【豊臣兄弟! 第43話】秀長、家康らの本音を聞き出そうと考える
2026.11.08 07:00
仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第43話が11月8日に放送される。
仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。「豊臣兄弟!」第43話あらすじ
国衆に一揆をたきつけた罪で、成政(白洲迅)に切腹を命じた秀吉。二度と同じことが起きないようにと、全国に刀狩令を発する。秀長が領民に、秀吉が建立する大仏の資材として戦道具の提供を促す一方、秀次(山田涼介)は力ずくで召し上げようとする。そんな中、大名の中には秀吉の政策に不満を持つ者がいると知った秀長は、大和郡山城に家康(松下洸平)ら諸大名を招き、本音を聞き出そうと考える。(modelpress編集部)
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