【いろはの恋は時代をかける 第4話】生琉、いろはと口論になり1人で帰宅
2026.11.03 07:00
女優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」(毎週火曜よる10時~)の第4話が、11月3日に放送される。
上白石萌音主演「いろはの恋は時代をかける」
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じる。彩葉の同僚で小学校教師の一ノ瀬生琉(向井康二)は、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか?そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか?
「いろはの恋は時代をかける」第4話あらすじ
関(大森元貴)との約束を思い出したいろは(上白石萌音)は、ある絵馬を探しに生琉(向井康二)と一緒に現代にも残る神社へと向かった。だが、いろはの関に対する思いが強いことを知った生琉は、複雑な感情を抑えきれずいろはと口論になり、1人で帰宅してしまう。残されたいろはは、あてもなく渋谷の街を歩いていると、裏路地で夜遊びをしていた3年1組の児童の佐野直也と偶然出会う。怒るでもなく夜も遅いからと直也を自宅まで送るが、そこで直也の複雑な家庭環境を知ったいろはは、家に上げてもらい晩御飯を作ってあげることに。しばらくすると、直也の父・蓮司(大森元貴)が帰宅。そこには関と瓜二つの姿が。驚きののち、いろはの胸には慕情が込み上げてきて…。
後日、学校で直也が原因のトラブルが発生?怒鳴り込んできた保護者に担任の真島(山中柔太朗)をはじめ、いろはや生琉は…。
(modelpress編集部)
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