女装男子宣言の人気ブロガー、「病んでしまいました」

2013.02.06 14:06

「men’s egg」の読者モデルで人気ブロガーの斉藤昭成が、ある事件に見舞われたことを明かしている。

  
「起きたら214件のメールが来てたからビックリして見たんだけど…全然、知らない人からだった。アドレス流されちゃったみたい」と告白した斉藤。流出元は特定できていないようで「身内にしか教えて無かったからなんかショックでかすぎて…地味に病んでしまいました」と悲痛な心境を明かした。

流出したアドレスはすでに変更したというものの「内容も内容だったから朝から泣きました。なんか、辛くなっちゃって…自分なりに頑張ってるつもりだったしネガティブ思考も卒業したのに…振り出しに戻っちゃった気分」とかなり落ち込んでいる様子。

斉藤はかねてよりつけまつげやアイライン、カラーコンタクトを駆使する“二次元男子”として話題となり、2011年9月には「笑っていいとも!」(フジテレビ系)に出演。今月16日には「女装男子として新たに歩み始めます」とブログで宣言し、その麗しい姿に大きな反響が寄せられていた。

徐々に注目度が高まる中で起こった今回の事件。斎藤は自らに対する“好き嫌いは気にならない”としながらも「やって良いことと駄目なことそれくらいは配慮して欲しかった」とつづり、「皆さんに心配かけるような内容になっちゃって本当に申し訳ないです」という謝罪の言葉で締め括っている。

ファンからは「大丈夫ですか?元気出してください!」「ひどいね。十分がんばってるよ」「私たちが味方です!」といった励ましの声が寄せられている。(モデルプレス)

■斉藤昭成(さいとうあきなり)
生年月日:1991年2月26日
血液型:AB型
身長:162.5cm
体重:39kg
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. “女装男子”宣言の人気ブロガーが「ヤバいほど可愛い」と話題

    モデルプレス

  2. “女装男子”をカミングアウト 人気ブロガーが再出発宣言

    モデルプレス

  3. つけまつげ・ネイルを駆使する、謎の”二次元男子”が話題に

    モデルプレス

  4. 待ち合わせでイラっとさせる人5の態度

    モデルプレス

  5. バレンタインで男性が重たいと感じる6の贈り物

    モデルプレス

  6. バレンタインにやってはいけない5のNG行動

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 10月の「モデルプレス今月の動く表紙」は芳根京子&本田響矢

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」【PR】

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!【PR】

    特集

  9. TELASAではドラマ・バラエティなど幅広いジャンルの動画が全て見放題!【PR】

    特集

  10. チ・チャンウク×今田美桜W主演ドラマ「メリーベリーラブ」SPコンテンツ!【PR】

    特集

  11. 日本テレビ日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』CHASEサイト

    特集

  12. 山崎育三郎プロデュースボーイズグループオーディションOK!Diamonds PR

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    登録者数171万人超YouTuber、旦那の友達が遊びに来た時の手料理公開「野菜の色合いが美しすぎる」「素敵なおもてなし」と反響

    モデルプレス

  2. 02

    総フォロワー700万人超美人インフルエンサー、リアルすぎる“ゾンビドールメイク”披露「怖いのに綺麗」「クオリティ高すぎ」と絶賛の声

    モデルプレス

  3. 03

    「今日好き」谷村優真(ゆま)、ポリス仮装披露「コスチュームのチョイスが天才」「ビジュアル強すぎる」の声

    モデルプレス

  4. 04

    第2子出産のてんちむ、熟したバナナ5本で手作りパウンドケーキ「綺麗に焼けましたね」「季節にぴったり」と反響

    モデルプレス

  5. 05

    六本木キャバ嬢・りこ、実家から片道2時間のキャバクラ通勤経て上京「お金のために自分を犠牲にしない」夢を叶えるための“メリハリ術”

    モデルプレス