「全部濃くするのはNG」キャバ嬢・セナが辿り着いた“引き算メイク”の正解、自然体の愛され術
2026.05.29 19:30
大阪・北新地のキャバクラ「CLUB ZAURUS(ザウルス)」で活躍するキャバ嬢・セナ。週5〜6日の出勤をこなす多忙な日々の中で、家でゴロゴロとお笑いYouTubeを楽しむインドアな休日や、自分らしさを追求した“あかぬけ”習慣を明かしてくれた。加えて、こだわりのメイク術や会話術、意外な収集癖まで、彼女のリアルな日常に迫る。【インタビュー全2回の2回目】
オフの日はお家でリフレッシュ
― 週5〜6日出勤されているとのことですが、休日はどのようにリフレッシュしていますか?セナ:実家に帰るか、家でずっと携帯を見ています(笑)。ベッドの上でゴロゴロして、どこにも行かずに引きこもるのが基本ですね。用事がないのにふらっと外出することは全くない、めちゃくちゃインドア派です。
― お家では動画を観たり?
セナ:YouTubeでお笑いばっかり観ています。最近は「うじとうえだ」というチャンネルや、まゆりかさん、紅しょうがさん、あとはダイアンさんのYouTubeを観ることが多いです。面白いものを見るのが昔から好きで、笑うことでリフレッシュしているのかもしれません。昔はアイドルも大好きで、iKONのB.Iさんを追っかけて韓国までライブに行ったりもしていました。
― そうなんですね。オフの日は料理などもされますか?
セナ:自分が食べたいものがある時だけします。Uber Eatsにはないような「ピーマンの肉詰め」とか、自分で作った方が美味しい「オムライス」とか。こだわって作るというよりは、好きなものを食べたいタイミングで作るのが幸せですね。
セナのあかぬけ方法ベスト3
― 垢抜けたいと思っている読者層に向けて、セナさんが大切にしている「あかぬけ方法トップ3」を教えてください。「あかぬけた方法トップ3」
1.メイクは“足しすぎない”バランスを意識
2.清潔感に繋がる頭皮・ヘアケア
3.常に「姿勢」を意識する
まずメイクは、全部を濃くするのではなく、引き算のバランスが大事だと思います。例えば涙袋を強調したいなら、上のアイシャドウは薄くするとか。YouTubeやSNSで可愛い子を見て、自分に合うかどうか試行錯誤しました。
2つ目は髪の毛ですね。今はエクステですが、頭皮のスクラブ(2週間に1回)や、毎日の頭皮用化粧水、ミルク、ヘアトリートメントオイルでのケアは欠かしません。髪は清潔感に直結するので、時間がある時にコツコツ続けています。
3つ目は姿勢です。ピラティスをやっていた経験もありますが、今はとにかく「意識」あるのみ。ピンと立っているだけでオーラや歩き方が全然違うので、仕事中もお酒を飲んで崩れないように気を付けています。
セナにさらに迫る5つのテーマ
<その1:今日のメイク>目頭の下に、ピンクのアイシャドウペンシルを入れています。粘膜の色に近いピンクを入れることで、目がくっきり見えるんです。ファンデーションはジョンセンムルで、特におすすめなのはコンシーラー。カバー力があって、肌荒れしているところも綺麗に見せてくれるのでずっと愛用しています。
<その2:今日のファッション>
普段は韓国系の服やスポーティーな格好、ラフなスウェット系も着ます。色味は黒、白、ベージュが多くてシンプルですね。形が可愛い服が好きで、「ANDMARY(アンドマリー)」というブランドをよくチェックしています。
<その3:美容法>
サプリを飲むのと、パックは毎日必ずしています。お風呂上がりかメイク前のどちらかで、自分に合ったシリーズを使い続けています。食事については、同伴がある時はしっかり食べられるように調整しますが、普段は特にお腹が空いたら食べるくらいで、糖質制限などはあまり気にしていません。
<その4:会話術>
「ゆっくり喋る」ことと、ガツガツしないことです。無理に相手のペースに合わせすぎず、自分の自然なテンポを大切にしています。素の感じを出すのが、自分にとってもお客様にとっても一番だと思っています。
<その5:○○オタク>
ガチャガチャが大好きで、収集癖があります。特に『クレヨンしんちゃん』や『モフサンド』、『ブルーロック』が好きで、欲しいものが出るまで何度も回しちゃいます(笑)。テレビの前にはフィギュアをずらっと並べていて、可愛いものに囲まれている時間が幸せです。
“自然体”というシンプルな軸を大切にしながら、多忙な日々の中でも自分らしく美容や趣味を楽しむセナ。その誠実で無理のないスタイルは、彼女がCLUB ZAURUSで輝く原動力になっているのだろう。(modelpress編集部)
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