渋谷&原宿のファッションアイコンに山本優希&ゆら 地域に根差した「ベストドレッサー賞」を受賞

【モデルプレス】雑誌「JELLY」などで活躍するモデルの山本優希と、雑誌「Zipper」などで活躍するモデルのゆらが渋谷のファッションリーダーに選出された。

「第3回渋谷ストリート・ベストドレッサー賞」を受賞した(左から)山本優希とゆら【モデルプレス】
23日、2人は東京・渋谷区内で開催された「第3回渋谷ストリート・ベストドレッサー賞」の授賞セレモニーとミニトークショーに登場。「渋谷ストリート部門」を山本、「原宿ストリート部門」をゆらがそれぞれ受賞した。

山本優希、決意新たに

24日付で自身のブログを更新した山本は「トロフィーの重みを感じると、やはり実感が湧くと言いますか…授賞したからには今まで以上に私の愛した渋谷を、どんどん発信して行こうと心に決めました!!」(原文ママ)とコメント。高校生の頃、渋谷109前でスカウトされ読者モデルとしてデビューした山本は、渋谷やギャル文化への思いを綴り「この気持ちを胸に、私自身もこれからも精進し、そして、未来の渋谷は娘たちに託して行こうと思います」と決意を新たにした。

ゆら、初の受賞に歓喜

一方でゆらも23日付のブログで「賞なんて人生で一度も貰った事が無いので初の賞がベストドレッサー賞で本当に嬉しいです!」を歓喜。ファッションに興味がなかったという過去に触れながら「原宿の文化が無かったら私はファッションに目覚める事は無かったと思うし自分が憧れていた世界、ファッションの賞を頂けて本当に光栄です」と喜びを語り、「これからもこういう洋服があるんだよ原宿のファッションは素敵なんだよって事伝えていきたいです 日本はもちろん、海外にも」と今後のさらなる活躍に意欲を示した。

「渋谷ストリート・ベストドレッサー賞」とは

同アワードは、より地域に根差し、ファッション意識向上につながる活動の一環として立ち上げ、本年度で3回目を迎えた。「渋谷ストリート部門」と「原宿ストリート部門」の2部門からなり、選考基準は「渋谷・原宿で活躍している者」、「渋谷・原宿ストリートカルチャーの発信に貢献している者」、「多くの支持を受け、ベストドレッサー賞に相応しい者」となっている。昨年は「渋谷ストリート部門」に鈴木あや、「原宿ストリート部門」に瀬戸あゆみが選出された。(modelpress編集部)

山本優希、ゆら
トークショーの様子
ファンが殺到
イベントの模様
第3回渋谷ストリート・ベストドレッサー賞
山本優希(やまもとゆうき)プロフィール
生年月日:1987年2月9日
出身地:愛知県
血液型:B
趣味:K-1観戦・お菓子作り
特技:バレエダンス・DJ

高校生の時に渋谷109前でファッション雑誌「Ranzuki」の編集スタッフにスカウトされ読者モデルとして雑誌デビュー。その後、現在専属モデルを務める「JELLY」が創刊されるタイミングでモデル活動を本格化させた。多くのアパレルブランドのイメージキャラクターを飾り、ギャルのファッションアイコン、カリスマモデルとなる。

現在ではギャルを卒業しハイブランドとカジュアルブランドをMIXさせた独自のファッションセンスが多くの読者に支持され「ネオギャルカルチャー」を第一人者として引っ張っていく注目の存在となる。

プライベートでは2010年9月に俳優・三浦力と結婚し、翌年1月に長女を出産。12年7月には次女を出産し、出産からわずか3ヶ月のスピードで「JELLY」誌面へ復帰を果たした。

■ゆらプロフィール
生年月日:1993年12月29日
出身:神奈川県
身長:153cm
趣味・特技:絵文字

「KERA」を皮切りに「Zipper」など多数の雑誌に出演。各誌の表紙を務め本人のみの特集も多数。持ち前の明るさと独特な雰囲気でイベント出演した際には歓声が鳴り止まない程。見た目の可愛さと裏腹に本人が綴るブログやツイッターなどの意味不明な言葉や行動でファンが急増中。趣味がゲームなどのオタクな一面もあり現在青文字系雑誌界で注目を集める人気モデル。

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