【宮古島リゾートバイト実態調査】キャバ嬢&黒服が語る寮生活「想像の何倍も綺麗」浴室暖房付き風呂・広いクローゼット 必須アイテムから“リピ確”店まで公開
2026.04.30 22:00
カイザーグループの沖縄・宮古島にあるキャバクラをモデルプレスが取材。リゾートバイトに来ている「Baron BLUE」みさき、「AILAND」みお、「UNJOURリゾート」もも、そしてそこで働く黒服に寮生活や休みの日の過ごし方など、どのような生活を送っているかについて語ってもらった。【インタビュー全2回の2回目】
リゾートバイトの寮生活
― 寮生活はいかがですか?みさき:想像の何倍も綺麗ですごく住みやすいです。新築のアパートのような感じ!
もも:本当に綺麗ですよね!私の住んでいるところは店まで徒歩10分なので、帰りやすいところも魅力です!
みお:私の寮も綺麗で、もっと狭いと思っていたのですが意外と広くて、家具なども全部揃っているので、生活しやすいです。
― 3人とも違う寮に住んでいるんですね!
みさき:そうです!近くにスーパーもコンビニもあるので、何不自由なく暮らせています。
黒服:カイザーグループの寮は自社のマンションなので、キャストさんしか住んでいないんです。僕たち黒服の寮は部屋が別々のシェアハウスなのですが、そこもすごく綺麗で。あとは費用もすごく安くて、みなさんが生活しやすい理由の1つだと思います。黒服もリゾートバイトで来る方が多いので、みんなで集まって遊んだり、寮の中で食事会をしたりできて、そこが楽しくて。ずっと一緒にいるので本当に仲が良いんです。
― キャスト同士で同じ寮で生活する楽しさは?
みさき:仲良くなった子と一緒にお泊まりしたり、飲みに行った後に一緒に帰ったりできる日常がすごく楽しいです。
もも:ご飯を作りすぎたときにおすそ分けしてもらえたり、インターネットで買い物をするときに一緒に注文して送料を節約できたりするのがすごく良いなと思います。
みお:同じ店舗の女の子同士で、クリスマスの朝にポストにプレゼントを入れ合ったり、食材の買い出しに一緒に行って賞味期限が近いものはみんなで分けたり、楽しさがたくさんあります。
休みの日の過ごし方
― お部屋のお気に入りポイントを教えてください。みさき:酔っ払って帰ったときによくソファで寝ていて、あまりベッドを使っていないくらい寝心地も良くて気に入っています(笑)。
もも:お風呂の浴室暖房かな。半身浴をしながらサウナみたいな楽しみ方も出来ます。
みお:洋服が好きなのですが、クローゼットにたくさん収納できて、部屋が広いので収納を置いても狭くならないところが良いです。
― お休みの日はどのように過ごしていますか?
みさき:お店の女の子たち20人くらいでバーベキューをしていることが多いです。
もも:仕事の日は夕方に出かけられないので、お休みの日はサンセットを見に行ったり、ドライブしてカフェや海に行ったりしています。
みお:私も天気の良い日は海に行くことが多いです。この前も朝からサップをしに行きました。宮古島に来て本当にアクティブになって。
みさき:せっかくのお休みなので出かけますよね!
黒服:僕は海によく行きます。ほかの黒服でいうと、お酒を飲んで過ごす方が多いです。
― 「これぞ宮古島の醍醐味」という休日の1枚を教えてください。
みお:誕生日の翌日に友達が「せっかくだからサップしに行こうよ」と誘ってくれたときの1枚です。サップツアーしてくださる方がドローンで撮影してくれました。
みさき:女の子たちとバーベキューが終わった後に、空を見たらすごく星が綺麗で、知り合いのカメラマンが写真を撮ってくれました。宮古島は星もすごく綺麗なんです。
もも:12月前半に海に入ったときの写真です。サップをしていたのですがサンセットが本当に綺麗でした。海はほとんどの月で入ることができるのですが、12月前半くらいから寒くて入れなくなって、3月くらいからまた入れるようになります。
みさき:私は2月も入りました(笑)。海がすごく好きなのでジェットに乗らせてもらったんです。
日差しが強い宮古島での美容事情
― 地元の方やリゾートバイトに来た方だけが知っているリピート確定の美味しいお店はありますか?みさき:まだ宮古島に来て2ヶ月ですが、サータアンダギーが好きで「なかゆくい商店」には6回くらい行っています。いつ行っても30分くらい並ぶのですが、それでも食べたいくらい美味しいです。
もも:「WEST GATE 宮古島」というお店の冷麺です。海ぶどうやもずくが入っている冷麺が1番お気に入りで、2日連続行くこともあります(笑)。
みお:宮古島に来ていろいろなお店に行ったのですが「EIGHT smoothie's」のアサイーやスムージーが美味しい!そこでスムージーを買って、ビーチでサンセットを見ながら飲むのが最高で。内装もピンクで可愛くて、数え切れないくらい行っています。
黒服:もずく麺の「んつばた」はかなり並ぶし、営業時間が終了するのも早いのですがすごくおすすめ。寮から近いので、新しく来た男の子を連れて行くことも多くて、20回以上行っています。「ザ・宮古島」のようなお店ではないのですが「なおじ」という中華料理屋も美味しいです。
― 宮古島は日差しが強いですが、美しい肌や髪をキープするために気を付けていることは?
