「ハイド&シーク」ヒロイン(志田彩良)めぐる謎加速 目の前にいるのは紗奈?京佳?“意味深行動”に「困惑」「どっちなの!」【ネタバレあり】
2026.10.26 13:26
俳優の福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(毎週日曜よる10時30分~)第4話が、25日に放送された。女優の志田彩良が演じる役柄に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」
デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018年版」など国内主要ミステリーランキングを席巻した人気作家・今村昌弘による完全書き下ろし小説「0秒前の彼女」(双葉社)を実写ドラマ化。爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を目の前で失った公安・津倉(福士)。事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身となった彼のもとに、ある日、死んだはずの紗奈から1本の電話がかかってくる。彼女は本当に生きているのか。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇が幕を開ける。「ハイド&シーク」津倉ら、絶体絶命のピンチに
謎の刺客・クローバー(武田梨奈)の急襲により、京佳(志田)が連れ去られてしまった。現場に取り残され、呆然とする津倉と兵頭(田中樹)をよそに、リヴ・コモンズのアジトでは、堂島(葉山奨之)らが爆弾製造技師の金子(山崎裕太)が完成させた新たな爆弾を前に、政府への反撃に向けた準備を着々と進めていた。そんな中、津倉のもとにクローバーから、拘束された京佳の写真とともに非情なメッセージが届く。一刻を争う状況の中、津倉はリヴ・コモンズのリーダーである兵頭に接触。半年前の爆弾テロ事件の真実を打ち明け、京佳を救い出すためにともに動き出す。彼女が本当は紗奈だと信じる津倉と、京佳だと疑わない兵頭。見つめる先は違えど、恋人への想いを胸に手を組む2人だったが、クローバーからの取引に応じるため、津倉は独断でリヴ・コモンズのアジトから爆弾を強奪。この強硬手段によって兵頭との関係にも亀裂が生じてしまう。
後戻りできなくなった津倉に、クローバーのさらなる陰謀が襲い掛かる。クローバーの指示で爆弾を手にした津倉の姿が「爆弾魔」としてSNS上で瞬く間に拡散され、彼は警察だけでなく一般市民からも追われる絶体絶命の事態に陥ってしまう。さらに、爆弾の奪還を狙う堂島たちの追撃も加わり、街全体が津倉を追いかける極限のかくれんぼが繰り広げられる。
そんな窮地の中、なんとか捕らわれた京佳のもとへたどり着いた津倉だったが、そこで津倉までもが拘束されてしまう。そして、クローバーの手により容赦なく爆弾のタイマーが起動。絶体絶命の状況の中、そこに現れたのは兵頭だった。兵頭によって拘束されていたロープから解放された京佳は、一度はその場から逃げたかと思われたが、工具箱を持って再び現れる。「逃げろ」と話す津倉。兵頭から「逃げろと言っても残るんだろ?」と言われると、京佳は無言で否定もしなかった。
さらに、堂島が現れ、爆弾の起爆装置を解除。危機一髪の状況をなんとか切り抜けることができた。警察の追跡が迫る中、その場を離れようとする兵頭に「君は?どうする?」と問われた京佳は「私も一緒に行く」と答え、兵頭とともにその場を後にする。彼女は紗奈ではないと確信した津倉。立ち去る京佳と、その場に佇む津倉の視線が意味深げに交差していた。
「ハイド&シーク」目の前にいるのは紗奈?京佳?
一度は逃げたと思われた京佳が津倉を助けるために再び現れ、「逃げろ」という言葉にも応じなかった姿に、視聴者からは「やっぱり紗奈なの?」「津倉を助けようとするのは紗奈っぽい」といった声が。しかし、その後、兵頭とともに立ち去る姿には「やっぱり京佳なのかな…」「分からなすぎて困惑」「どっちなの!」「やっぱり紗奈が京佳になりすましてるのかな?」など、さまざまな反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】