「Popteen」卒業くみっきー「愛に包まれた時間」 ラストイベントでファンと交流
2014.09.06 17:01
今月1日発売の雑誌「Popteen」10月号をもって同誌専属モデルを卒業した“くみっきー”こと舟山久美子が、ファンと最後の交流を楽しみ、現在の心境を明かした。
6日、渋谷の書店にて同誌発売を記念した100人限定の握手会を開催し、都内で行う同誌のラストイベントに出席したくみっきー。襟付きの白×ブルーのワンピースで美脚を披露し登場すると、ファンは大歓声。イベント後、卒業後の現在の心境を語った。
ラストとなる表紙では3年ぶりの金髪姿を披露し「昔があったからこそ今がある。ギャル時代があったからこそ、私はここまで成長できた。だから最後は金髪でないと締まらないと思った」とその理由を告白。また、全力で走ってきたこれまでの6年間を「色々な意味で愛に包まれた時間」と表現し、「私とファンの皆さんで支え合いながら、何かを発信しようという素敵な時間だったと思う。『Popteen』もモデルさんに対して真剣に向き合ってくれた雑誌で、私もそれに応えようとしていました。愛をもらい、愛を与え合った時代でしたね」と出会いの全てに感謝した。
今後については「雑誌は大好きなので、雑誌に出続けるというのが私の目標」と宣言。「23歳になって大人の道を進み始めてもいるので、今までの“笑顔でハッピーなくみっきー”だけではなく、20代の社会人の方にも共感してもらえるようなことを発信できる人になりたいです。スチールでも『え?誰!?』と思われるような、今まで見せたことのない私を見せていければ」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
ファンへの想いを語る
「Popteen」専属モデルとして、最後の務めを果たした舟山は「これが最後なんだなという気持ちになったし、ファンの皆さんから『6年間ありがとう』という温かい言葉をもらうたびに胸に刺さって、『Popteen』での思い出が蘇ってきた」と振り返った。ラストとなる表紙では3年ぶりの金髪姿を披露し「昔があったからこそ今がある。ギャル時代があったからこそ、私はここまで成長できた。だから最後は金髪でないと締まらないと思った」とその理由を告白。また、全力で走ってきたこれまでの6年間を「色々な意味で愛に包まれた時間」と表現し、「私とファンの皆さんで支え合いながら、何かを発信しようという素敵な時間だったと思う。『Popteen』もモデルさんに対して真剣に向き合ってくれた雑誌で、私もそれに応えようとしていました。愛をもらい、愛を与え合った時代でしたね」と出会いの全てに感謝した。
今後の活動に言及
卒業イベントでは、女優業にも意欲を見せ「もちろんお話があれば全力でやりたい」と語るものの「今は目の前にあることをこなして、落ち着いたときに改めて考えたいですね。女優業はしっかりと向き合わなければいけない仕事だと思うから、タイミングが来たら」と今を見つめている。今後については「雑誌は大好きなので、雑誌に出続けるというのが私の目標」と宣言。「23歳になって大人の道を進み始めてもいるので、今までの“笑顔でハッピーなくみっきー”だけではなく、20代の社会人の方にも共感してもらえるようなことを発信できる人になりたいです。スチールでも『え?誰!?』と思われるような、今まで見せたことのない私を見せていければ」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
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