橋本愛&のん「あまちゃん」劇中ユニット・潮騒のメモリーズ、13年ぶり復活の裏話「感慨深くて泣きそう」「2人が仲いいのが伝わる」反響相次ぐ
2026.11.06 15:10
女優の橋本愛が6日、NHK「あさイチ」(月~金あさ8時15分~9時55分)に出演。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)で共演したのんのライブツアーにゲスト出演した際の裏話を語った。
橋本愛、のんとのユニット復活裏話
10月18日に久慈市文化会館で行われたのんのライブ「のん自由(10)ツアー」久慈公演に登場し、同作の劇中ユニット「潮騒のメモリーズ」として1日限りの復活を果たした際の裏話を語った。13年ぶりの「潮騒のメモリーズ」復活について、橋本は「時間が経っているから『覚えてくれているかな』とか『当時の熱量が薄まっているんじゃないかな』という不安はあった」と告白。しかし、実際の公演ではファンが「ものすごい熱量で出迎えてくださった」とし、感謝を伝えた。
なかでも印象的だったのは観客から「おかえり」といってもらったことだという。橋本は「ユイちゃんが皆さんの心の中にちゃんと今まだ生きているんだなって」「ユイちゃんとして、おかえりって言葉をかけてくれて。もう、なんか…13年ぶりに私の中のユイちゃんも目が覚めた感じがして、すごく嬉しかったです」と語り、喜びをあらわにした。
また、同ステージでは劇中の「アイドルに…なりた~い!」というセリフとともに2人が登場したことも話題に。橋本は、このセリフを披露した経緯について「前日にのんちゃんたちとご飯を食べた時に決めたんです」と発言。リハーサルの時点では何も言わずにステージに出ることになっていたとしたうえで「一緒にご飯食べながら『え、あのセリフ言う?』みたいな」と述べ、のんがセリフの追加を提案したことを明かした。
橋本愛「あまちゃん」出演は「運が良かった」
久慈市にも久しぶりに訪れたという。久慈での滞在について橋本は「めちゃめちゃ懐かしかったですね」と話すと「まだこのお店ある!とか。建物はちょっと時間が経ってるかもしれないけど、看板だけめっちゃ綺麗に保存されてて。大切にしてくれているなって」「すごいうれしかった」と続けた。最後に、同ドラマへの出演について「運が良かったな~と。ありがたいです、本当に」と語った橋本。放送を受けて、SNS上では「感慨深くて泣きそう」「懐かしすぎる」「2人が仲いいのが伝わる」など反響が相次いでいる。
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
「あまちゃん」は、宮藤官九郎氏が「アイドル」と「村おこし」を核にオリジナル脚本を手がけた“人情喜劇”。舞台は東京から遠く離れた、東北・北三陸の小さな田舎町。引きこもりがちな高校2年生・天野アキが一人前の「海女さん」を目指すことにより、町を盛り上げるアイドルとして光り輝く存在へと成長する姿を暖かな眼差しで描く。のんが主人公・アキを、橋本がアキの親友・ユイを演じ、社会現象を巻き起こした。(modelpress編集部)情報:NHK
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