「VIVANT」レジェンド声優が吹き替え登場 “ドラゴンボール”ゆかりの2人にネット湧く「夢の共演」「アツすぎる」【ネタバレあり】
2026.11.01 23:32
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第23話が、1日に放送された。サプライズ登場した声優に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。「VIVANT」レジェンド声優の登場に反響
物語の鍵を握るジャミーン(本間さえ)の出生をめぐる真実を求め、核融合技術の研究者・エリシャに接触した乃木(堺雅人)ら。そこで、ジャミーンはエリシャの娘・プリシャであることが判明。そして、エリシャは、核融合技術のデータを入れたディスクをジャミーンのお尻に隠していたことを明かした。7年前、エリシャから直接そのことを聞いたアディエルが、そのディスクをどこかに隠していたのだった。第2シーズンから同時通訳デバイスが登場し、エリシャの声も日本語で吹き替えられた。その声を担当したのが、「ドラゴンボール」シリーズのピッコロ役などで知られるレジェンド声優の古川登志夫。古川の登場に、ネット上では「古川さんまで来た!」「声優陣が豪華すぎる」「レジェンド声優勢揃い」といった反響が続出。また、エリシャを囲う情報ブローカー・タイランの声を「ドラゴンボール」シリーズのセル役を務める若本規夫が務めていることから「ピッコロvsセル!」「アツすぎる」「セルの次はピッコロ」「ピッコロとセルの夢の共演!」などの声も寄せられている。
なお、同作ではAIハヤトの声を高山みなみ、チョッキー(Ohm-Tanapak/オーム・タナパック)の声を鬼頭明里、チンギスの声を大塚明夫、ゲルンの声を小山力也、マタの声を高木渉、ボルドの声を中村悠一など、豪華声優陣が担当している。(modelpress編集部)
情報:TBS
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