ファミマ、有名店監修「冷し麺」順次登場 “さっぱり&がっつり”あなたはどっち派?
2026.06.29 12:46
ファミリーマートより、有名店が監修する「さっぽろ純連監修 冷し味噌まぜそば」「萬福監修 とりごま冷し中華(ごまだれ)」「頑者監修 冷し魚介豚骨まぜそば」、リニューアルされた「6種具材の冷し中華」が登場。6月30日(火)から順次、全国のファミリーマート約16,400店で発売される。
さっぱり派?がっつり派?「極旨冷し麺」続々
近年の記録的な暑さを受け、冷し麺は「涼をとるための食事」であることに加え、「1品で満足できる食事」にもニーズが拡大。喉越し良く食べられる定番の“さっぱり需要”だけでなく、「暑い夏こそ濃厚な味でスタミナをつけたい」という“がっつり系”へのニーズも急増している。また、行列に並ばずに手軽に外食クオリティを味わいたいという「本格名店志向」も近年の大きなトレンドだ。“さっぱり”とした一杯を味わえるのは、冷し中華の2種。東京・銀座の老舗「萬福」との初コラボとなった「萬福監修 とりごま冷し中華(ごまだれ)」(7月7日発売)は、小麦の風味と口あたりの良さが特徴の中華麺に、ごまの風味を効かせたスープを組み合わせ、鶏チャーシュー、きゅうり、わかめ、白ごまをトッピングした。「6種具材の冷し中華」は、よりさっぱり感のあるスープにリニューアル。ももチャーシューやきゅうり、錦糸卵、紅生姜など彩りの良い具材をトッピングしている。
濃厚で食べ応え抜群の“がっつり”系まぜそばは2種。「さっぽろ純連監修 冷し味噌まぜそば」(6月30日発売)は、濃厚でコクのある味噌感が特徴のたれに、具材として肉そぼろ、ゆで卵、白髪ねぎ、フライドオニオンなどをトッピング。「頑者監修 冷し魚介豚骨まぜそば」(7月7日発売)は、豚ガラに魚介の旨みを合わせた特製だれがワシワシ麺によく絡む冷しまぜそばに、具材としてチャーシュー、ゆで卵、メンマなどをトッピングした。
麺のほぐれやすさがアップ!待たずに美味しい
また、麺にスープをかけてからほぐすまでの手間(プチストレス)を改善するために、中華麺のほぐれやすさを向上。食べるまでの準備時間が短縮されたことで、これまで以上に待たずにすぐ、美味しい冷し中華麺を味わうことができる。(modelpress編集部)
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