「ダイエットが一番の整形」12キロ減量とプロの診断で激変 キャバ嬢・なつのあかぬけ美学と、プロデューサーのんが語る“勝ち続ける理由”【連載:のんの夜のヒロイン発掘隊 Vol.1後編】
2026.06.15 19:30
キャバクラ店「ディアレスト」のプロデューサー・のんがインタビュアーとなり、グループで輝く“夜のヒロイン”のリアルな背景と成長を掘り下げる連載企画。後編では、かつて「今より12キロ太っていた」と語るなつの驚きのあかぬけ術や、男性を虜にする会話のテクニックに注目。さらに、プロデューサーの視点から彼女の強みを徹底分析する。【インタビュー全2回の2回目】
「ダイエットが一番の整形」12キロ減量とプロの診断で激変
のん:後編では、読者の女の子も気になる「あかぬけの秘訣」を深掘りしたいな。なっちゃん流の「あかぬけベスト3」を教えて!なつ:私、整形はしていない「ノー整形」なので、地道な研究の結果なんですけど…第1位はやっぱり「ダイエット」ですね。歌舞伎町に来る前は今より12キロ太っていて、50キロくらいあったんです。
のん:12キロ!それは別人だね。第2位と3位は?
なつ:2位は「髪の毛」です。「美人は髪から」と言うので、縮毛矯正や月1のトリートメントは欠かしません。3位は「パーソナルカラー診断」。ずっとイエローベースだと思ってブラウンメイクをしていたんですが、プロに「ブルーベース」だと診断されてから、自分に合うメイクが分かって一気にあかぬけました。1回プロに頼るのはすごく大事だと思います!
こだわりは「ハイライト」と「絶対脚出し」
のん:今日のメイクやファッションのポイントは?なつ:メイクはハイライトを意識しています。鼻、頬、唇の上、眉上にしっかり入れるのが私流です。ファッションは今日着ている「ダーリッチ(Darich)」のワンピースがお気に入り。清楚でガーリーな感じが好きなんです。
のん:なっちゃんはいつも清楚なイメージがあるよね。
なつ:こだわりは、私服でも絶対に「脚を出す」こと!実はスウェット以外の長ズボンって1本も持っていないんですよ。
「上目遣い」と「質問力」で心を掴む会話術
のん:読者が真似できる「モテ技術」とかってあるかな?なつ:物理的なことだと、男性は自分より座高が高いことが多いので、自然と「上目遣い」になりますよね。そこに軽いボディタッチを混ぜたり(笑)。あとは、相手に興味があることをアピールするために、たくさん質問をするようにしています。
のん:なるほどね。私は逆に、ミステリアスに見えるように相手の「口」を見て喋るようにしているかな。あとはアニメの『リゼロ』のレムちゃんみたいに、健気に尽くすキャラクターを自分の中に降臨させる!
なつ:アニメキャラ降臨!すごい…!私もレムちゃん勉強します(笑)。
プロデューサー・のんによる「なつの強み」分析
のん:最後にプロデューサーとして、なっちゃんの魅力を語らせてね。彼女の一番の強みは、なんといってもこの「完成されたビジュアル」と「清楚な雰囲気」。まさに誰もが認めるヒロイン像なんです。なつ:嬉しい…!
のん:でも、それ以上に凄いのは彼女の「分析力」と「継続力」。契約以上に自ら出勤日数を増やして、自分を努力型だと分析して結果に繋げている。売上をガッと上げられる子はいても、それを継続できる子はなかなかいないんです。そのストイックさこそが、彼女が愛される真の理由だと思います。
15年来のK-popオタクで、IVEのウォニョンやTWICEのツウィに憧れるという、等身大の女の子らしい一面も見せてくれたなつさん。プロとしての厳しさと、素顔の可愛らしさ。そのギャップに、多くのファンが魅了される理由を見た気がしました。(modelpress編集部)
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