけてくれる面白いトーク力」と「お酒が大好き」という、キャバ嬢として最強の武器を2つとも兼ね備えているところ!

ライカ:嬉しいです!でも、上手く喋れていたか不安です(笑)。

のん:TikTok動画が爆発的に伸びたのも、彼女のこの素直で楽しいお喋りがあったからこそ。お客様を引きつける「お喋り」と「お酒」、この2つを両立できている子は強いです。今は売上で色々と壁にぶつかって悩んでいる時期かもしれないけれど、この武器を極めて壁を突きぬけたとき、間違いなくディアレストの看板になると確信しています!

まとめ

ライカ、のん(C)モデルプレス
BABYMONSTER(ベイビーモンスター)の大ファンで、ライブにも毎回足を運ぶというK-POPオタクな一面を見せてくれたライカ。25kgの減量や適応障害という過去の苦悩を、持ち前の明るさと「脳筋スタイル」で笑い飛ばす潔さが、多くの人を惹きつける人間味溢れる魅力なのだと感じた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. 体育教師の夢からキャバ嬢へ “リアルな歌舞伎町”での挫折、親の猛反対…ディアレスト・ライカが乗り越え目指す未来【のんの夜のヒロイン発掘隊 Vol.2 前編】

    モデルプレス

  2. 歌舞伎町キャバ嬢、浮気の境界線は?2人が即答したNG行動「もってのほか」

    モデルプレス

  3. 歌舞伎町キャバ嬢、タイプの客来たときの対応は? “脈アリサイン”告白に「リアル」「意外で可愛い」の声

    モデルプレス

  4. 歌舞伎町キャバ嬢・ライカ、元恋人からのDV被害告白「髪の毛掴んでガッシャーンみたいな」暴力に屈しない姿勢に「強くてかっこいい」「応援したくなる」の声

    モデルプレス

  5. 「ダイエットが一番の整形」12キロ減量とプロの診断で激変 キャバ嬢・なつのあかぬけ美学と、プロデューサーのんが語る“勝ち続ける理由”【連載:のんの夜のヒロイン発掘隊 Vol.1後編】

    モデルプレス

  6. 普通の女子大生から歌舞伎町キャバ嬢へ―ディアレスト・なつが明かす、1年間の伸び悩みから脱出した“努力型”の極意【のんの夜のヒロイン発掘隊 Vol.1前編】

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 8月のカバーモデルは映画「ブルーロック」の高橋文哉

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

  8. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」

    特集

  9. ディズニー作品はもちろん! 国内外の人気作がすべて見放題!【PR】

    特集

  10. “日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2026」開催中!

    特集

  11. “日本一かわいい女子高生”を決める「女子高生ミスコン2026」開催中!

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    夜のひと笑い・いちえ、恋人・りょうと破局 涙ながらに決断の理由語る「ファンの人とか家族に申し訳ない」2025年6月に復縁していた

    モデルプレス

  2. 02

    話題のキャバ嬢・ねぶたちゃん、過敏性腸症候群に苦しんだ思春期・母の蒸発…“どん底からの脱出劇”「生きるのって大変」人生変えた言葉とは【インタビュー連載Vol.1】

    モデルプレス

  3. 03

    六本木「UNJOUR TOKYO」キャバ嬢・ねぶたちゃん連載スタート 過去の葛藤・美の秘訣・素顔に迫る

    モデルプレス

  4. 04

    YouTuberになに、キャミソール&ショートパンツスタイルで美ボディ際立つ「脚綺麗で羨ましい」「肩ライン美しすぎ」

    モデルプレス

  5. 05

    元ばんばんざい流那、ミニスカから美太もものぞく自撮り公開「肌めっちゃ綺麗」「美脚すぎる」と反響

    モデルプレス