「ユニクロ」柳井正社長、個人で10億円寄付 被災地にヒートテックも
2011.03.14 20:18
「UNIQLO(ユニクロ)」、「g.u.(ジーユー)」を展開するファーストリテイリンググループが東北地方太平洋沖地震の被災者に対する支援策を発表した。
11日に発生した大地震により大きな被害をこうむった地方では、住居を失うなどして避難している人々への支援が急務となっている。
この状況に対し、ファーストリテイリンググループによる支援策が発表された。
■総額14億円の義援金、30万枚のヒートテック寄贈
「UNIQLO(ユニクロ)」のファーストリテイリンググループは14日、日本赤十字社などを通じ、特に被害が大きい宮城、岩手、福島、青森、茨城の各県に対して義援金の寄付を行うことを発表。
その内訳は、ファーストリテイリンググループから3億円、全世界のファーストリテイリンググループ従業員から1億円、代表取締役会長兼社長の柳井正氏個人から10億円、総額14億円と報告されている。
また、被災地への支援物資として、防寒衣料のヒートテック30万点をはじめ、各種肌着類、各種アウター類、ジーンズ類、タオル類など、「UNIQLO」、「g.u.(ジーユー)」両ブランドの衣類等7億円相当を寄贈する。
さらに全世界の、「UNIQLO」、「g.u.(ジーユー)」、「COMPTOIR DES COTONNIERS(コントワー・デ・コトニエ)」、「PRINCESSE tam.tam(プリンセス タム・タム)」、「Theory(セオリー)」の各店舗(約2,200店舗)に募金箱を設置し、義援金を募る。
■あす、東北地方は真冬並の気温
気象庁は14日、大震災で特に大きな被害を受けた東北地方の15日の気温が、本日に比べ10度以上下がると発表した。
今回の大手アパレルグループによる衣料品の支援は、避難している人々の防寒対策に大きく貢献するだろう。(モデルプレス)
この状況に対し、ファーストリテイリンググループによる支援策が発表された。
■総額14億円の義援金、30万枚のヒートテック寄贈
「UNIQLO(ユニクロ)」のファーストリテイリンググループは14日、日本赤十字社などを通じ、特に被害が大きい宮城、岩手、福島、青森、茨城の各県に対して義援金の寄付を行うことを発表。
その内訳は、ファーストリテイリンググループから3億円、全世界のファーストリテイリンググループ従業員から1億円、代表取締役会長兼社長の柳井正氏個人から10億円、総額14億円と報告されている。
また、被災地への支援物資として、防寒衣料のヒートテック30万点をはじめ、各種肌着類、各種アウター類、ジーンズ類、タオル類など、「UNIQLO」、「g.u.(ジーユー)」両ブランドの衣類等7億円相当を寄贈する。
さらに全世界の、「UNIQLO」、「g.u.(ジーユー)」、「COMPTOIR DES COTONNIERS(コントワー・デ・コトニエ)」、「PRINCESSE tam.tam(プリンセス タム・タム)」、「Theory(セオリー)」の各店舗(約2,200店舗)に募金箱を設置し、義援金を募る。
■あす、東北地方は真冬並の気温
気象庁は14日、大震災で特に大きな被害を受けた東北地方の15日の気温が、本日に比べ10度以上下がると発表した。
今回の大手アパレルグループによる衣料品の支援は、避難している人々の防寒対策に大きく貢献するだろう。(モデルプレス)
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