みさき:日焼けを気にしないタイプなんです(笑)。日焼け止めも塗らないのですが、顔だけは皮が剥けてしまうと化粧のノリが悪くなってしまうので、帽子を被るようにしていて。髪は月に1回美容院でトリートメントをしているくらいですかね(笑)。
もも:私も月に1回美容院に行っているので一緒です!肌に関しては日焼けウェルカムで(笑)。でも顔には「アリィー クロノビューティ カラーチューニングUV」の紫を下地代わりに塗るようにしています。
みお:元々地黒なので何もしていないんです(笑)。海に行くときはすっぴんなので日焼け止めを塗らないので、メイクをして出かけるときだけUV防止効果がある下地を一応使っていて。髪はお風呂から上がったらミルクとオイルを塗ってすぐに乾かすようにしています。
― みなさん日焼けはあまり気にしないんですね!アフターケアは何かしていますか?
みさき:海に行った日は全身にアロエを塗っています。「ドン・キホーテ」などにあって、安いのでおすすめです!
もも:日焼けをしたからといって特別なケアはしていないのですが、週に1回「Anua ピーチ70 ナイアシンセラムマスクパック」をしています。
みさき:めっちゃ良いですよね!
みお:私は気が向いたら「numbuzin」の5番を使っています。
キャスト&黒服が語るリゾートバイトに必須のもの
― リゾートバイトに興味がある方に向けて「これだけは持ってきた方が良い」というものはありますか?みさき:私はスーツケースに服をパンパンに詰めて持ってきたのですが、カーディガンは1着あるとすごく便利です。
もも:海に行くことが多いので、写真を撮りたい子は水着を何着も持ってくるのがおすすめ。私は毎回違う水着を着たいので、今は5着を着回していて、写真を撮るとき用と撮らないとき用があります。
みお:サングラスかな。海に行くときや運転するときなど、使う機会が多いんです。とりあえず1個あれば困りはしないのですが、私はアイウェアが好きなので3個くらい持っています。
みさき:サングラス必須ですよね!
もも:私も持っています。
黒服:古臭いんですが男性は「情熱」さえあれば良いかなと思います。女性のキャストさんはいろいろな方が来るので、一概には言えなくて。例えば病んで来られる方もいますし、すごく楽しみにされている方もいますし、人それぞれ。でも1つ言えるなら「ワクワク感」です。楽しいと思っていただくために面接などもしていますし、空港の送迎もしているのですが、みんな「楽しみです」と言ってくれています。
― リゾートバイトをしようか迷っている方に一言お願いします。
みさき:宮古島は誰とでも仲良くなれるし、たくさん魅力があるのでぜひ来てください!
もも:迷っている時間がもったいない!
みお:私も来る直前まではすごく不安でしたが、来てみたら意外と何とかなるので、迷っているなら絶対に来た方が良いなと思います。
黒服:僕が宮古島に来て3年で良かったと思うのは、キャストさんもスタッフさんも含め、今まで出会ったことのない地域の方と出会って仲良くなれることです。例えば、東京と大阪の女の子が仲良くなって、内地に戻っても遊んでいたり、今まで喋ったことがなかった九州の女の子と仲良くなって、そこに旅行に行ったり。僕的にも純粋にキャストさん同士が仲良くなることが理想なのでそれが嬉しくて。1人で来る方の中には不安を抱えている方も多いのですが、出会いや経験など、初めてのことがたくさんできる場だと思うので、是非それを楽しみに来ていただけたらなと思います。
― 宮古島のリゾバを一言で表すと?
みさき:「楽しい」しか出てこないです。
もも:同じになってしまうのですが、本当に「楽しい」です(笑)。
みお:私も「楽しい」しか出てこないです(笑)。
黒服:「出会いの場」です。対顧客でも女の子同士でもとにかく出会いが多いです。
― ありがとうございました!
まとめ
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